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9月4日。<br />南疆旅情の第2弾は、爺ぃの宿題(友人連中から沢山頼まれるので・・)の材料買い出しやらを併せて、市内脇にある「阿&amp;amp;#24085;霍加麻扎(アパク・ホージャ・マザール)」、通称「香妃墓」に出掛けた。同じ場所でイベントも有り、その「香妃果園」と言う果実園にも立ち寄ってきた。<br /><br />朝。空には相変わらず砂の絨毯が敷き詰められ、どんよりくすんでいるが、これでも天気情況は「晴れ」なのだ。一年中でも青空が出ない時期が滅多にない所なので、一寸複雑な心境。。。悔しいけど、自然現象なので仕方がない・・・。<br /><br />では、まずは図画板(図画、広告用などの木版)を買い求め、阿&amp;amp;#24085;霍加麻扎(香妃墓)へと向かう。

新疆放浪の旅・其の26~喀什体験!!南疆旅情第2弾、言葉の違う古の同盟国!?~

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2006/08/19 - 2006/09/19

169位(同エリア237件中)

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    9月4日。
    南疆旅情の第2弾は、爺ぃの宿題(友人連中から沢山頼まれるので・・)の材料買い出しやらを併せて、市内脇にある「阿&amp;#24085;霍加麻扎(アパク・ホージャ・マザール)」、通称「香妃墓」に出掛けた。同じ場所でイベントも有り、その「香妃果園」と言う果実園にも立ち寄ってきた。

    朝。空には相変わらず砂の絨毯が敷き詰められ、どんよりくすんでいるが、これでも天気情況は「晴れ」なのだ。一年中でも青空が出ない時期が滅多にない所なので、一寸複雑な心境。。。悔しいけど、自然現象なので仕方がない・・・。

    では、まずは図画板(図画、広告用などの木版)を買い求め、阿&amp;#24085;霍加麻扎(香妃墓)へと向かう。

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    3万円 - 5万円
    交通手段
    タクシー
    航空会社
    中国国際航空

    PR

    • ホテルの簡単バイキング。<br />本当に「簡単」なメニューしかない。<br />奥地へ向かうと、この辺の充実度が下がってくるが仕方がない。<br />例え豪華に見えても、味の方がついてこないなら、いっそ簡単な方が納得できると言うものだ。<br /><br />地鶏玉子のゆで玉子。<br />とてもコクがあって美味しい&#9825;<br />でも、、、パンが最悪。見た目はふわふわの食パン。でも、囓ると・・・うげ(><;~ パサパサ…<br />西洋人は、パンに出会えて嬉しかったようで沢山取っていたが、全部残して不機嫌な感じで帰って行った。<br />紫キャベツの甘酢和えはOK&#9825;<br /><br />珈琲は・・・ネスより落ちる味だった。口直しがロビーで戴けるものの、如何せん25元も取る(ーー;(日本並みじゃん…)

      ホテルの簡単バイキング。
      本当に「簡単」なメニューしかない。
      奥地へ向かうと、この辺の充実度が下がってくるが仕方がない。
      例え豪華に見えても、味の方がついてこないなら、いっそ簡単な方が納得できると言うものだ。

      地鶏玉子のゆで玉子。
      とてもコクがあって美味しい♡
      でも、、、パンが最悪。見た目はふわふわの食パン。でも、囓ると・・・うげ(><;~ パサパサ…
      西洋人は、パンに出会えて嬉しかったようで沢山取っていたが、全部残して不機嫌な感じで帰って行った。
      紫キャベツの甘酢和えはOK♡

      珈琲は・・・ネスより落ちる味だった。口直しがロビーで戴けるものの、如何せん25元も取る(ーー;(日本並みじゃん…)

    • 昨夜、10年ぶりに再会した小叶が勤める旅行会社のビル。<br />其尼瓦克賓館の真横にあるので便利。

      昨夜、10年ぶりに再会した小叶が勤める旅行会社のビル。
      其尼瓦克賓館の真横にあるので便利。

    • ビートルズのアビーロードジャケットよろしく、道路を渡る維吾爾の民たち。<br />但し、こっちの場合は、車が来る道路を、平気で並んで歩いているから、気合いが違うぜ!・・・?

      ビートルズのアビーロードジャケットよろしく、道路を渡る維吾爾の民たち。
      但し、こっちの場合は、車が来る道路を、平気で並んで歩いているから、気合いが違うぜ!・・・?

