2006/11/24 - 2006/11/26
37239位(同エリア46727件中)
にんにんさん
紅葉満喫の旅も3日目(26日)、最終日となりました!
今日までお天気も何とか…結局この日最後には降ってきてしまったんですが(^^;
とにかく紅葉満喫中は降らなくて良かったデス♪
実は私も同行者も、自他共に認める「雨女」なので心配していたんですが、マイナス×マイナスはプラスらしいです(^^)y
本日満喫したポイントはこちらです↓
●詩仙堂
●曼殊院
★雲母漬老舗穂野出(きららづけしにせほので)
★一乗寺中谷(でっち羊羹&和洋甘味)
★京極かねよ(きんし丼、うなぎ)
★長久堂(「鳰(にお)の浮巣」くず湯&和菓子)
あ、食の方が多いかっ??(笑)
今日は帰る日なので、ゆっくりホテルの朝ごはん(おにぎりとお味噌汁♪)を食べてからのんびりと左京区を歩きました。
まずは京都駅からバスで「市バスの5番」に乗り「一乗寺下り松町」で下車。「詩仙堂」に向かいます。
途中で「一乗寺中谷」という甘味処を発見。早めの夕食を「京極かねよ」で食べると心に決めていたため、お寺を巡った後に昼を食べずに甘味をいただくことにしよう!と決定。
「雲母漬老舗穂野出」も有名店。小さな小さな茄子を白味噌に漬け込んだお漬物です。一袋525円からです。
まぁ、まずは「詩仙堂」に。
ダイアナ妃もいらしたということで有名になったとか。ちゃんと写真も飾られていました。
広くはないのですが、とにかくお庭が綺麗!!
獅子脅しなんかもいい感じでした。
次に「曼殊院」。
ここはとにかくモミジが綺麗!!
かなり坂を上った所にあるのですが、頑張って行く価値あり!
参道を歩いている時点で周りはもう真っ赤な紅葉だらけなんです。
たまたま、タクシーをチャーターしている一団の後ろにくっついて拝観する感じになったのですが、タクシー運ちゃんの曼殊院ウンチクをいっぱい聞けて、得をしました♪
紅葉を満喫した後は、食を満喫♡
紅葉を満喫し、加えて(っていうかメイン?!)食も満喫して、大満足に終わった京都の旅でした(^^)b
さぁて、来年は大原三千院かなっ♪
また、京都、行こう!!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
-
「詩仙堂」の入り口です。
みんなが写真を撮りたいと狙っているので、どうしても写りこんでしまいますねぇ… -
入り口を入って石段を上ると砂利をしいた庭園があります。
この横にチケット購入口があります。 -
拝観料は500円でした。
一緒にパンフレットもいただけます。 -
素敵な庭園でした!!
確かJRのポスターにもなっていたような… -
アングルを変えて…
-
お庭に下りてみました。
紅葉がいい感じです。 -
獅子脅しがお庭の隅にありました。
「カコーン」っという澄んだ音ではなくて、「ズガッ」っていう感じの音でしたけどね…(^^;A -
詩仙堂を出てずんずん坂を上って行き、「曼殊院」を目指します。
途中で出会った風景デス。 -
「曼殊院」の門を入る前です。
ものすごく、綺麗でした!真っ赤で。 -
曼殊院の拝観料は500円。
曼殊院について書いてあるビラもついてきます。
チケットに載っているのは「国宝 不動明王像(黄不動)です。
本物は、中で見れますよ。 -
ちょっと渋い感じがお気に入りです。
-
枯山水の庭園です。
-
紅葉が紅くて素晴らしかったです。
-
-
昔は夜になると本当に真っ暗だったので、この瓶に張られた水に月光を反射させて室内を明るくしていたそうです。
瓶の出っ張り部分には、分かり辛いですが、フクロウが彫られています。フクロウは縁起がいいものとして有名です。
またこの瓶は全体を眺めると、亀に見えるように周りの石が配置されているそうです。
写っていませんが、この脇に細長い石が置いてあって、それは鶴と見立てているそうです。
鶴、亀、フクロウ。
縁起がいい事づくしです。
(すべて、タクシーの運ちゃん談) -
-
帰り際に門を出て歩いていると、こんな景色に出会いました。
何も言うまい…
写真が物語っているとうりさ。 -
これは【雲母漬老舗穂野出】の通りから眺めた外観です。
-
正面というか、歴史を感じさせる暖簾が架かった玄関です。
お漬物は14代目のご主人が作られていますが、お店の中には13代目のおじいちゃんがいらっしゃって、元気に、そして頑固に(?!)接客されています。
私が感じたこの店のスタンスは…
「とりあえず食べてみて、気に入らなけりゃ買ってくれんでもええで」(おじいちゃん風に読んでください)
って感じかな。そんな強気な感じが13代目からしました。
それだけの自信があるって事ですなぁ。
素晴らしい。 -
これが「雲母漬」です。
小さな小さな小茄子を白味噌で漬けた、お漬物です。
一番小さい袋で525円です。
実は他にも雲母漬を売っているお店もがあるのですが、こちらのお店の方が歴史が古いんです。
「老舗」というだけに…(^^)
【雲母漬老舗穂野出】
京都市左京区一乗寺谷田町43
075-781-5023
9:00〜17:00 -
雲母漬の後はでっち羊羹!
