横浜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
もうすぐ営業終了するという氷川丸の見学に、横浜へ行ってきました。船内のアール・デコ様式の豪華な装飾を見てみたかったのです。氷川丸の中を見学するのは、今回が初めてでした。<br /><br />昭和5年に三菱横浜造船所において竣工された氷川丸は、はじめは豪華客船として、戦争が始まってからは病院船、復員輸送船として活躍したそうです。戦時中、他の一万トン以上の船が皆破壊されてしまったのに、触雷にも耐えて氷川丸だけは無事だったそうです。<br /><br />そんな強運の持ち主である氷川丸、営業終了後も生き残ってほしいなと思いました。

横浜 ~氷川丸にお別れを~

5いいね!

2006/12/03 - 2006/12/03

7308位(同エリア10387件中)

14

35

shiori

shioriさん

もうすぐ営業終了するという氷川丸の見学に、横浜へ行ってきました。船内のアール・デコ様式の豪華な装飾を見てみたかったのです。氷川丸の中を見学するのは、今回が初めてでした。

昭和5年に三菱横浜造船所において竣工された氷川丸は、はじめは豪華客船として、戦争が始まってからは病院船、復員輸送船として活躍したそうです。戦時中、他の一万トン以上の船が皆破壊されてしまったのに、触雷にも耐えて氷川丸だけは無事だったそうです。

そんな強運の持ち主である氷川丸、営業終了後も生き残ってほしいなと思いました。

  • 山下公園<br /><br />山下公園といえば<br />「ガラスの仮面」の北島マヤが<br />大晦日の夜、芝居のチケットを拾うため<br />冬の海に飛び込んだ場所だ。<br /><br />マヤちゃんが飛び込んだのはこのへんかなあ、<br />と思いながら山下公園を歩くのは私だけだろうか。

    山下公園

    山下公園といえば
    「ガラスの仮面」の北島マヤが
    大晦日の夜、芝居のチケットを拾うため
    冬の海に飛び込んだ場所だ。

    マヤちゃんが飛び込んだのはこのへんかなあ、
    と思いながら山下公園を歩くのは私だけだろうか。

  • 山下公園に係留された氷川丸。<br /><br />埼玉県の氷川神社から授かった船名らしい。<br />埼玉県民としては、ちょっと嬉しい。<br /><br />「北太平洋の女王」と呼ばれたこと、<br />戦争中、病院船として活躍したこと、<br />戦後、復員輸送船として使用されたこと、<br />今までなにも知らなかった。<br /><br />氷川丸を見学しに行かなくては!<br /><br />以上、以前書いた旅行記のコピペ。<br /><br />見学しに行くと書いたからには実行せねば!<br />というわけで12/3に再び横浜にやって来たのである。

    山下公園に係留された氷川丸。

    埼玉県の氷川神社から授かった船名らしい。
    埼玉県民としては、ちょっと嬉しい。

    「北太平洋の女王」と呼ばれたこと、
    戦争中、病院船として活躍したこと、
    戦後、復員輸送船として使用されたこと、
    今までなにも知らなかった。

    氷川丸を見学しに行かなくては!

    以上、以前書いた旅行記のコピペ。

    見学しに行くと書いたからには実行せねば!
    というわけで12/3に再び横浜にやって来たのである。

  • 氷川丸の向こうに見えるみなとみらい。<br />横浜のシンボルの新旧を一枚に。<br /><br />面白い構図だと思って撮ったら<br />偶然にも旅猫さんの写真の構図にそっくり。<br /><br />とても似ていて可笑しかったので<br />あえてのせてみる。

    氷川丸の向こうに見えるみなとみらい。
    横浜のシンボルの新旧を一枚に。

    面白い構図だと思って撮ったら
    偶然にも旅猫さんの写真の構図にそっくり。

    とても似ていて可笑しかったので
    あえてのせてみる。

  • きっぷ売り場は船内にある。<br /><br /> 2006年12月25日まで<br />「45年間ありがとうキャンペーン」<br /><br />入場料が半額で、大人400円。