    • 現地のご老人達。<br />朝から元気に世間話に花が咲いている。

      現地のご老人達。
      朝から元気に世間話に花が咲いている。

    • 昨日其尼瓦克賓館の前経理王さんから紹介されていたタクシー運転手に電話、<br />彼に案内して貰う事にした。<br />最初は、爺ぃの画材を買う為に文化用品店へ向かう。<br /><br />画像は其尼瓦克賓館玄関門扉に置かれた獅子像。

      昨日其尼瓦克賓館の前経理王さんから紹介されていたタクシー運転手に電話、
      彼に案内して貰う事にした。
      最初は、爺ぃの画材を買う為に文化用品店へ向かう。

      画像は其尼瓦克賓館玄関門扉に置かれた獅子像。

    • 車が出て直ぐに、エイティガール寺院前を通過し、少し繁華街の文房具店へと向かった。

      車が出て直ぐに、エイティガール寺院前を通過し、少し繁華街の文房具店へと向かった。

    • やたらとヘッドライトが多いバイク。<br />よく見ると、電気充電式の自転車だ。<br /><br />そんなにヘッドライト付いてたら、バッテリー直ぐやられるで!<br />え!?点けないから平気って・・・あ、そっか。<br />

      やたらとヘッドライトが多いバイク。
      よく見ると、電気充電式の自転車だ。

      そんなにヘッドライト付いてたら、バッテリー直ぐやられるで!
      え!?点けないから平気って・・・あ、そっか。

    • 「温州地下街」<br />そう。<br />喀什は、温州人に土地開発権利を買い取られた町の1つだ。<br />地下に温州人の出店する市場がある。

      「温州地下街」
      そう。
      喀什は、温州人に土地開発権利を買い取られた町の1つだ。
      地下に温州人の出店する市場がある。

    • 烏魯木齊よりも烏魯木齊イメージの残る町、喀什。<br />砂煙に噎ぶ感じもおつなもの。

      烏魯木齊よりも烏魯木齊イメージの残る町、喀什。
      砂煙に噎ぶ感じもおつなもの。

    • 温州大厦。<br />温州人が進出してきた頃、都市開発業者などで集まった総合変革ビルとでも呼ぶのだろうか・・・<br />でも、そのおかげで、町はかなり綺麗になっている。<br />賢い温州人は、儲からない事は手を出さないし、やれば理に敵った事をしてくれる。<br />どこかの敦煌とか言う所の、単に賂だけを狙った開発とは、開発の動機も観点も違っているし。

      温州大厦。
      温州人が進出してきた頃、都市開発業者などで集まった総合変革ビルとでも呼ぶのだろうか・・・
      でも、そのおかげで、町はかなり綺麗になっている。
      賢い温州人は、儲からない事は手を出さないし、やれば理に敵った事をしてくれる。
      どこかの敦煌とか言う所の、単に賂だけを狙った開発とは、開発の動機も観点も違っているし。

    • 図画板を手に入れ、それを車に積んだまま香妃墓へ向かう。<br />喀什の文化用品店は、中国でも稀な程の大きさと品揃いだったのには驚いた。<br /><br />砂にまみれている町が目の前に広がる。<br />先に山があるのか何があるのか判らない視界の低さ。<br />

      図画板を手に入れ、それを車に積んだまま香妃墓へ向かう。
      喀什の文化用品店は、中国でも稀な程の大きさと品揃いだったのには驚いた。

      砂にまみれている町が目の前に広がる。
      先に山があるのか何があるのか判らない視界の低さ。

    • 結構アップダウンが入り乱れた町。

      結構アップダウンが入り乱れた町。

    • 開発の手がドンドン浸食して来ている町。<br />この辺りも時間の問題だろう。<br />こまが来た10年前は、この様な家が街中に詰まっていた。<br />「遷都」出もないが、現在はみんな郊外へと追いやられているそうだ。

      開発の手がドンドン浸食して来ている町。
      この辺りも時間の問題だろう。
      こまが来た10年前は、この様な家が街中に詰まっていた。
      「遷都」出もないが、現在はみんな郊外へと追いやられているそうだ。

