2006/12/29 - 2006/12/29
11970位(同エリア17455件中)
ぬいぬいさん
ウブドは芸術の街 あちこちに美術館やギャラリーがあり、お土産屋さんに混じって絵を売るお店もたくさん軒を連ねています。
今回はチャーターした車のドライバー ?君(ごめん名前を忘れちゃった)の案内でウブドでも一番大きなネカ美術館に行ってきました。31歳の彼は本業は絵を描いているそうで、彼の先生の絵も展示しているとのことでした。
ここは、バリ絵画のコレクター、ステジャ・ネカ氏の個人コレクションを展示している美術館で6つの展示館にテーマごとに分けて作品を展示していました。
ここでは、見たなかで気に入った作品を何点か紹介します。
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ネカ美術館はウブドの中心からやや離れたところにあります。この辺は川に沿って高級リゾートホテルの建ち並ぶエリアです。
裏側にはそのホテルのひとつであるワカ・ディ・ウマ・リゾートがあり、そのさらに裏側に川が流れているようです。 -
今回の一番のお気に入りはこの作品。
写実主義のアブドゥル・アジズの代表作 「引かれ合う心」
この作品はもともと別々に描かれた作品だったようですがどう見ても全く一対の作品としか思えません。 -
これもアブドゥル・アジズの作品「出番を待つ踊り子たち」これはキャンパスをはみ出して描くことにより立体的に浮き上がって見える作品です。彼は騙し絵の画家として有名だったようです。
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この絵も写実主義の作品のようで作家はわかりませんが同じような手法で描かれています。
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次のお気に入りも同じ写実主義のドゥラーの「サッシー嬢」
彼は1950年代に大統領宮殿の専属の画家だったそうです。 -
ネカ美術館の中庭の建物
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これは戦争中の絵のようですが何故か日本の国旗が描かれています。バリって日本に占領された時期があったのですかね。
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ここからの3点の絵は同じ画家の作品で裸婦を描いたもので、すごくエロチックな作品です。
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バリ絵画の作風は大きく4つに分かれているようで、これはウブドスタイルと呼ばれているもので、島の人々の生活が描かれているのが特徴です。
その他カマサンスタイル(遠近感のない平面的な画法で赤・青・茶・白・黒の5色のみで描かれている)バトゥアンスタイル(宗教画など位色彩が多い)プンゴセカンスタイル(花鳥風月をテーマにしたカラフルな画法)があるようです。 -
ホテルに帰る途中ドライバーの?君にさっきから気になっていた裏に流れる川に下りれる場所に案内してもらいました。ウィス川にかかるチャンプワン橋の横から川まで降りることができました。
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車の通る橋の脇に、もうひとつの橋が。ただしこれってかなり危ない。鉄骨のフレームに半ば朽ちかけた板張りで、ところどころに隙間や穴が開いていて、床板そのものも半分くらいに腐っていました。でも通行止めにはしてませんでした。恐る恐る半分くらいまで渡ってまた戻りました。
夜は見えないので絶対危ないよね! -
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川に向って階段を下りていくと河原から子供たちの笑い声が聞こえてきました。
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河原で子供たちが泳いでいました。
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カメラを向けると素っ裸の子供たちは恥ずかしそうに笑って応えてくれました。
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