    きっぷ売り場は船内にある。

     2006年12月25日まで
    「45年間ありがとうキャンペーン」

    入場料が半額で、大人400円。

  • 入り口に置いてあったメニュー。<br /><br />就航当時、一流シェフが料理を作り<br />非常に美味しいと評判だったそうだ。

    入り口に置いてあったメニュー。

    就航当時、一流シェフが料理を作り
    非常に美味しいと評判だったそうだ。

  • まず見学するのは機関室。<br /><br />アール・デコの装飾が見たくてきたので<br />こういうのはあんまり興味ないなあ、<br />と思いつつ見学。

    まず見学するのは機関室。

    アール・デコの装飾が見たくてきたので
    こういうのはあんまり興味ないなあ、
    と思いつつ見学。

  • 順路を示す赤い矢印に従って<br />狭い階段でどんどん下がり最下層へ。<br /><br />最下層は海面よりも下にあるとのこと。<br />そんな下にいるのかと思うと<br />ちょっと怖くなった。<br /><br />

    順路を示す赤い矢印に従って
    狭い階段でどんどん下がり最下層へ。

    最下層は海面よりも下にあるとのこと。
    そんな下にいるのかと思うと
    ちょっと怖くなった。

  • なんだか工場見学のような雰囲気。<br /><br />「発電機用ディーゼルエンヂン」と書いてある。<br /><br />デンマークB&W社製のディーゼルエンジンらしいが<br />どこがなにやらさっぱりわからず。<br /><br />ただ深い緑色に白の配色がかっこいいな、<br />と思って撮った一枚。

    なんだか工場見学のような雰囲気。

    「発電機用ディーゼルエンヂン」と書いてある。

    デンマークB&W社製のディーゼルエンジンらしいが
    どこがなにやらさっぱりわからず。

    ただ深い緑色に白の配色がかっこいいな、
    と思って撮った一枚。

  • 写真を撮っているうちに<br />だんだん面白くなってきて<br />柵から身を乗り出して撮ったりして。

    写真を撮っているうちに
    だんだん面白くなってきて
    柵から身を乗り出して撮ったりして。

  • 計器類がたくさん並んでいる。<br />

    計器類がたくさん並んでいる。

  • レトロな雰囲気が素敵。<br /><br />THERMOMETER<br />と刻んであるようだが<br />一体どうやって使うのやら。

    レトロな雰囲気が素敵。

    THERMOMETER
    と刻んであるようだが
    一体どうやって使うのやら。

  • エンジンルームは騒音が激しく<br />他との連絡が聞こえなかったらしい。<br /><br />音を遮断するために周囲を囲ったのが<br />電話ボックスの始まりとのこと。<br />なるほどね。<br />

    エンジンルームは騒音が激しく
    他との連絡が聞こえなかったらしい。

    音を遮断するために周囲を囲ったのが
    電話ボックスの始まりとのこと。
    なるほどね。

  • 40隻以上の精巧な模型。<br /><br />あまり興味がない私には<br />どれもこれも同じに見えて…。<br />

    40隻以上の精巧な模型。

    あまり興味がない私には
    どれもこれも同じに見えて…。

  • 興味深かったのが<br />船内意匠計画着色画の写真パネル展示。<br /><br />氷川丸の建造する際、<br />船内デザインの国際コンペが行われたそうだ。<br /><br />採用されたのがマルク・シモン氏による<br />アール・デコ様式のデザイン。

    興味深かったのが
    船内意匠計画着色画の写真パネル展示。

    氷川丸の建造する際、
    船内デザインの国際コンペが行われたそうだ。

    採用されたのがマルク・シモン氏による
    アール・デコ様式のデザイン。

  • なんて素敵なデザイン!<br /><br />これからこのデザインの船内を<br />見学をできるのかと思うとわくわくした。

    なんて素敵なデザイン!