    • 道路標識に「阿&#24085;霍加麻扎2km」の文字が。<br />因みに、チケットには「阿巴霍加麻扎」と書かれていた。

      道路標識に「阿帕霍加麻扎2km」の文字が。
      因みに、チケットには「阿巴霍加麻扎」と書かれていた。

    • 引っ越しさせられている(はずの)家が有った。<br />新しいタイプは、単に土壁ではなく、文明的なこう言った家だそうだが、それにしても何か豪華だ・・と思ったら、ここはお墓を埋め立てて造った所らしい。<br />豪華目にしてみたものの、斡旋された市民達は、みんな嫌がって自分で他に家を探して移ったそうだ。。。(ーー;

      引っ越しさせられている(はずの)家が有った。
      新しいタイプは、単に土壁ではなく、文明的なこう言った家だそうだが、それにしても何か豪華だ・・と思ったら、ここはお墓を埋め立てて造った所らしい。
      豪華目にしてみたものの、斡旋された市民達は、みんな嫌がって自分で他に家を探して移ったそうだ。。。(ーー;

    • 暫くすると、新疆ポプラ並木が連なる道へと入った。<br />前を路線バスが併走する。<br />

      暫くすると、新疆ポプラ並木が連なる道へと入った。
      前を路線バスが併走する。

    • 目的地は、その並木の切れ目が拓けた所にあった。<br />見えているのが入り口の楼門だ。<br />チケットを買ったが、香妃墓とは別に、「香妃果園」と言うのも楽しめるというので、全コースのを買う事にした。

      目的地は、その並木の切れ目が拓けた所にあった。
      見えているのが入り口の楼門だ。
      チケットを買ったが、香妃墓とは別に、「香妃果園」と言うのも楽しめるというので、全コースのを買う事にした。

    • 最初に向かったのは、「香妃果園」<br />爺ぃが鼻歌で新疆音楽を歌っていると、そのメロディーに合わせて(?)クニクニが踊っている。。。<br />なんでテンション高いの?

      最初に向かったのは、「香妃果園」
      爺ぃが鼻歌で新疆音楽を歌っていると、そのメロディーに合わせて(?)クニクニが踊っている。。。
      なんでテンション高いの?

    • お客が来ると、音楽が流れ出し、民族衣装を纏った維吾爾姑娘が踊りを始めた。<br />すると、誘われるが儘にクニクニがステージへ・・・<br /><br />それって、なんかドリフのヒゲダンスかいな?

      お客が来ると、音楽が流れ出し、民族衣装を纏った維吾爾姑娘が踊りを始めた。
      すると、誘われるが儘にクニクニがステージへ・・・

      それって、なんかドリフのヒゲダンスかいな?

    • 踊る維吾爾姑娘。<br />手の運びが、とってもしなやかだ。

      踊る維吾爾姑娘。
      手の運びが、とってもしなやかだ。

    • 踊る維吾爾姑娘。<br />首の動きが独特。<br />実は、、、こまも出来たりするのだった・・・<br />左右に、こう、クイクイ・・・(見えないって!)<br />

      踊る維吾爾姑娘。
      首の動きが独特。
      実は、、、こまも出来たりするのだった・・・
      左右に、こう、クイクイ・・・(見えないって!)

    • 果物はサービス。<br />でも、葡萄と西瓜だけだった。<br /><br />これで10元。<br />一緒に踊ったり写真を撮ったので、別料金を請求され、爺ぃが切れて大騒ぎに。。。<br />「最初に言っておかずに後から言うとは、漢民族が騙しに使う手と同じじゃ!お前等誇り高き維吾爾民族の魂は捨てたのか!」<br />文句は全部維吾爾語で。でなければ、彼らに中国語では細かい事は通じないからだ。<br />周りにいた他の客も、さっきまで中国語で世間話をしていたオヤジが、急に聞き取れない維吾爾語でまくし立て始めたので、何か妙に調子が狂う感じがしていたようだった。<br />そう、爺ぃの維吾爾語は「話せる」と言うレベルではなく、「ネイティブ」なのだ。<br /><br />中国に、同盟国として君臨したイスラム人の末裔は、ここでは結局、嫌っている人種の商法でしか、生き延びる方法がないのだろうか・・・

