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9月7日。<br />莎車滞在の2日目第2部は、霍什拉甫郷(フォスラップ村)の大自然をタップリ味わった。<br />河もあり、壁面の奇妙な岩山もあり、突き出したその姿が、要塞か宮殿か・・・と言ったモノまであった。全てが「名前の無い山」だった・・・。<br /><br />現地では、郷の委員会(郷政府)の方とも会い、お話をして(爺ぃと韓さん)きた。<br />町に居る子供達が、「何や、何や、何モンや?」と言った感じで集まってきては、それを爺ぃがあやしていた。<br />遠巻きに見ていると、村のガッコの校長先生が、生徒と輪になって団欒しているようにも見えた。<br />そこには本当の生き方があるのだろう。そう感じたのはこまだけではない筈。<br /><br />では、100km離れた戈壁山中に在りながら、そこで厳しさに立ち向かいながら生活する人々の様子も含めてご覧戴きたく。<br /><br />尚、画像全般にある戈壁の山々は、元画像でご覧戴くと、その迫力が充分に伝わります。

新疆放浪の旅・其の31~莎車探訪!!南疆旅情第7弾、霍什拉甫に生命を預けて!?~

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2006/08/19 - 2006/09/19

187位(同エリア231件中)

    51

    9月7日。
    莎車滞在の2日目第2部は、霍什拉甫郷(フォスラップ村)の大自然をタップリ味わった。
    河もあり、壁面の奇妙な岩山もあり、突き出したその姿が、要塞か宮殿か・・・と言ったモノまであった。全てが「名前の無い山」だった・・・。

    現地では、郷の委員会(郷政府)の方とも会い、お話をして(爺ぃと韓さん)きた。
    町に居る子供達が、「何や、何や、何モンや?」と言った感じで集まってきては、それを爺ぃがあやしていた。
    遠巻きに見ていると、村のガッコの校長先生が、生徒と輪になって団欒しているようにも見えた。
    そこには本当の生き方があるのだろう。そう感じたのはこまだけではない筈。

    では、100km離れた戈壁山中に在りながら、そこで厳しさに立ち向かいながら生活する人々の様子も含めてご覧戴きたく。

    尚、画像全般にある戈壁の山々は、元画像でご覧戴くと、その迫力が充分に伝わります。

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    30万円 - 50万円
    交通手段
    高速・路線バス レンタカー
    航空会社
    中国国際航空

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    • 花に命の伝承を見たこまは、ひまわりたちにお別れし、更に先へと向かう。<br />「遠い」とか「退屈」とか、そんな気持ちは欠片も思わない。<br />見るもの全てがかなり原始的なのだが、懐かしさや愛おしさすら覚える。<br /> <br />おや?<br />またも新疆棉羊の群れ。<br />

      花に命の伝承を見たこまは、ひまわりたちにお別れし、更に先へと向かう。
      「遠い」とか「退屈」とか、そんな気持ちは欠片も思わない。
      見るもの全てがかなり原始的なのだが、懐かしさや愛おしさすら覚える。

      おや?
      またも新疆棉羊の群れ。

    • 言うことを聞かない羊が居て、にいちゃんは咄嗟にそいつを抱っこした!!<br />こま、ちょっとびっくり!(^^;

      言うことを聞かない羊が居て、にいちゃんは咄嗟にそいつを抱っこした!!
      こま、ちょっとびっくり!(^^;

    • 新疆ポプラの天然盆栽?<br />柳樹との具合が粋に感じられた。<br /><br />トンボも沢山飛んでいた。<br />(画像をアップにすると、3,4匹だけ確認できた)<br />

      新疆ポプラの天然盆栽?
      柳樹との具合が粋に感じられた。

      トンボも沢山飛んでいた。
      (画像をアップにすると、3,4匹だけ確認できた)

    • 道がそのまま河を横切っている。<br />道なのか?はたまた川の底なのか・・・?

      道がそのまま河を横切っている。
      道なのか?はたまた川の底なのか・・・?

    • 川の水は無臭で、余所の中国では中々出会えない水だろう。<br /> <br />北京チェロキーが、バシャバシャとその中へと入って進む。<br />とは言っても、決して馬車ではないのであしか・・・(*ω☆)\バキッ!(おやぢギャグは要らん!)<br />

      川の水は無臭で、余所の中国では中々出会えない水だろう。

      北京チェロキーが、バシャバシャとその中へと入って進む。
      とは言っても、決して馬車ではないのであしか・・・(*ω☆)\バキッ!(おやぢギャグは要らん!)

