2006/09/10 - 2006/09/19
478位(同エリア709件中)
AKKYさん
6日目の朝。ホテルの朝食はクルージングツアーらしき団体客で大混雑していて、食べられたのは飲み物とコーンフレークとヨーグルト・たまご(スクランブルエッグ)だけ。後から少しだけハムをいただきましたが・・・チーズも食べたかったのにな。
うす曇の天気のなかバスで出発。
途中ミケランジェロ広場でほんの少しのフリータイム。
悔いだらけの美しい街・フィレンツェを後にし、ピサへ向かいました。(96km・1時間半)
ピサに到着する頃には快晴!・・・残念ながら空きがないとのことで斜塔に登ることは叶いませんでしたが、美しいドゥオーモや洗礼堂などを楽しみ、昼食は近くのお店でいただきました。
その後日本人向け(?)のインターに立ち寄り買い物をし、ヴェネツィア本島へ。(334km・4時間半)バスの運転手・ジョバンニさんのアクレッシブな運転のお陰で、予定より随分早く到着出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミケランジェロ広場からの風景?
曇りの方が、遠くまで美しく見えると言われたけど・・・
本当のトコロはどうなんでしょうかね? -
ミケランジェロ広場からの風景?
今日も一日天気は悪いのかな?と不安に。
TVではどのチャンネルでも違うこと言ってるし。 -
ミケランジェロ広場からの風景?
昨日はここまで登ったんだよね。
他のツアー参加者の方々も、登ればよかったのに!疲れたけど、ホントすごいよかったですよ〜♪ -
ミケランジェロ広場からの風景?
ポンテ・ヴェッキオ、サンタ・トリニタ橋、カッライア橋、そして行けなかったヴェスプッチ橋もちょこっと見えますね〜。 -
ミケランジェロ広場の駐車場。
まだ朝早かったからか、そんなに車が多くないですね。
ちょっとしたお土産屋さんや、お菓子売りスタンドなどがありました。 -
寒そうなダヴィデ像(コピー)。
山1個ぶんが公園のようになっています。
次回はゆっくり訪れてみたいですね。 -
ミケランジェロ広場で手作りアクセサリー。
あまりにも可愛いので、1個GETしちゃいました☆
右の十字架です。ピンクの皮ひももつけてくれて€8!この後同じ様なモノを免税店などでみると、大体€15〜20してました!お値打ちです☆ -
アクセサリーの製作者。
デパートなどでも実演販売されてるようで、写真を持っておられました。
ツアー参加者のKご家族と共に、取り囲みますッ☆ -
こんな可愛い小物入れも☆
Kご家族はかなり大量にGETされていて、値引きして貰っていました。
私もこの時大量買いしてればよかったですな・・・ -
バスからの風景。
大理石の採掘場でしょうか。他に木を育てている農場(?)を多く見かけました。
都会のフィレンツェからさほど離れていないのに、かなり緑いっぱいの風景が続きます。 -
ピサの斜塔。
観光バス専用の駐車場から地元のバスに乗り換え、怪しいバッタもん売りが両側にズラリと並ぶ道を歩くこと3分程。
見えてきました「ピサの斜塔!」
TVでは何度も見ていたけれど、ホントにこんなに傾いてるのですね〜ッ!すごい感動です! -
ピサの斜塔。
何人か登っておれれるのが、見えるでしょうか?
急いで券売り場まで行ったのですが、夕方4時半まで空きがないといわれ、渋々諦めることに・・・しかし€15はちょっとお高い気もしますが、それでもちょっと登ってみたかったですね。・・・事前予約をすると+€2だそうです。 -
ドゥオーモ。
全大理石の、物凄くゴージャスな造りですッ!こりゃぁ重いですよね〜。
外部の説明をしていただいた現地ガイドさんから、ドゥオーモと洗礼堂観光共通チケットを€6で購入し、内部見学をしました。
ドゥオーモの入口はちょっと混雑していたので、先に洗礼堂の内部から見ることに。 -
ドゥオーモ。
この柱は、戦の際の戦利品だとか・・・
聖なる建物に、随分血生臭いモノ使ってるンですね〜
やっぱり何でも権力の象徴なのでしょうか? -
洗礼堂。
30分に一度「音を確かめる」という理由で係の方(?)が声を出すと言うので、それまで待つことに。中は人が多くてザワザワしていました。
そう言えば、ガイドブックや皆さんが載せている洗礼堂の屋根の色と、ちょっと(随分?)違いますよね??
