2006/10/02 - 2006/10/02
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comevaさん
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スイス18日目 シュタイン・アム・ライン
中世の町シュタイン・アム・ラインは地元やお隣ドイツ人観光客でいっぱいでした。
町の名を直訳すれば『ライン川沿いの宝石』。
その名の通り旧市街は美しいフレスコ画に囲まれた町並みで中世の世界にタイムスリップした雰囲気が味わえます。
スイスの中で最もその中世の雰囲気を残している町ではないかと思います。
起源はローマ時代にさかのぼりますが、中世以降はベネデイクト派の修道院を中心に発展。
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シャウハウゼンからこの電車でシュタイン・アム・ラインへ(携帯)
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車内(携帯)
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シュタイン・アム・ライン駅(携帯)
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駅から7〜8分歩いてこの橋に
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ライン川の向こうは旧市街地
聖ゲオルク修道院が奥に見えます。 -
グナーデン湖から程近いライン川上流のシュタイン・アム・ラインも元は漁村
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現在河畔沿いには味自慢の川魚料理のレストランが並んでいます。
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道が狭いので信号待ちがこの場所で・・
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さあ、旧市街地に入ってみましょう。
中央は市庁舎 -
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市庁舎広場
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写真中央が『赤牛の家』その右隣が『石の葡萄の家』更にその右が『太陽の家』
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左手は市庁舎
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左手は市庁舎
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左は市庁舎、1542年に商店、穀物取引所などを兼ねて建てられ、内部には博物館があります。
右は鹿の家に王冠の家 -
中央が王冠の家、その左隣が鹿の家
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アイトゲノッセン噴水
右端は黒い角笛の家、1階はミニスーパー -
中世の世界
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旧市街のメインストリートからウインター門へ
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アドラーホテルのアロイス・カリジェの壁画
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アドラーホテルのアロイス・カリジェの壁画
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この旅行記へのコメント (2)
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- tsunetaさん 2006/11/03 08:58:44
- シュタイン・アム・ライン訪問について
- comevaさん! こんにちわ。 いつも訪問いただきありがとうございます。
この旅行記は素晴らしいですね。 カリジュの壁画等があり素晴らしい雰囲気のある町ですね。
当方は山の方に興味があるのでまだ訪問していません。
ありがとうございました。 そこで一票投じました。
comevaさんの「スイス鉄道の旅」は素晴らしい企画でよく纏められています。
このような纏め方をされている方は日本では初めてではないでしょうか。
まだ、全部は拝見していませんが、こんご時々覗かせてください。
tsuneta
- comevaさん からの返信 2006/11/03 10:52:59
- RE: シュタイン・アム・ライン訪問について
- tsunetaさん
お久しぶりです。
メールが入っていたので開いてみたらtsunetaさんでしたので再入場させて頂きました。コミュニテイも良い所に参加されてますね。
只今、tsunetaさんお得意のスイスから他方面の旅行記の整理に入っております。(ビデオ撮影ばかり)言うほどそんなにありませんが(^o^)
もし次のスイス旅行があればお気に入りの町とか山に絞って又今回宿題になりましたマッターホルンやモンブランと言ったところを含めて行ければと思ってます。続いて時間が取れれば周辺の国へと言った具合に・・・
時期に寄りますがスイスはヨーロッパ観光の核ですね。周辺国もまたチャンスがあれば良い所がいっぱいありそうなので範囲が広がりますが豊富なこの材料を拝見させて頂きながら研究してみたいですね。
片寄ると感動が薄くなりそうなのでスイス観光のように自然と歴史がミックスできる形が良いですね。
シュタイン・アム・ラインですが小さな町でしたがここまでの町(旧市街)と比較しても内容は良かったし先程のお気に入りのひとつですね。新鮮でした。
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