2006/12/05 - 2006/12/18
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katharinaさん
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モンサンミッシェルの興奮冷めやらぬまま パリに戻り、翌日は凱旋門から
シャンゼリゼ通りをユックリと歩き回った。
今回 モンサンミッシェルを除いて 11日間の
1日平均歩数何と20000!日本では絶対考えられない!
写真は帰国便内で親しくしてくれた客室乗務員の方よりいただいた飛行情報(A4サイズ)。
いい記念に。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
オペラから凱旋門まで、1週間定期活用しメトロ利用。
天気良く、暖かな小春日和。 -
凱旋門の展望台まで、息を切らし乍ら、階段を
上がる。
写真は展望台より見下ろす通り。通りの
名前は失念。遠くにサクレクール寺院? -
シャンゼリゼ通りを歩く、歩く。
-
歩き疲れ、小説レ・マルクの「凱旋門」に
何度も登場するカフェ「フーケ」で一休み。
小洒落た内装。満席状態でカウンターで
フレッシュ・ミント・ティーを楽しむ。
美味しかった。以後、カフェではミント・ティーを
注文することになる。 -
フーケのロゴ・マーク付きカップ。可愛い。
左はクッキー。パリのカフェでは殆どチョコレートがつく。
我が地元にフランス好き「フーケ」好きに因んで
喫茶「フーケ」を営業している方がいる。 -
途中、グラン・パレ等を見学し、セーヌ川に
架かる橋で最も豪華とされるアレクサンドル3世橋を
パチリ!ウ〜ン、見事! -
シャンゼリゼ通りをどんどん歩き、コンコルド広場に到着。
広場から北東に遠く マドレーヌ寺院を望む。 -
マドレーヌ寺院。
パリには珍しい古代ギリシャ風の外観を
持っている。 -
ノートルダム寺院で日曜日の正式ミサに与かった。
内部にノエル(クリスマス)に備えて
キリスト生誕の場面が・・・。 -
ミサ後、狭い階段を上がり、塔に。
足の悪い老婦人も家族に支えられ上へ。
信仰の力?。
塔基部のテラスにはキマイラ(ギリシャ神話に
登場する火を吐く怪獣らしい)逹が
セーヌ川を見下ろしている?!
雨が降り始めたので、早々に下りる。 -
ノートルダム寺院の塔から見下ろせたセーヌの流れ
と遠くにエッフェル塔の雄姿も。 -
シャルトル大聖堂に向かうべくモンパルナス駅に行ったが
コンピューターが作動せず、チケット入手に時間かかりそうで
取り止めた。 -
で、モンパルナス駅から至近距離にある
ロダンの弟子だった彫刻家ブールデルの美術館に
行く。アトリエだったとか。 -
大きな馬の彫刻が訪問者を迎える。
屋内、庭に数多く作品あり、大きさだけでも
見応えあり。 -
庭園内の作品。兎に角 大きい!
友人が馬(右側)を見上げているが、
写真の騎馬上の人物の足にも届かない。 -
道案内に従い、クリュニー美術館へ
-
クリュニー美術館内のハイライト 「貴婦人と一角獣」の
展示室。間接照明も手伝ってか 幻想的で
美しい。中世の時代にタイムスリップしそうと言っても
過言ではない。 -
同じくクリュニー美術館。上記部屋内に6枚のタピスリーが。
5枚はそれぞれ人間の5感を表し、写真中央は
視覚、右は味覚、左は聴覚を表す。
その他、嗅覚、触覚がある。
この美術館では、携帯での撮影故に明確に
映っていない。 -
オランジュリー美術館 開館前の行列。
4度目のパリでやっと入場出来た。
それまでは工事中だった。 -
やっと見れた モネの「睡蓮」。
真っ白の壁に映える。 -
同じく「睡蓮」。写真撮影が ご法度故に
携帯で密かにパチリ? -
市立近代美術館で見た、ガラス製の楽器。
-
市立近代美術館では世界一大きい(60m×10m)と
されるデュフィ作の壁画「電気の妖精」を見る。
因みに二番目に大きい絵画は
ルーブルにあるヴェロネーゼ作「カナの婚礼」とか。
勿論、見た。 -
同じく デュフイ「電気の妖精」
-
同じく。部屋の3方が絵、絵、絵、絵。
1枚の写真に収められると良かった。
これらの3枚の絵は勿論 部分的である。 -
ドラクロワ美術館。
概して、パリの美術館は一般家屋の
建物も多く、見過ごしやすい。
ここも同じ。住民に聞き、分かった。
親切な方で、青銅色の扉前迄
連れていただき扉横の電話で
開扉を要請して下さった。 -
扉を抜けて、これがドラクロワ美術館の
正式な?入り口。 -
ドラクロワ美術館の帰りに
サンジェルマン・デ・プレ教会の真向かいにある
有名なカフェ「ドゥマゴ」に立ち寄る。
満席状態の中、辛うじて一席空いていた。 -
小説「ダヴィンチコード」で一躍?有名になった
サンシュルピス教会へ -
サンシュルピス教会。入り口?付近(写真左端)が工事中。
良いショットが撮れない。 -
ノエルを意識した、店が多数出ていた。
さながら 日本でいう縁日だ。
つい見惚れてしまう。
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