赤い瓦(?)がない??修復中だったのでしょうか?? -
大洗礼堂・内部。
思ったよりずっとサッパリした造りなのですが、よく見るとちょっとした細工がどれも素晴らしいです!
5分程待つとツアーガイドさん(?)のような女性が、中央の柵の中に入り静寂のなか「ア〜」とか「おぉぉ〜」などと声を出します。なんとも言えない美しい響きです!感動!! -
大洗礼堂の2階から写したドゥオーモ。
ちょうどいいアングルの場所に、カメラのサイズだけ金網が外してありました。しかし何故か曲がって写してますね??
この時何処からともなく歌声が・・・
2階部分で観光客(?)のおばあちゃまが歌っています!それがなんとも美しいこと!歌いたくなる気持ちも解ります!!
そして歌終了と共に洗礼堂内から大きな拍手が・・・それも美しく響きました。感動です!思わず私も歌いたくなっちゃいました☆ -
ドゥオーモ内部?
聖ラニエリの棺・・・って、これ本物のミイラですよね??
何も悪いことはしてないのですが、ちょっと怖かったです。 -
ドゥオーモ内部?
ドゥオーモのクーポラ。「聖母昇天」
これは油絵なのですって!すごいですね。
・・・しかしフィレンツェのを見てしまった後では、なんとなく・・・ -
ドゥオーモ内部?
全能の神・聖母・福音書家ヨハネ。
実際に見ると、かなり巨大で威圧感があります。
それにしても壁や床など、細部まで凝った造りです。 -
ドゥオーモ内部?
祭壇(?)の横ですが、とても素敵な壁ですよね。
ここの左側ではお布施(?)を入れ、蝋燭形の電気(?)を灯そうかと思ったのですが、前の方が上手く点けられず焦っておられたので、プレッシャーをかけては悪いので、諦めました。 -
ピサの斜塔をバックに。
お決まりの写真を撮ってまいりました!
これを撮影してる時、クルージングツアー参加者らしき外国人の老夫婦が「OH!彼と一緒だと、ピサが随分小さいねェ!」とおっしゃられたので、主人は「HA!HA!そうですかぁ?」と答えておりました。
・・・今回の旅は何処へ行っても、老夫婦に話しかけられることが多かったですね。また若い方もニコニコ話しかけてきたり、とてもフレンドリーでした。さすが癒しの国・イタリアですね。 -
ピサ周辺のBARで。
集合時間まで少し時間があまったので、絵葉書を書くためと喉を潤すためにBARへ。
この頃には晴天!で、かなり暑くなっていました。昨日までの天気が信じられないッ! -
カプチーノとオレンジジュース。
ここはカプチーノが€2.5位でして、観光地としてはお安く美味しかったです。
絵葉書を書いて切手を貼り、ポストに投函して・・・いよいよ昼食のリストランテへ。 -
ピサの斜塔近くのリストランテ。
ここは団体さん御用達のようで、後から他の日本人ツアーの方々も沢山入って来ました。
パティオに面した場所でお食事をいただいたのですが・・・とにかく蚊が多いッ!です!
普段から虫に刺され易い私は、服に貼り付けておくタイプの虫除けを携帯しておりましたので、同席のK母娘さんにも分けて差し上げました。張る前に刺されてしまいうましたが。 -
ラスク。
1テーブルに1皿ずつ、ラスクや味付けニンニク・そのままでもいただける調味料がありました。
このお店では入口付近で、この様な品物やパスタ等が売っております。 -
パン。
ここのはわりと美味しかったです。
ただパンを置くお皿が欲しかったですけど・・・ -
ポルチーニ茸のフィットチーネ。
食べちゃってますね☆スミマセン!