    これからこのデザインの船内を
    見学をできるのかと思うとわくわくした。

  • 氷川丸ギャラリーで、氷川丸の歴史を学ぶ。<br /><br />昭和34年、宝塚歌劇団が乗船したそうだ。<br />当時の写真パネルに「鶴万亀子」の文字。<br /><br />こんな綺麗な女性が「つるまん かめこ」??<br />そのネーミングセンスを疑った。<br />帰宅して調べたら「つる まきこ」と読むらしい。<br />疑うのは私の頭の方だった。<br /><br />

    氷川丸ギャラリーで、氷川丸の歴史を学ぶ。

    昭和34年、宝塚歌劇団が乗船したそうだ。
    当時の写真パネルに「鶴万亀子」の文字。

    こんな綺麗な女性が「つるまん かめこ」??
    そのネーミングセンスを疑った。
    帰宅して調べたら「つる まきこ」と読むらしい。
    疑うのは私の頭の方だった。

  • デッキにでると<br />ちょっと寒いが気持ちがいい。<br /><br />この夏に乗ったフェリーを思い出し<br />なんだか無性に船旅がしたくなってしまった。

    デッキにでると
    ちょっと寒いが気持ちがいい。

    この夏に乗ったフェリーを思い出し
    なんだか無性に船旅がしたくなってしまった。

  • みなとみらい21地区が一望できる。<br /><br />赤レンガ倉庫の向こうに<br />ヨットの帆をイメージした建物が白く輝く。<br />

    みなとみらい21地区が一望できる。

    赤レンガ倉庫の向こうに
    ヨットの帆をイメージした建物が白く輝く。

  • 手前のは羅針盤だったかな。<br /><br />すごくいい雰囲気を醸し出していた。<br /><br />窓ガラスの厚さは20ミリを超えるそうだ。<br />荒波に耐えるために。<br />

    手前のは羅針盤だったかな。

    すごくいい雰囲気を醸し出していた。

    窓ガラスの厚さは20ミリを超えるそうだ。
    荒波に耐えるために。

  • 窓が額となって<br />まるで一枚の絵のように。<br /><br />私の好きな横浜の風景。

    窓が額となって
    まるで一枚の絵のように。

    私の好きな横浜の風景。

  • 反対側には、可愛らしい白灯台。<br /><br />港町らしい風景が広がっている。

    反対側には、可愛らしい白灯台。

    港町らしい風景が広がっている。

  • 操舵室のすぐ下が船長室。<br /><br />さすが船長室、素敵!<br />

    操舵室のすぐ下が船長室。

    さすが船長室、素敵!

  • 船長室には<br />アールデコ様式の装飾が施され<br />かなり豪華なつくり。<br /><br />もし私が船長だったら<br />操舵は他の人にまかせて(?!)<br />ここでのんびり船旅を楽しみたくなりそうだ。<br />

    船長室には
    アールデコ様式の装飾が施され
    かなり豪華なつくり。

    もし私が船長だったら
    操舵は他の人にまかせて(?!)
    ここでのんびり船旅を楽しみたくなりそうだ。

  • チャップリンも使用した特別室。<br /><br />フランスのマーク・シモン商会による設計。<br /><br />ステンドグラスが印象的。<br />思っていたよりも小さい部屋だった。

    チャップリンも使用した特別室。

    フランスのマーク・シモン商会による設計。

    ステンドグラスが印象的。
    思っていたよりも小さい部屋だった。

  • 特別室ベッドルーム

    特別室ベッドルーム

  • 一等スモーキングルーム<br /><br />就航当時、一等船客のみが<br />立ち入ることができたそうだ。<br /><br />今は休憩所として利用されている。<br />

    一等スモーキングルーム

    就航当時、一等船客のみが
    立ち入ることができたそうだ。

    今は休憩所として利用されている。

  • 一等スモーキングルームの天井。<br /><br />アール・デコ様式で美しい。<br /><br />NHK教育「美の壺」によれば<br />連続する幾何学模様の変化を楽しむのが<br />アール・デコの鑑賞のツボらしい。<br /><br />そういわれて見れば幾何学模様が<br />連続してるー、変化してるー。<br />なるほど、なるほど。

    一等スモーキングルームの天井。

    アール・デコ様式で美しい。

    NHK教育「美の壺」によれば
    連続する幾何学模様の変化を楽しむのが
    アール・デコの鑑賞のツボらしい。

    そういわれて見れば幾何学模様が
    連続してるー、変化してるー。
    なるほど、なるほど。

  • 一等ダイニングサロン

    一等ダイニングサロン

  • 一等ダイニングサロンの照明。<br /><br />ガラスに施された模様が素敵だったのだが<br />あんまり写ってない…。

    一等ダイニングサロンの照明。

    ガラスに施された模様が素敵だったのだが
    あんまり写ってない…。

  • 一等ダイニングサロンへの階段。<br /><br />階段の手すりが美しい。<br />すごく優雅な気分になった。<br /><br />このアール・デコの装飾を見られただけで<br />もうすっかり大満足。

