2006/08/27 - 2006/08/30
11495位(同エリア11837件中)
たぬぽんさん
昨日は順調に博多まで到着しまして宿に泊まりました。
今日は長崎をたっぷりとまわることにしましょう。
全国制覇の旅でちょっとまわりましたが
また訪ねたいところであったので行くことに。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
鳥栖から乗った列車です。
JR九州の列車って、
なんか不思議な構造ですよね。
でも九州の人から見れば本州の列車は面白みがないというかそんな感じにとられるのかなー。 -
長崎に到着。
浦上駅からちんちん電車に乗って平和公園へ。
これはどこの犬でしょう^^; -
命の泉です。
-
確かになんとなーく刑務所があったような雰囲気があります。
-
平和公園の像の説明です。
この不思議な格好にはちゃんと意味があったんです。 -
左手は天を、
右手は平和を。 -
表情まではちょっととらえきれなかったです。。。
-
天主堂の見える丘から
天主堂を見ています。 -
-
天主堂に行き、
首なしのマリア像などを見てきました。
(前に行ったときと同じなので省略・・・)
これは天主堂から長崎大学へ歩いていく、
11時2分、原爆投下の時間の時計モニュメントがあります。 -
こちらは資料館ですが
今回はやめにして、街を散策することに。 -
また少し歩いていくと、
原爆によって半分が削られた鳥居があります。
一の鳥居です。 -
長崎は坂が多いため、
そもそも少し無理のあるところに家々が建てられています。
そんな中ひょっこり一の鳥居が現れます。 -
ほんとに半分が切れています。
これは復元されたものですが、
実際にこんな感じで原爆投下直後は一本だけで立ち、かなり危なかったようです。 -
鳥居の破片。
こんな重いものが軽く吹っ飛んでしまうほどの原爆の威力。
実際に目の前にすると末恐ろしいです。 -
-
さらに少し歩くと
山王日吉神社があります。
神社自体の歴史もさることながら、
境内に植えられている楠が被爆しています。
被爆して樹皮が剥がれ、内部がむき出しになりながらも腐食せず元気に育っているのが、生命の強さを感じます。
しかもこの楠がかなり大きいんです。 -
-
原爆祈念碑。
60年も経って苔が生えて少し緑色になっています。
でもこの様子よりもずっと時間を感じる巨木が境内に。 -
-
かなり大きいです。
-
すこし楠の内部がむき出しになっています。
これから眼鏡橋、大浦天主堂の方に向かいます。
つづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長崎 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22