クリームソースで物凄く美味しかったのですが・・・
白ワインのデキャンタをいただきながら、K母娘さんと楽しい会話で盛り上がっていたので・・・ -
ローストビーフとポテト。
これがまた、とても美味しかったです☆
お肉よりポテトが・・・いえ、お肉もまぁまぁ美味しかったですよ☆ -
デザートは、フルーツポンチ。
このツアーではフルーツポンチが多かったですけど・・・私はジェラートが・・・ -
リストランテでお買い物。
これが戦利品です。食事中にも出た、味付けニンニクの瓶詰めとイカスミのパスタは特にオススメですッ!
買い物の最中に中央にあるオリーブオイルの瓶を、ツルッと落として割ってしまいました。すぐ店主に「ごめんなさいッ」と言うと「問題ない。気にするな」と行って片付けてくれたのですが・・・まったくミスだらけですッ!・・それでもオマケしてくださった店主さん。本当にありがとうございました! -
お店の車。
食事と買い物の後、この汽車型バスでジョバンニさんのバスまで送っていただきました。
とてもレトロなかんじの車内です。歩く観光客の方々の注目を集めるので、ちょっぴり恥ずかしかったケド。 -
バスからの風景?
アルノ川の側を走ります。とてもいい天気で気持ちいい。 -
バスからの風景?
ライオンの像の上に、鳩が止まっています。のどかな雰囲気ですね〜。このままずっとこのバスに乗っていたい気分でした。 -
バスからの風景?
この建物は何でしょうね?とても可愛く、高級っぽい住宅がズラリと並びます。
ジョバンニさんの待つバスへ戻り、いよいよ334km・4時間半の大移動です。 -
野菜ジュース??
これはハッキリ言って、マズイです!
途中2度ほどお手洗い休憩をしました。
また、州が変わると通行税を支払わなくてはならないらしく、支払い所に立ち寄ったりしました。
ドライブインで購入した飲み物の中で、パッションオレンジジュース100%が一番美味しかったです!
お手洗い休憩の時、私たちとは逆周りのツアー客と遭遇し「今日のヴェネツィアは雨が強すぎて、ゴンドラに乗れなかったよ〜」とおっしゃっていたので、とても不安に・・・しかも水上バスは、スト決行中だそうです。ひぇぇ〜ッ -
日本人向け(?)のドライブインで。
戦利品です。乾燥ポルチーニ茸€10・シチリアの塩€1・トリュフペースト€15などです。
日本人スタッフがいらして、商品の説明をしてくれたり、ワインの試飲やドライトマト・チーズ等の試食ができました。お手洗いは沢山あり、無料です。
ここでは同じ物を6品以上買うと1品サービスしてくれます。T/C、日本円、$も使えますよ☆ -
ちょっと話はそれますが・・・
これは国立にある「まねき音」というお店の店内です。
国立駅南口・富士見通り徒歩8分ほどです。
私たちはこのお店に月に1度は訪れ、定番・月代わりのメニュー・美味しいお酒をいただきます。 -
裏メニュー☆
お店に上に載せました、BIGマカロニとポルチーニ茸をお土産に持って行きましたら・・・こぉぉ〜んな美味しいものを作ってくれました!!