    一等ダイニングサロンへの階段。

    階段の手すりが美しい。
    すごく優雅な気分になった。

    このアール・デコの装飾を見られただけで
    もうすっかり大満足。

  • 昔は毎朝、船員達が水洗いをして<br />磨きあげていたというデッキ。<br /><br />午後3時、長い影がくっきりと。<br />早くも夕方の雰囲気。

    昔は毎朝、船員達が水洗いをして
    磨きあげていたというデッキ。

    午後3時、長い影がくっきりと。
    早くも夕方の雰囲気。

  • オープンデッキから見たマリンタワー。<br /><br />横浜市に売却されるマリンタワーにも<br />一応ここからお別れを。<br />

    オープンデッキから見たマリンタワー。

    横浜市に売却されるマリンタワーにも
    一応ここからお別れを。

  • 見学所要時間30分のところを<br />3倍の1時間半もかけてじっくり見学。<br /><br />思っていた以上に楽しめた。<br />アール・デコ様式の船内装飾も堪能。

    見学所要時間30分のところを
    3倍の1時間半もかけてじっくり見学。

    思っていた以上に楽しめた。
    アール・デコ様式の船内装飾も堪能。

  • 氷川丸の住人のようなカモメ。<br />

    氷川丸の住人のようなカモメ。

  • ひとあしお先に<br />氷川丸に別れをつげて。<br /><br />2006年12月25日の営業終了日、<br />18:30に汽笛を鳴らすそうだ。<br /> <br />感謝やお別れを意味する<br />長音三声の汽笛を。<br /><br />お近くの方は<br />耳をすませてみては。<br /><br />

    ひとあしお先に
    氷川丸に別れをつげて。

    2006年12月25日の営業終了日、
    18:30に汽笛を鳴らすそうだ。

    感謝やお別れを意味する
    長音三声の汽笛を。

    お近くの方は
    耳をすませてみては。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • 義臣さん 2006/12/28 08:06:44
    氷川丸
    大好きな氷川丸、
    綺麗なアングルでの写真。
    もう二度と見られないかも知れませんね、
    寂しい。

    敗戦後、一万トン級の船はほかには、捕鯨船の図南丸のみでした。

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/30 00:25:20
    RE: 氷川丸
    書き込みと投票、どうもありがとうございます。

    氷川丸、開港記念事業の一環として営業再開されるといいですね。

    >敗戦後、一万トン級の船はほかには、捕鯨船の図南丸のみでした。
    そうだったんですか。捕鯨船の図南丸は知りませんでした。

    病院船としても活躍した氷川丸。
    戦争で怪我をして日本に戻る途中、船内で亡くなられた方も大勢いたそうですね。
    後日そのことを知ってちょっとショックを受けました…。
  • noriakiさん 2006/12/18 22:35:37
    素晴らしい船ですね・・・
    shioriさん

    こんばんは!
    テレビで放送されていましたね。
    まだ充分展示可能かと思いますが、限界なんですか?

    昔一度見ましたが、もうかれこれ20年以上になりますか・・・
    内部の記憶は全くありませんが、写真拝見してこんなに素晴らしかったのかとビックリしています。

    noriaki♡♡

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/19 00:57:51
    RE: 素晴らしい船ですね・・・
    noriakiさん、こんばんは。

    テレビで放送って、NHKの「小さな旅」のことかしら。
    錆びていたりしてかなり老朽化しているようですね。

    もしかしたらnoriakiさんが氷川丸をご覧になったときは、
    アールデコ装飾の場所は公開されていなかった日かもしれませんね。
    いつも公開しているようではないので。

    あらためて旅行記の写真を見てみたら、
    実物よりもちょっと良く写っているような気がしてきました(笑)
    壁がはがれているところなどは避けて撮影しましたから。
    とはいっても、素晴らしい船には変わりありませんけどね。