【一乗寺中谷】に寄り道です。
甘味もいただけるので、私はこの「中谷パフェ(950円)」をいただきました!
何でこれにしたかって?
「おいしいもの全部乗せ」だから♪
でっち羊羹、あいす、白玉、わらびもち、プリン、ほうじ茶ゼリーなど!すごい!
店員さんはこのパフェを「中パ」と呼んでいました。
今度行く時は通ぶって「中パ」ください!って言ってみよう(^^)y
【一乗寺中谷】
京都市左京区一乗寺花ノ木町5
075-781-5504
9:00〜18:30
水曜休(11月は無休) -
早めの夕飯を食べる為、京都市街へ戻ります。
四条河原町の交差点近くに若者向けファッションビル「OPA」というのがあります。
その中に静かに存在しているお店【長久堂】
「鳰(にお)の浮巣」という「くず湯」を買いました。
ひとつ137円。お味は「抹茶」「吉野葛」「こしあん」の3種ありました。全部買い♪
お湯を注ぐと、つがいの鳰(2羽ってことです)が浮かんでくるそうです!
【長久堂】
京都市中京区河原町通四条上ル河原町OPA1F正面
075-221-1607
10:00〜21:00 -
袋を開けてみると、こんな感じです。
落雁みたいですよね。
さて、お湯を注いでみましょう! -
鳰という水鳥が琵琶湖に多く生息しており、その鳰は巣を水草などで水上に作るそうです。
夫婦の鳰が巣からめでたくヒナ鳥を巣立ちさせる様子を表現したそうですよ。
固形の葛湯を溶かすと、プッカリと2羽の鳰を模したあられが浮いてきました♪
あられ、結構大きいです!
お湯入れすぎて、薄くなってしまった(^^;
お湯少な目で、とろっといただくのがいいですね♡ -
早めの夕食を京極まで食べに行きました。
【京極 かねよ】です。
このお店はうなぎ屋さんなのですが、普通のうなぎ丼の他に、
「きんし丼(1470円)」というものがあります。
それが、←こちら。(肝吸いは別売り350円です)
どうですか?このはみ出たタマゴ焼きはっ?!
普通、きんし玉子というと、細長く刻んだ玉子焼きを思い浮かべると思うのですが… -
「パカッ」「出たッ」
見よ!この玉子焼きのボリュームを。
うなぎが見えない…
あ、この丼にはちゃんとうなぎも入っているんですよ。 -
ほぉ〜らね♪
隠れてたでしょ?
うなぎのタレの甘さが控えめでお醤油に近い味なので、さっぱりいただけます。
食べた後も胃もたれナシ!
おいしかったですよ〜☆
…個人的にはもう少し甘いタレでも良かったかも。
【京極 かねよ】
新京極六角東入ル
075-221-2020
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この旅行記へのコメント (2)
-
- les_chaumesさん 2007/01/04 04:13:55
- 新年おめでとうございます。
- 京都旅行からお帰りのご挨拶を頂いたのに、
気づかなくてスミマセンでした。
ずいぶん写真を撮られたのですね。
そして、盛りだくさんの行程。
なるほど、ご旅行を満喫されましたね。
「大原女御前」(おはらめごぜん)は、
またの機会に是非どうぞ。
私はこれで生湯葉にはまりました。
ちなみに私の自宅は長久堂さんの本店のすぐ裏です。
(でも、入ったことない…。)
- にんにんさん からの返信 2007/01/05 21:12:44
- あけまして
- おめでとうございます!!
その節は情報いただきありがとうございました!
そうなんです。京都の紅葉に感激しちゃいまして、気がついたら写真を撮りまくっていました。
旅行記も未だに編集中で・・・恥ずかしいです(^^;A
来年の紅葉にも行きたいです。あ、春の桜もいいですよね〜♪
またいろいろと教えてください。
PS:長久堂さんは店員さんもいい方で、行って良かったです。
是非寄ってみてください。せっかく、近いのに〜っ!(^^)
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