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8月29日。<br />29日の第1部は、天山「天池」へ向かう様子から。<br /><br />今日は、新疆維吾爾自治区の烏魯木齊に到着する日だ。<br />到着の初日は、夜行列車で到着後すぐに天池行きと言う強行軍。<br />久しぶりの烏魯木齊で、画像が多くまた3部作になって仕舞った。(@@;<br /><br /> ?.烏魯木齊到着!!天山山脈、北疆の青き水瓶今何処!?<br /> ?.烏魯木齊天池!!ボゴダ雪峰に捧ぐ歌、未だ聞こえるか!?<br /> ?.帰宅途中に羊の大群!!天山山脈の万年雪が微笑む!?<br /><br />その第1部では、天池までの道中で出会う豊かな自然や数々の少数民族色豊かな風景を紹介する。<br /><br />天池での様子は、第2部で紹介するので暫くお待ち頂きたい。<br />第3部の、帰り道での可愛いハプニングも宜しく!?<br /><br />(扉画像は流し撮りに成功~!不思議なフォーカスとなりました)

新疆放浪の旅・其の16~烏魯木齊到着!!天山山脈、北疆の青き水瓶今何処!?~

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2006/08/19 - 2006/09/19

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    66

    8月29日。
    29日の第1部は、天山「天池」へ向かう様子から。

    今日は、新疆維吾爾自治区の烏魯木齊に到着する日だ。
    到着の初日は、夜行列車で到着後すぐに天池行きと言う強行軍。
    久しぶりの烏魯木齊で、画像が多くまた3部作になって仕舞った。(@@;

     ?.烏魯木齊到着!!天山山脈、北疆の青き水瓶今何処!?
     ?.烏魯木齊天池!!ボゴダ雪峰に捧ぐ歌、未だ聞こえるか!?
     ?.帰宅途中に羊の大群!!天山山脈の万年雪が微笑む!?

    その第1部では、天池までの道中で出会う豊かな自然や数々の少数民族色豊かな風景を紹介する。

    天池での様子は、第2部で紹介するので暫くお待ち頂きたい。
    第3部の、帰り道での可愛いハプニングも宜しく!?

    (扉画像は流し撮りに成功~!不思議なフォーカスとなりました)

    同行者
    友人
    一人あたり費用
    30万円 - 50万円
    交通手段
    鉄道
    航空会社
    中国国際航空

    PR

    • 朝目覚めて車窓から景色を見ると、新疆維吾爾自治区烏魯木齊に向かって走っている実感が湧いてくる。<br />車窓から見える天候は今一つで、厚い雲が辺りを覆っていた。<br />悪魔でも出てきそうな形相でこっちを見たり漉かしたりしている感じがした。

      朝目覚めて車窓から景色を見ると、新疆維吾爾自治区烏魯木齊に向かって走っている実感が湧いてくる。
      車窓から見える天候は今一つで、厚い雲が辺りを覆っていた。
      悪魔でも出てきそうな形相でこっちを見たり漉かしたりしている感じがした。

    • 3日前の寒気団は、天候まで不順にしてしまったようだ。。。<br />暗雲の隙間から差し込む朝日の光が、これからの旅を暗示しているかの如く感じられた。

      3日前の寒気団は、天候まで不順にしてしまったようだ。。。
      暗雲の隙間から差し込む朝日の光が、これからの旅を暗示しているかの如く感じられた。

    • 草も木もないこの山脈は、まるで地肌がむき出しになった大地そのもの。<br />

      草も木もないこの山脈は、まるで地肌がむき出しになった大地そのもの。

    • 昨日、敦煌から持参した西瓜を頂く。<br />マメに爺ぃが切り分けてくれた。<br /><br />日本人にとっては、ちょっぴり高価な西瓜も、中国、特にこの北西方面では、蜜柑のような感覚で手軽に食べられる。

      昨日、敦煌から持参した西瓜を頂く。
      マメに爺ぃが切り分けてくれた。

      日本人にとっては、ちょっぴり高価な西瓜も、中国、特にこの北西方面では、蜜柑のような感覚で手軽に食べられる。

    • 吐魯番を過ぎた辺りから、緑が目立ってきた。<br />ここは烏魯木齊と吐魯番の間にある「達坂城草原」。<br />古の城下達坂城も、現在はこの様な風力発電用の風車が数千基建ってられており、1つの観光名所となっている。<br />(明日の吐魯番行きでここを通るので、詳しく紹介予定)<br />