    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/19 01:00:54
    RE: 素晴らしい船ですね・・・
    あと、投票してくれたのもnoriakiさんかしら。
    どうもありがとうございました!とっても嬉しいです。
  • 旅猫さん 2006/12/10 02:04:40
    何だか不思議です(笑)
    shioriさん、こんばんは。

    つい先日訪れた氷川丸の写真を見るのも面白い感じ。
    船尾とみなとみらいの写真は、ほんとにそっくりですね(笑)
    いくつかのカットは、旅行記には載せていませんが、そっくりなものがありますよ。
    私が訪れた日は、残念ながら一等船室などは閉鎖されていました。

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/10 11:24:52
    RE: 何だか不思議です(笑)
    真夜中に投票ありがとうございました!

    ね、そっくりでしょ。
    実は操舵室を見るまで、船尾ではなく船首だと思ってたんですが(笑)

    昨日たまたまTVをつけたらNHK「小さな旅」が氷川丸特集でびっくりしました。
    今でも氷川丸に船長が存在しているのは知りませんでした。
    営業終了後も毎日点検作業はするとのことでしたよ。

    アールデコは土日祝日は見られるものと思ってましたが、閉鎖の時もあるとは。
    見学できなかったのはちょっと残念ですね…。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2006/12/10 12:04:32
    RE: RE: 何だか不思議です(笑)
    こんにちは!
    天気が良いのに、寝坊してしまいました(^^;

    >営業終了後も毎日点検作業はするとのことでしたよ。
    小さな旅、見たかった。。。
    中が見られなくても、あそこにずっと居てくれれば安心ですね。

    そうそう、地元の図書館で、「写楽」を見つけましたよ!
    これから読みますね。

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/10 14:45:08
    RE: 何だか不思議です(笑)
    こんにちは、旅猫さん。
    私も寝坊してしまい、お休みの半日が過ぎてしまいました…。

    「小さな旅」再放送ないかなと思ったんですが、昨日が再放送だったみたいですね。
    氷川丸も2009年をめどに再開する予定らしいですが、修繕等いろいろ大変そうです。

    私はおととい「広重」読み終わりました。
    旅猫さんにとって「写楽」面白いといいのですが。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2006/12/10 16:20:53
    RE: RE: 何だか不思議です(笑)
    >私も寝坊してしまい、お休みの半日が過ぎてしまいました…。
    あはは、同じことやってますねぇ(^^)

    おっ、氷川丸、営業を再開するのですね。
    やはり、開港150周年の力は偉大ですね(笑。

    「写楽」、まだ少しだけですが、今のところ面白そうですよ。

    石見へ行った「銀山と温泉と地ビールの旅」も再開しました!
    だた、温泉と地ビールはもう少し先。。

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/10 22:42:58
    RE: 何だか不思議です(笑)
    結構、老朽化がすすんでますからね。修繕費もばかにならないのでは。
    公開に関しては詳細未定らしいですが、入場料が高くなったりして。

    「写楽」よりも「北斎」「広重」の方が面白いです。
    私はすっかりはまり高橋克彦「浮世絵博覧会」という本を購入しました。
    杉浦日向子との対談ものってるらしいので楽しみです。

    旅行記、楽しみにしてます。早く浜坂まで辿りつかないかなあと(笑)
    「孤高の人」を読んで以来、浜坂がどんなところか知りたくて。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2006/12/11 00:51:45
    RE: RE: 何だか不思議です(笑)
    >杉浦日向子との対談ものってるらしいので楽しみです。
    それは面白そうですねー。

    浜坂は、最後のほうですよ(笑。
    それに、1時間もいなかったので、ほとんど写真がありません(^^;
    あまり期待しないでお待ちくださいね。

    shiori

    shioriさん からの返信 2006/12/11 20:13:34
    RE: 何だか不思議です(笑)
    あら、浜坂はあまり登場しないんですか。残念だなあ。
    それでは地ビールの出番を楽しみにすることにします。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2006/12/12 00:58:12
    RE: RE: 何だか不思議です(笑)
    地ビールは、2つほど登場します!

    浜坂は、今回訪れて気に入ったので、いつか、香住などの山陰海岸や、玄武洞、出石などと併せて、改めて歩いて見たいと思っています。

    と言っても、行きたいところが多すぎて、困ってしまいますが。。。

shioriさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP