2006/12 - 2006/12
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Matizさん
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クリスマスをパリで迎えることになりました。新・旧がうまく調和したパリの2006年クリスマスはすばらしかったです。人間の五感を完璧に満足させてくれたパリ2006クリスマスを紹介いたします。今まで好きではなかったフランスのイメージを今回のパリが一気にチェンジしてくれました。前も何回か仕事で来たことはありますが、パリはやっぱり仕事で来るのと遊ぶのがまったく別の色をもつことが出来る都市です。すばらしいパリだ。また、世界で一番行きたいところになりました。
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パリーの地下鉄14号線。新しさがアジアの新興工業国のようです。アジアももっと頑張らないといけないのがわかります。確かに以前韓国とパリーのの地下鉄火災があったとき、悲惨な結果になった韓国に比べ、パリーは一人も怪我しなかったような記事をみたことがあります。さすが、G7の地下鉄は安全第一でしょ。
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ガラス張りの立派そうなホテルがあちこち出来ていました。Bercyっというところですが、前仕事でパリーに来たときはすごく厚い夏だったのにもかかわらずクーラーもなかったところに泊まってて大変不愉快で悪夢を見ながら寝た記憶がありますが、今回泊まったこのホテルはすばらしいところでした。パリーが好きになったひとつの理由になるかもしれません。
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ホテルのそばにこんな旧ワイン貯蔵庫がありました。
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モンマルトルのサクレクール寺院の前でお金を奪われました。変なアフリカ人たちが手首になんか紐をつけてくれて、6ユーロ奪われました。でも、基本が10ユーロだそうで、1ユーロから長く交渉し、周りのアフリカ人友達も一人二人集まってきて、結局は6ユーロで決まり。波なきそうな顔をしてました。これをつけて行くとこのような人には二度と捕まえなくて、よかったです。
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Da Vinci カフェがありました。
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パリジェンヌのクリスマス壁装飾センスです。町全体になんかを飾っていました。
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こういうふうにサンタ爺ちゃんが一所懸命壁に壁を登っているのを生まれてから見ているヨーロッパの同僚達と議論したことがあります。クリスマスイブに、我々にプレゼントを運んでくれる人はサンタではなく両親だったのを4歳のクリスマスに分かってしまった私がそれをいうと、彼らは笑いながらもまだサンタがいるのを信じたいような話をしてました。やっぱりこういう飾りにブレインウォッシュですかね?
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これも壁のすずめの飾り物だと思ってみたのですが、生のすずめでした。首を動いていました。
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実際のヨーロッパ人達の家での暖かいクリスマスの様子が見たかったですが、これで代理満足。
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すごそうな夜景です。ヴァンドーム広場です。
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