      吐魯番を過ぎた辺りから、緑が目立ってきた。
      ここは烏魯木齊と吐魯番の間にある「達坂城草原」。
      古の城下達坂城も、現在はこの様な風力発電用の風車が数千基建ってられており、1つの観光名所となっている。
      (明日の吐魯番行きでここを通るので、詳しく紹介予定)

    • 大坂城は、西部歌王「王洛賓」が作詞作曲した「大坂城的姑娘」でも有名。<br /><br />また、王洛賓は、爺ぃとも仲が良かった。(王洛賓画像右)<br />残念ながら、2003年に亡くなられた。

      大坂城は、西部歌王「王洛賓」が作詞作曲した「大坂城的姑娘」でも有名。

      また、王洛賓は、爺ぃとも仲が良かった。(王洛賓画像右)
      残念ながら、2003年に亡くなられた。

    • 新疆維吾爾自治区、烏魯木齊に向かって列車は走る。

      新疆維吾爾自治区、烏魯木齊に向かって列車は走る。

    • 烏魯木齊駅に入る手前で行われていた線路工事に携わる工員達の様子。<br />将に人海戦術そのものだ。

      烏魯木齊駅に入る手前で行われていた線路工事に携わる工員達の様子。
      将に人海戦術そのものだ。

    • 烏魯木齊駅へ進入。

      烏魯木齊駅へ進入。

    • 駅に着くと、出迎えの方から電話とシートメールが。<br />ここに来れば、爺ぃの知人が出迎えてくれる事になっていた。我々は3人いるので、中に来なくても玄関で待つように伝えた。<br />人でごった返しているので、会えなくても困るし。<br />

      駅に着くと、出迎えの方から電話とシートメールが。
      ここに来れば、爺ぃの知人が出迎えてくれる事になっていた。我々は3人いるので、中に来なくても玄関で待つように伝えた。
      人でごった返しているので、会えなくても困るし。

    • 来て呉れたのは知人の部下。<br />知人は公安庁の偉いさんで、この時期忙しいらしい。<br />丁度2日前、胡錦涛が来ていたらしい。<br /><br />画像は烏魯木齊駅駅舎。<br />大きすぎて、駅前にいると28mmでは納まりきらない。

      来て呉れたのは知人の部下。
      知人は公安庁の偉いさんで、この時期忙しいらしい。
      丁度2日前、胡錦涛が来ていたらしい。

      画像は烏魯木齊駅駅舎。
      大きすぎて、駅前にいると28mmでは納まりきらない。

    • 駐車場まで下がったら、やっとこのくらいで納まった。<br />大西北では、全てが大きい。ビッグサイズ。18mmの重要性を痛感。

      駐車場まで下がったら、やっとこのくらいで納まった。
      大西北では、全てが大きい。ビッグサイズ。18mmの重要性を痛感。

    • 出迎えてくれた車。広州本田のアコード。<br />警察はお金持ちだ。。。<br />(ナンバーは実際のモノではなく、画像掲載に付き2桁に加工)<br />

      出迎えてくれた車。広州本田のアコード。
      警察はお金持ちだ。。。
      (ナンバーは実際のモノではなく、画像掲載に付き2桁に加工)

    • 車内。<br />折角の良い車も、スーツケースやマスコットバッグ、リュックなどで積め詰めになって無惨。<br />

      車内。
      折角の良い車も、スーツケースやマスコットバッグ、リュックなどで積め詰めになって無惨。

    • 10分ほどしてホテルに到着。<br />揚子江北路にある「伊力特酒店」。<br />http://www.yilitehotel.com/<br />新疆の有名な白酒「伊力特」を作っている公司の営業。<br />上海の上海蟹で有名な王寶和も、同じく王宝和大酒店(Oriental Hotel)を経営している。<br />中国では珍しくなく、知名度をフルに活用した超多角経営。<br />

      10分ほどしてホテルに到着。
      揚子江北路にある「伊力特酒店」。
      http://www.yilitehotel.com/
      新疆の有名な白酒「伊力特」を作っている公司の営業。
      上海の上海蟹で有名な王寶和も、同じく王宝和大酒店(Oriental Hotel)を経営している。
      中国では珍しくなく、知名度をフルに活用した超多角経営。

    • 公称は4星だが、地方に於いてなら5星クラスの充実度だった。<br /><br />珈琲はイマイチだったが、夜遅くまで開いているカフェが好感的。<br />近所にラマダが有ったので、夜の11時頃行ってみたが、ロビーにはカフェが無く、テナントで入っているカフェが3階か4階に有るというのでフロントが確認、既に閉店していた。<br />上海のラマダ(南京東路に有る南新雅華美達大酒店、元粤菜館)とは大違いだ。

