2006/04/28 - 2006/05/13
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dokmaiさん
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「住めば都」と言うけれど、どんな不便な所でも少々不自由しても家族一緒が良いとあらためて思った。子供達の輝いた目と絵の具をひっくり返したような青い空を見ていると気ままな亭主に愛想をつかし気味の私もまあいいか・・なんて気にもなる。
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市場の卵売りやさん。10個で約100円くらい。卵は高価な物のよう。
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家庭用オーブンだそう。
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ブールマンのお金持ちのお宅だそう。
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私達家族が歩いていると皆この様にして寄ってくる。どうやら日本人の子供を見たのが初めてらしい。ホテルもないような小さな村。
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こんな感じで子供達が一人二人と増えて行列状態。言葉はさっぱりわからないが、笑顔で何やら親しげに話しかけてくる。主人曰く「ほら来た〜、そろそろ慣れてきたので、その帽子頂戴とか鞄頂戴って言ってるよ」ですって。でもその笑顔や瞳の輝きは日本人とは比べ物にならなかったけれどな・・・。
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毎朝5人分のお洗濯を手でして、洗濯ばさみを持って屋上に上がる。なのにこの気持ちの余裕は何だろう?日本では洗濯機、何もかも電気任せ。なのにいつも忙しい忙しいと走り回っている。
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ガスストーブ。寒がりの私のために主人が買ってくれた。これがなかったら凍死していたよ〜。
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主人の髪も伸びていた。「ちょっと真田広之みたいちゃう?伸ばしてる途中なんやけど」「何言うてんのん、だらしない。早よ散髪屋に行こう」「変な頭にされたらどうするん?」と言って無理矢理引っ張っていった散髪屋さん。
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待っている間、外で息子と遊んでくれたハンサムくん。
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大自然が素晴らしいのに、こんなにゴミが・・・
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ゴミ収集車。パオ〜というラッパと共に回収に来てくれる。
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主人は時々窓からこの荷台に放り込むそう。いいのかな〜?ごめんなさい。
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村にひとつの郵便局。配達はしてくれずに私書箱代を払って取りに行くそう。
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村の小学校の校長先生が食事に招待して下さった。手みやげ代わりに、モロッコの石鹸で桜をカービングしてみた。
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校長先生のお宅は小学校の敷地内にある一軒家。結構良い暮らしをしているように感じた。12畳ほどの客間に通して下さった。
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やっぱり校長先生。アラビア文字で私達の名前の書き方を教えて下さった。お嬢さまと子供Lが数学対決。校長先生はフランス語堪能、英語も話せた。主人と子供Lは会話できるが、私は笑顔のみ。あ〜情けな・・。
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奥様の手料理。豪華なチキンも出てきた。校長先生が手で取り分けて下さった。
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正直、モロッコ旅行中このお食事が一番美味しかった。奥様は縁の下の力持ちでお料理は運んで下さるが、同席しない。やはりイスラムの教えなんだろうか?子供さん達もよくお母さんのお手伝いをしていた。
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デザートのフルーツもナイフが突き刺されて出てくる。日本だったらビックリ!でももう二度と会わないかもしれない私達をこんなにもてなしてくれた。その上来週名物料理のクスクスを食べにおいでと言う。モロッコの方達の優しさに、見習うことが多い晩餐会だった。
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