      果物はサービス。
      でも、葡萄と西瓜だけだった。

      これで10元。
      一緒に踊ったり写真を撮ったので、別料金を請求され、爺ぃが切れて大騒ぎに。。。
      「最初に言っておかずに後から言うとは、漢民族が騙しに使う手と同じじゃ!お前等誇り高き維吾爾民族の魂は捨てたのか!」
      文句は全部維吾爾語で。でなければ、彼らに中国語では細かい事は通じないからだ。
      周りにいた他の客も、さっきまで中国語で世間話をしていたオヤジが、急に聞き取れない維吾爾語でまくし立て始めたので、何か妙に調子が狂う感じがしていたようだった。
      そう、爺ぃの維吾爾語は「話せる」と言うレベルではなく、「ネイティブ」なのだ。

      中国に、同盟国として君臨したイスラム人の末裔は、ここでは結局、嫌っている人種の商法でしか、生き延びる方法がないのだろうか・・・

    • 西瓜の甘さは蜂のお墨付き??<br />マジで滅茶苦茶甘くて美味しい西瓜だった。

      西瓜の甘さは蜂のお墨付き??
      マジで滅茶苦茶甘くて美味しい西瓜だった。

    • さて、気を取り直して、本日のメインの香妃墓へと向かう事に。

      さて、気を取り直して、本日のメインの香妃墓へと向かう事に。

    • 実は、中へ入るのは今日が初めて。<br />10年前に訪れた時は、改装中で見られなかった香妃墓だったけど、今回は充分に見る事が出来た。

      実は、中へ入るのは今日が初めて。
      10年前に訪れた時は、改装中で見られなかった香妃墓だったけど、今回は充分に見る事が出来た。

    • 綺麗な様式で造られているお墓だ。<br /><br />

      綺麗な様式で造られているお墓だ。

    • 裏へも回ってみた。<br />柵があり下がれず、広角が28mmではこれ以上追いつかない。

      裏へも回ってみた。
      柵があり下がれず、広角が28mmではこれ以上追いつかない。

    • 正面玄関部分。<br /><br />このお墓は、香妃の一族が眠るモノで、名前になっている香妃のお墓は、この中の右奥、黄色いリボンで飾られた棺桶に当たる。<br /><br />北京で亡くなられた香妃は、今もこの中に保管されている馬車で、3年かけてここまでやって来たそうだ。<br /><br />爺ぃのお父さんが、甘肅省嘉峪関をでて、莎車まで馬車で一年かかったと言う事だから、北京からだと2年以上は掛かる計算になると思う。

      正面玄関部分。

      このお墓は、香妃の一族が眠るモノで、名前になっている香妃のお墓は、この中の右奥、黄色いリボンで飾られた棺桶に当たる。

      北京で亡くなられた香妃は、今もこの中に保管されている馬車で、3年かけてここまでやって来たそうだ。

      爺ぃのお父さんが、甘肅省嘉峪関をでて、莎車まで馬車で一年かかったと言う事だから、北京からだと2年以上は掛かる計算になると思う。

    • 残念ながら、中は撮影禁止だった。<br /><br />仕方がないので、外観を沢山撮影・・・<br />少し身を引いてみて撮した正門玄関部。

      残念ながら、中は撮影禁止だった。

      仕方がないので、外観を沢山撮影・・・
      少し身を引いてみて撮した正門玄関部。

    • すると、ここにも貸衣装撮影屋が居た。<br />爺ぃと仲良く話しをしていたので、何か嫌な予感がした途端、、、<br /><br />この調子だ。(^^;

      すると、ここにも貸衣装撮影屋が居た。
      爺ぃと仲良く話しをしていたので、何か嫌な予感がした途端、、、

      この調子だ。(^^;

    • クニクニに維吾爾人博学者の着る服を選んで着て貰い、付けひげも付けて。。。<br />楽屋裏(?)にてセッティング中・・・・

      クニクニに維吾爾人博学者の着る服を選んで着て貰い、付けひげも付けて。。。
      楽屋裏(?)にてセッティング中・・・・

    • では、ステージへ!!?

      では、ステージへ!!?

    • 「胸に手を当てて!」と言われると、爺ぃからこまへ、こまからクニクニへ。<br />2回通訳が必要だ・・・(~~;

      「胸に手を当てて!」と言われると、爺ぃからこまへ、こまからクニクニへ。
      2回通訳が必要だ・・・(~~;

    • 「親指を立ててポーズを取る!」と言われ、我々は既に知っていたこのポーズなので、直ぐにハイこの通り!!

      「親指を立ててポーズを取る!」と言われ、我々は既に知っていたこのポーズなので、直ぐにハイこの通り!!

