2006/12/05 - 2006/12/18
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katharinaさん
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出発直前にパスポート紛失!結果、
一日遅れでJALからAF(直前でも
JALの早割りと同じ料金!)に変更。
機内食にシー・フードを依頼。
たらのグリル、スモークサーモンが少々等で美味。初完食!そして満を持して?4度目のパリへ。
モンサンミッシェルでは密かに期待していたとはいえ、まさかの満潮に遭遇!何せ、バス停等が水中に消えたのだから驚くの何の!
自然の脅威に感動と畏敬の念を覚えたものだ。
- 同行者
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- 鉄道
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- エールフランス
-
ホテルにチェックイン後,鞄を部屋に放り込んで
すぐに チケット購入の為
ホテルの真横に位置するオペラ座に向かう。
写真左の建物がホテル。 -
チケット購入窓口。
十数人並んでいる。
正規の販売開始時刻から遅れること約15分。
いらつく?英語圏の女性が
先頭で待つ人に「窓口を叩けば係員が出て来る」
ってけしかけてた。私も旅行者の一人故に
時は金なりの感は否めないけど・・・。
偏見を持たない程度に 行く先々の国民性を
知っておいたほうがいいかも。 -
これらが4種のチケット
左上からバレー「ジゼル」、
その下がオペラ座所属バレー学校?のデモンストレーション
以上がオペラ・ガルニエで
右上がオペラ「薔薇の騎士」
その下がバレー「コッペリア」
これらはオペラ・バスティーユで上演。 -
新国立オペラ座でのバレー「コッペリア」鑑賞。
窓に映る人形コッペリアに人と感違いして恋する
男性とその彼に恋し、人形に嫉妬する
女性が主役。
この日が公演初日故にかタキシード、ロングスカート姿が
多い。一方普段着も目立った。
旅行者である我々はスーツを着用。 -
コッペリアのカーテンコール。
拍手が鳴り止まず、何度も何度も
登場してくれる。 -
オペラ座バレー学校の生徒達のデモンストレーション。
5歳位から10歳(?)台迄の男女が舞台の二方向に
取り付けられたバーを使用したり、
指導者のもとでの練習風景を再現。
アジア系の子供逹も。
NHK教育でオペラ座でのスーパーバレーレッスンの番組を
日曜日の午前7時台にやっている。
今は再放送。 -
オペラ座内での席の案内人?
フランス人でないと分かると黙って席迄
案内してくれた。 -
バレー「ジゼル」鑑賞。
村娘ジゼルと王子である身分を隠している
アルブレヒトとの悲しい恋物語。
最後のお墓前で踊る場面は美しくも
切ない。これもカーテンコール。 -
オペラ座の有名な天井画
シャガールの「夢の花束」。
「ジゼル」など名作をイメージしたシーンが
描かれているそうな。
携帯でパチリ故に不鮮明。 -
オペラ座の観客席。
満席状態。 -
パリでの主な移動手段はメトロ。
小銭探しの解消に
旅の前半は回数券(10枚)、後半は写真の1週間定期を購入。 -
パリ到着2日目にアンヴァリッドへ。
第2次世界大戦時の兵士の遺品等が展示。
胸つまる想い。 -
ここのハイライト、ドーム教会では無料日本語音声ガイドを利用する。ナポレオンの棺が置かれた地下から天井まで
吹き抜けになっていた。
木々の緑と金箔(ドーム)の色のコントラストが
冬の空に美しい。 -
ロダン美術館。写真はフランス政府から依頼され
製作された「地獄の門」。苦悶する人間が
ひしめいている。未だ未完の作品とか。
館内では、愛人カミーユ作の追いすがる若い女性
の手をふりきり 老婆(ロダンの妻)に連れ去られる
男を表現する「分別盛り」が目をひく。
そして、日本人女性がモデルの「花子」も。 -
夜ともなるとギャラリー・ラファイエットはノエルを意識してか
イルミネーションが美しく、通りは週末は人、人、人で混み合い絶対 前に進まない。
雨降りであっても傘なんぞさすと
白い目で睨まれる。事実 睨まれた?! -
同じくギャラリーラファイエットのイルミネーション。
週始めで人もまばら -
ウィンドウ内はキッチン・グッズなどで飾りつけ
鍋は踊るし、ソーセジも踊っている(本当にグルグル動いている)。で子達の目を奪い、
親は購買意欲をそそられている模様だ。 -
所謂 日本でいう慈善鍋。
結構、人だかりしている。
曲目は忘れたが、おなじみの
クラシックを演奏していた♪
概して、フランス人は優しいとみた。
障害者を見ると、必ず数人が
駆け寄り、この人に何を出来る
のかを相談している様子。
その割にはバリア・フリーとは縁遠い
石畳の街だ。それを聞くと、
ボランティア精神がそれを克服してる
と言われた。そうかも。 -
夕食を求めてイタリアン通りを歩いていたら
凄い行列!片側2車線の1車線まで それ以上に
はみ出している。車線に平行なら分かる。
日本だったら、さしずめ警官が飛んで来るだろう!
車を運転する人も又、怒らない??
何々?って見ると何と映画「007」が上映中の
映画館前だった。フランスでも人気だ。
で私も帰国後、見た。成程!? -
フランスの冬は生牡蠣が美味しい。
旅行者向けのコースとは理解出来たが
折りしも日本ではノロウイルスが流行中と、
日経新聞(ホテルサービス)に掲載されていたので
パリで食べておこうと・・・。
美味しかった。 -
シテ島のコンシェルジュリー。
マリーアントワネットが処刑される迄
過ごした部屋(独房)。
ここでは彼女が机に向かっている
様子を再現している。
食事は最後までフルコースだったとか。 -
コンシェルジュリーの近くにある
サントシャペル礼拝堂のステンドグラスは圧巻!
しかし、携帯電話での撮影は無理だ。 -
オランジュリー美術館へ行く途中。
チュイルリー公園からヴァンドーム広場を望む。
ナポレオンの記念柱が高く見える。
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