    • その様子は、振り返ると良く判った。<br />将に、道と川底が同じだ。

      その様子は、振り返ると良く判った。
      将に、道と川底が同じだ。

    • 溶岩流が固まってできたような山肌。<br />実物は迫力満点だった。。。

      溶岩流が固まってできたような山肌。
      実物は迫力満点だった。。。

    • 少し行くと、小さな村があった。<br />何か思い出があるような、無いような、、、爺ぃの記憶がその辺りで車を止めさせた。<br />降りてその辺りを散策する事にした。<br /><br />その村の人が育てている作物が幾つかあった。<br />これはその中の1つで、砂漠にのみ実る棗(なつめ)「沙棗子(サァシンズ)」。<br />普通の棗よりかなり小振り。<br />味も甘みも、普通の棗よりも落ちるが、砂地でできる作物として、こんなに優秀で便利なモノはないだろう。

      少し行くと、小さな村があった。
      何か思い出があるような、無いような、、、爺ぃの記憶がその辺りで車を止めさせた。
      降りてその辺りを散策する事にした。

      その村の人が育てている作物が幾つかあった。
      これはその中の1つで、砂漠にのみ実る棗(なつめ)「沙棗子(サァシンズ)」。
      普通の棗よりかなり小振り。
      味も甘みも、普通の棗よりも落ちるが、砂地でできる作物として、こんなに優秀で便利なモノはないだろう。

    • その先に見えている山肌も、中々の表情をしていた。<br />天然藝術の宝庫のようだった。

      その先に見えている山肌も、中々の表情をしていた。
      天然藝術の宝庫のようだった。

    • うう〜ん、なんだかまるで脳みそのように見えるのはこまだけ??

      うう〜ん、なんだかまるで脳みそのように見えるのはこまだけ??

    • 縦撮影を6枚繋いでみた。(お初の試み)<br />手前を流れる浅い川は、さっき見てきた叶爾羌河の上流だ。<br />

      縦撮影を6枚繋いでみた。(お初の試み)
      手前を流れる浅い川は、さっき見てきた叶爾羌河の上流だ。

    • 沙棗子を拡大。<br /><br />何だか、大きな黄色いグミのようだ。<br />

      沙棗子を拡大。

      何だか、大きな黄色いグミのようだ。

    • 遠くからは、中国に良くある柳樹のようにも見えた。

      遠くからは、中国に良くある柳樹のようにも見えた。

    • 二輌の村人の驢馬車が、ここから先へ続く道を登って行く。<br />

      二輌の村人の驢馬車が、ここから先へ続く道を登って行く。

    • ドコからともなく、現地の人々が出てきたような。。。<br />さっきまでは誰も見当たらなかったのだが・・・<br /><br />やはりエキストラなのか!?(そんな事ナイナイ!)

      ドコからともなく、現地の人々が出てきたような。。。
      さっきまでは誰も見当たらなかったのだが・・・

      やはりエキストラなのか!?(そんな事ナイナイ!)

    • こちらも。

      こちらも。

    • 爺ぃは、みんなに声を掛けて記念撮影していた。<br />(爺ぃ撮影:Pana DMC-FZ10)

      爺ぃは、みんなに声を掛けて記念撮影していた。
      (爺ぃ撮影:Pana DMC-FZ10)

    • その小川に行ってみた。<br />緩やかな流れを想像していたが、結構流れのきつい川だ。<br />爺ぃ曰く、昔、この川をなめて中に入った友人が流されて(もう少し水量の多かった時)、現地の人にロープで助けられたそうだ。<br />この先の下流には大滝があるらしい。

      その小川に行ってみた。
      緩やかな流れを想像していたが、結構流れのきつい川だ。
      爺ぃ曰く、昔、この川をなめて中に入った友人が流されて(もう少し水量の多かった時)、現地の人にロープで助けられたそうだ。
      この先の下流には大滝があるらしい。

    • 川縁で、記念になるような小石を捜す、「乙女チック」なクニクニ。<br />それは冗談として、それほど心に深く印象付いた場所だった・・と言う事だろうとこまは思う。

      川縁で、記念になるような小石を捜す、「乙女チック」なクニクニ。
      それは冗談として、それほど心に深く印象付いた場所だった・・と言う事だろうとこまは思う。

    • 霍什拉甫と言う村の山々。<br />遠くのしわしわな感じの山は、昔の砂丘が戈壁化したのだろうか・・・?<br />砂漠とは、「砂場」とは違うので、大抵大きな丘か山になって君臨する。<br />

      霍什拉甫と言う村の山々。
      遠くのしわしわな感じの山は、昔の砂丘が戈壁化したのだろうか・・・?
      砂漠とは、「砂場」とは違うので、大抵大きな丘か山になって君臨する。

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