    • 駱駝君:「んん・・・なんか外国から来た変なオッサンが、変な事してるなぁ・・・」

      駱駝君:「んん・・・なんか外国から来た変なオッサンが、変な事してるなぁ・・・」

    • 駱駝君:「そう言えば、志村けんが歌ってたよなぁ、そんな歌・・・」<br />(知る訳ないやろ!!)<br />

      駱駝君:「そう言えば、志村けんが歌ってたよなぁ、そんな歌・・・」
      (知る訳ないやろ!!)

    • 駱駝君:「え?所でアンタ、何撮してるの??」

      駱駝君:「え?所でアンタ、何撮してるの??」

    • 禁煙プレートの下に、真っ白な鳩発見で、思わずパチリ!

      禁煙プレートの下に、真っ白な鳩発見で、思わずパチリ!

    • 駐車場に戻ってくると、みんなトイレへ。<br />そこにあった土産物屋の看板に目がとまった。<br />片仮名が読めない・・・(ーー;<br />こんなのばっかり。

      駐車場に戻ってくると、みんなトイレへ。
      そこにあった土産物屋の看板に目がとまった。
      片仮名が読めない・・・(ーー;
      こんなのばっかり。

    • トイレから戻ってきたクニクニ。<br />

      トイレから戻ってきたクニクニ。

    • 今回の運転手さん。<br />身内事だが、英英珈琲屋の副店長さんにそっくりだった。

      今回の運転手さん。
      身内事だが、英英珈琲屋の副店長さんにそっくりだった。

    • 帰路に就く。<br />この前の通りだけが、ポプラ通りなんだ。

      帰路に就く。
      この前の通りだけが、ポプラ通りなんだ。

    • 喀什市第十中学。

      喀什市第十中学。

    • 街並みの様子を適当に撮影。<br /><br />カバブはまだ出勤していないようだ。

      街並みの様子を適当に撮影。

      カバブはまだ出勤していないようだ。

    • 絨毯屋。<br /><br />パキスタン絨毯はここでも買える。

      絨毯屋。

      パキスタン絨毯はここでも買える。

    • ピンボケしたが(後ピン)、歩きながら果物をナイフで捌きながら食べていた。<br />維吾爾人とナイフは切っても切れない仲なのだ。<br />飛行機にどうやって乗るんだろう・・・と、くだらん事を考えつつ、車は昼食を取る為に、抓飯屋の前に到着。

      ピンボケしたが(後ピン)、歩きながら果物をナイフで捌きながら食べていた。
      維吾爾人とナイフは切っても切れない仲なのだ。
      飛行機にどうやって乗るんだろう・・・と、くだらん事を考えつつ、車は昼食を取る為に、抓飯屋の前に到着。

    • そこに居た維吾爾レディズ警官。

      そこに居た維吾爾レディズ警官。

    • ここの抓飯は最高に旨かった。

      ここの抓飯は最高に旨かった。

    • 「原○小旁抓飯小丸○○」と書かれていた。<br />(○の部分は、木の葉で見えない)<br />

      「原○小旁抓飯小丸○○」と書かれていた。
      (○の部分は、木の葉で見えない)

    • ホテルに着くと、爺ぃは早速宿題に取りかかる。。。(~~;<br />

      ホテルに着くと、爺ぃは早速宿題に取りかかる。。。(~~;

    • こまはヒマなので、窓から写真を撮っていた。<br /><br />画像は、夜のイベントがある小ホール(青い屋根)の横にある楼亭。<br />

      こまはヒマなので、窓から写真を撮っていた。

      画像は、夜のイベントがある小ホール(青い屋根)の横にある楼亭。

    • クニクニには少し休んでから珈琲を約束していたので、暫くしてから2人でロビーへと向かった。<br /><br />画像は、其尼瓦克賓館南楼。

      クニクニには少し休んでから珈琲を約束していたので、暫くしてから2人でロビーへと向かった。

      画像は、其尼瓦克賓館南楼。

    • ロビーには、小さくて暗いカフェがあった。<br />余り期待もしていなかったが、珈琲があると手を出してしまうこま。<br />早速、ブレンド2杯を注文して、2人で寛いでいた。

      ロビーには、小さくて暗いカフェがあった。
      余り期待もしていなかったが、珈琲があると手を出してしまうこま。
      早速、ブレンド2杯を注文して、2人で寛いでいた。