      公称は4星だが、地方に於いてなら5星クラスの充実度だった。

      珈琲はイマイチだったが、夜遅くまで開いているカフェが好感的。
      近所にラマダが有ったので、夜の11時頃行ってみたが、ロビーにはカフェが無く、テナントで入っているカフェが3階か4階に有るというのでフロントが確認、既に閉店していた。
      上海のラマダ(南京東路に有る南新雅華美達大酒店、元粤菜館)とは大違いだ。

    • 今回大陸入りして初めての大きなホテル。<br />広州もまあまあだったが、こちらは正真正銘の4星だ。<br />

      今回大陸入りして初めての大きなホテル。
      広州もまあまあだったが、こちらは正真正銘の4星だ。

    • 烏魯木齊には暫く居るので、クニクニにはゆっくり静養して欲しいけど、今日は荷物を置いて軽く軽食後、天池へ向かう事になっている。<br />取りも直さず出発準備。<br /><br />画像はホテル前からの風景。<br />

      烏魯木齊には暫く居るので、クニクニにはゆっくり静養して欲しいけど、今日は荷物を置いて軽く軽食後、天池へ向かう事になっている。
      取りも直さず出発準備。

      画像はホテル前からの風景。

    • シーズン中なので、次の喀什(カシュガル)行き南疆列車の切符を先に手配する事になった。<br />取れた切符は9月2日。予定より1日オーバーだが仕方がない。しかも座席が3人とも別々の車両。。。(ーー;<br />これには少し参ったが、変更したくてもこれ以上滞在は出来ないし、当日車内で何とかすれば良いと言う事で納まった。<br /><br />南疆列車は2階建て車両。<br />2階席は取れないとネットで聞いていたが、混んでいながらも一枚は2階席だった。<br />理由は喀什で判る事になる。<br />

      シーズン中なので、次の喀什(カシュガル)行き南疆列車の切符を先に手配する事になった。
      取れた切符は9月2日。予定より1日オーバーだが仕方がない。しかも座席が3人とも別々の車両。。。(ーー;
      これには少し参ったが、変更したくてもこれ以上滞在は出来ないし、当日車内で何とかすれば良いと言う事で納まった。

      南疆列車は2階建て車両。
      2階席は取れないとネットで聞いていたが、混んでいながらも一枚は2階席だった。
      理由は喀什で判る事になる。

    • 民族飯館で簡単に昼食。<br />包子だったが、一般の饅頭と呼ばれる包子ではなく、こんがりしているものだった。<br />&#28900;包子と言うらしい。<br /><br />画像は、「走行中」の車両ではなく「駐車中」の我々が乗ってきたパサートである。<br />脇に寄せる気など全くなかった。<br />00XXXナンバーは、何処でも交通法規など無い、自分自身が治外法権なのだ。

      民族飯館で簡単に昼食。
      包子だったが、一般の饅頭と呼ばれる包子ではなく、こんがりしているものだった。
      烤包子と言うらしい。

      画像は、「走行中」の車両ではなく「駐車中」の我々が乗ってきたパサートである。
      脇に寄せる気など全くなかった。
      00XXXナンバーは、何処でも交通法規など無い、自分自身が治外法権なのだ。

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      この旅行記へのコメント (3)

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      • linhayasiさん 2006/11/10 12:18:07
        懐かしい写真
        ここはレストランじゃないですか、
        ここでご飯→羊肉串を食べたことがあるらしいです。

        こまちゃん

        こまちゃんさんからの返信 2006/11/10 12:36:57
        RE: 懐かしい写真
        linhayasiさん、こんにちは。
        ご訪問と書き込み有り難う御座います。

        そうなんです。
        昔は無かった建物ですから、何かと思って看板を見ると、「天山天池游客服務中心」
        と書かれていました。何か良さげなものだったら・・・と思って近づいてみましたら、
        大袈裟な建物のわりには、何て事無い「レストラン」と「土産物屋」だった。。。
        と言う訳です。
        (次の旅行記に全体図があります→http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/11412575/)

        以前は、この辺りは単なる「通過地点」で何もなかったし、天池まで直行できて、
        入場など無かったです。

         こま

        linhayasiさんからの返信 2006/11/10 18:31:29
        RE: 懐かしい写真
        こまちゃん

        早速返信を頂きました、有難うございます。
        いっぱいブログを書いていますが、
        多分、楽しかった旅でしょうか

        私も新疆の旅は最高だと思っています。
        今まで見た所と違う風景です。
        時間がありましたら、もう一度行きたいです。

      こまちゃんさんのトラベラーページ

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