すっごい美味しかったですッ!! -
舞台をイタリアに戻して・・・
リベルタ橋。
いよいよ水の都・ヴェネツィアに到着です。 -
リベルタ橋から見たヴェネツィア。
おとぎ話に出てくるような、可愛い建物がずらりと並んでいます。
本日は本島にあるソフィテル ヴェネツィアに宿泊です。(サン・マルコ広場からかなり遠いですけどね) -
ソフィテル・ヴェネツィアのメインダイニング。
今夜はここで夕食です。
サンルームになっていて、外側には緑が生い茂っています。まるでジャングルの中にでもいるみたいで、とてもいい雰囲気でした。
ゴージャスなシャンデリアも飾ってあります。 -
テーブルの上にはガーベラが。
いかにも高級レストラン!という雰囲気のテーブルです。
今回もK母娘さんと同席し、お食事をいただきます。
昼間の「蚊」についての話題で盛り上がります。 -
バジルなどスパイスの練り込んであるパン。
今まで食べてきたイタリアパンの中では、一番美味しかったと思います。 -
スパゲッティ・ボンゴレ。
・・・見た目、とても美味しそうなのですが・・・ひとくちいただくと、お口の中でジョリジョリ言うんですよ・・・。
これはアサリの砂??とか思ってしまいました。たぶんお塩かなんかだと思うのですが・・・やっとの思いで飲み込みました・・・ -
アドリア海のシーフード。
え??これだけ??と一瞬思ったのですが・・・エビもイカもただ揚げてあるだけなのに、めちゃくちゃ甘い!美味しかったッ! -
サラダ。
お決まりのオリーブオイルとバルサミコでいただきます。
個人でいらしている他のテーブルでは、大きな貝の上にサラダや魚介類がドッサリ・・・見なければよかった・・・美味しそう。 -
フルーツタルト。
食べてしまっててごめんなさい。これ、本当に美味しかったです。
レストランでいただくお酒の値段には、かなりビックリしました。た・・高いッ!
でもすぐ近くにスーパーがあり、新婚旅行のMM夫妻が€6でフルボトルの白ワインをGETされていました。 -
リアルト橋からの風景。
食後、ツアー参加者何名かと散策へ。Kご家族のおばあちゃま先導でリアルト橋まで辿り着きました。
いくら地図や方位磁針を持っていても、迷路みたいで全然解らないですね〜。後から出発した筈の人達の方が先に着いてました(~_~;) -
リアルト橋の袂で。
画像が悪くてごめんなさい。
この後サンマルコ広場へ行き、またこのリアルト橋に戻りビールで乾杯☆そして水上バスにてホテルへ・・・
詳細と画像は次回の旅行記で。
体調が悪いため、この旅行記を仕上げるまで4日もかかってしまいました。スミマセン・・・
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この旅行記へのコメント (3)
-
- チャンツンさん 2009/07/12 23:18:48
- 質問
- ?ピサの斜塔は今でも登れるのですか?
?滞在時期が2006年9月となっていますが、これは正しいのでしょうか?私はこの1週間前、ローマに居ましたが、すでにユーロが導入されていました。金額の単位の大きさからするとそれ以前のリラ(たぶん1リラ=0.04円くらい)の頃のものと思われますが、滞在時期は正しいでしょうか?それともまさか、ローマではユーロだけれど同じ国でも地方ではまだリラを使っていた?
-
- マダムどあのーさん 2006/11/10 00:33:11
- いきなり、値段の話で恐縮ですが
- この、モザイク細工のピルケースのようなものは、私がまだ中学生だったときイタリア旅行で唯一買ったお土産で、道端で声を掛けられ、当時3000円でした。
数十年経て、一体幾らになったのでしょうか、今でも実家の机の中にしまってあるはず?です。
- AKKYさん からの返信 2006/11/10 10:57:55
- ごめんなさいm(__)m
- ☆★マダムどあのーさんへ★☆
書き込み&私の旅行記を読んでくださり、ありがとうございます♪
ご質問のこのピルケースですが・・・販売されていたお姉さんに聞かなかったので、正確なお値段は解りません。
・・・が、私が購入した小さな十字架が、ネックレス用の紐付きで€8(1,200円程)でしたので、おそらく€20〜25位だと思います。
現在は€1が¥150位しますので、日本円ですと3〜4千円位ですかね?
この後、他の場所を周っている間に目にした同じ様なタイプは、素材は殆ど変わらず、細工はもっと単純なのにお値段は€40〜50位していましたので、とても手に入れる気分になれませんでした。(うぅッ!この時もっと買っておけばよかったッ)
マダムどあのーさんは、中学生の頃にイタリアに訪れたのですか??
すごい羨ましいです!!
その頃の思い出の品が、色褪せない思い出と共に机の中に眠っているなんて・・・ロマンチックです☆
いつか手にする機会がありましたら、ぜひお写真を拝見してみたいと思います。
旅行記UP、楽しみにしていますね♪
☆AKKYより☆
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