    • 珈琲は、期待などしていなかったが、きっちりサイフォンでたてるものだった。<br /><br />しかも、これ又期待してなかったのに、結構旨かった。

      珈琲は、期待などしていなかったが、きっちりサイフォンでたてるものだった。

      しかも、これ又期待してなかったのに、結構旨かった。

    • 隣にはサンタクロースが居た。(*o☆)\バキッ!<br />それは冗談で、ドイツからの旅行客の方らしかった。<br />みんなどこかへ行ってしまったのに、1人丁寧に絵はがきを書いていた。<br />国のご友人へ送るのだろう。

      隣にはサンタクロースが居た。(*o☆)\バキッ!
      それは冗談で、ドイツからの旅行客の方らしかった。
      みんなどこかへ行ってしまったのに、1人丁寧に絵はがきを書いていた。
      国のご友人へ送るのだろう。

    • さて、今夜は爺ぃの歓迎会。<br />同級生や同志の方々からのお誘いだ。<br />烏魯木齊でも幾つかあったが、ここではそのメンバーがもっと濃いのだ。<br />昔を共に莎車で過ごした仲間が、ここには烏魯木齊よりも沢山残っているからだ。<br /><br />連れてこられた所は「鉢子王(ボウズワン)」と言うレストラン。<br />小綺麗で美味しい料理のお店だったが、如何せん辛いモノが多くて参った。<br />お腹の具合を気にする余り、あんまり手を付けられなかったのが残念・・・(><;

      さて、今夜は爺ぃの歓迎会。
      同級生や同志の方々からのお誘いだ。
      烏魯木齊でも幾つかあったが、ここではそのメンバーがもっと濃いのだ。
      昔を共に莎車で過ごした仲間が、ここには烏魯木齊よりも沢山残っているからだ。

      連れてこられた所は「鉢子王(ボウズワン)」と言うレストラン。
      小綺麗で美味しい料理のお店だったが、如何せん辛いモノが多くて参った。
      お腹の具合を気にする余り、あんまり手を付けられなかったのが残念・・・(><;

    • 円卓の様子。<br />メンバーからは、当たり前なのだが、「みんな年喰ったなぁ〜」が口を突いて出た。

      円卓の様子。
      メンバーからは、当たり前なのだが、「みんな年喰ったなぁ〜」が口を突いて出た。

    • トンポーロウ。

      トンポーロウ。

    • ピーマンの炒め物。<br />タダの「ピーマン」ではなく、緑の唐辛子だ!

      ピーマンの炒め物。
      タダの「ピーマン」ではなく、緑の唐辛子だ!

    • 使われていた食器類。<br />取り皿、付けタレ入れ、湯飲み・・・<br />何となく、日本チックな餐具に見とれたり・・・

      使われていた食器類。
      取り皿、付けタレ入れ、湯飲み・・・
      何となく、日本チックな餐具に見とれたり・・・

    • 小魚の丸揚げ。<br />これが唯一辛くもなく、しかも、日本の小鰺の丸揚げと同じ味がしたので嬉しかった&#9825;<br />歓迎会兼同窓会は9時過ぎにお開き。<br />ヨレヨレに酔っぱらった人は殆ど居らず、新疆人の酒の強さに感服・・・(@@;<br /><br />明日はカラクリ湖行きをと考えていたのだが、クニクニの血圧が普段で160もあり、標高3600mのカラクリ湖へ行くのは良くないと、食事中でも周りの人たちからの助言もあり、残念だが中止に。<br /><br />従って、市内をウロウロするしかなかった。<br />新装オープンの国際バザーなどを訪問するので、乞うご期待!?・・・

      小魚の丸揚げ。
      これが唯一辛くもなく、しかも、日本の小鰺の丸揚げと同じ味がしたので嬉しかった♡
      歓迎会兼同窓会は9時過ぎにお開き。
      ヨレヨレに酔っぱらった人は殆ど居らず、新疆人の酒の強さに感服・・・(@@;

      明日はカラクリ湖行きをと考えていたのだが、クニクニの血圧が普段で160もあり、標高3600mのカラクリ湖へ行くのは良くないと、食事中でも周りの人たちからの助言もあり、残念だが中止に。

      従って、市内をウロウロするしかなかった。
      新装オープンの国際バザーなどを訪問するので、乞うご期待!?・・・

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