2006/10/08 - 2006/10/08
2793位(同エリア4008件中)
義臣さん
6月以来の京都の町、
紅葉に時期まで待てなくて。
行って来ました。
切符も何時もの時間のは早くに売り切れ。
次の新幹線で、
さすが連休です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
-
京都駅到着、
わくわく、てくてくの二日間の始まりです。 -
旅館通りは昭和の京都の匂いがまだ残っていて。
気持ちが良い穏やかな通り。 -
この看板は昭和時代以前ですね。
-
随分久しぶりです、
一般公開されて早速来た日から何年たっているでしょ
う?
入る前に外国のご夫婦が
手まねでカメラを指差してシャッターの依頼
「OK」
次はあなた達も如何の手まね
「宜しく」
国際親善のひと時でした。 -
「参観者協力寄付金」500円以上の受付
一応は任意
寄付して綺麗なガイドブックを頂きました。
もったいないので夫婦で一部だけにしました。
正面の「高石垣」 -
高石垣には
様々な石で築かれて、
前回もこの部分を写した記憶があります。
中央の丸は石臼です。 -
東本願寺十三代宣如上人(1653)
引退後隠居所として始まり
歴代の隠居所に。
1936年 国の名勝に指定されました。 -
足元にさりげなく咲く花
-
-
蛤御門の戦いで
殆どの建物は焼失
明治に入ってからの建物です。
手前「適水軒」吹き放しの廊下でつながれた
「臨池亭」共に1884再建 -
廊下で繋がれていますので
これで二棟です。
池には鯉も泳いでます。写る影も美しい。 -
滴水軒の名前の由来の小滝(滴翠)
-
「代笠席」1888年再建
-
雨どいが無くて軒からそのまま、
地に雨流しの溝
溝は小石を敷き詰めて
雨水は跳ねないようになっていました。 -
名物
「傍花閣、ぼうかかく」1892年再建 -
傍花閣 階上への階段。
-
「園林堂」1957年再建
室内には棟方 志功氏の絵が襖絵として描かれて いる。
是非見たい。。。 -
「園林堂 おんりんどう」
側面から -
-
隣の芦庵(1957再建)付近のすすき。
完
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ジュリままさん 2006/10/17 17:37:35
- 桔梗
- まだ開花って感じじゃないですね。
京都もまだ秋には早いかな?(w
連休だから混んでたんですねー
というか、京都は空いてるときないかな・・・?
ジュリまま
- 義臣さん からの返信 2006/10/17 17:50:06
- RE: 桔梗
- 今日の紅葉は12月の初めが最高、
人も少なくなって、
紅葉だって12月を知っているわけ無いのでまだまだ見られる所は一杯、
今年は12月まで待てませんでした。
-
- いっちゃんさん 2006/10/11 10:12:06
- 京都に・・・
- 連休に頑張りましたね!
情緒ある京都・・・いいですね。
足元にさりげなく咲く花・・・妙にインパクトを感じました、秋ですね。
傍花閣・・・形が金沢の尾山神社の山門を思い出しました。
もちろん色や雰囲気は違いますが・・・。
- 義臣さん からの返信 2006/10/11 15:21:58
- RE: 京都に・・・
- いちゃんさん、
そうですね尾山神社ほど立派ではありませんが。
写真には書きませんでしたが。
階上でお茶なんか楽しんだようです。
階下では順番待ちの人のための作り附けの椅子もありました。
-
- コクリコさん 2006/10/10 15:44:50
- 京都
- 義臣さんのお姿が見えないと思ったら、京都へいらしていたのですね。
いつもながら疾風のようです。
- 義臣さん からの返信 2006/10/10 18:11:09
- RE: 京都
- 何時も見ていただいているのに連絡もしないで、失礼を、
毎年12月の紅葉を見に行くのですが、
今年は我慢ができなくて。連休を幸いに行きました。
二日目は、河内です、
観心寺が気になっていましたので、
行ってよかった。
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