2006/08/03 - 2006/08/07
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チュンパカ猫さん
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あっという間の最終日。お土産の買物と、エステ(3時間コース)奮発の予定。写真は主に、お名残惜しいホテルの中をたくさん撮りました。つめこみ旅行も、最後の戦いです。
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- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
最後の朝ごはん。
美味しいビュッフェと、優雅な空間ともお別れかと思うと朝から少しへこみ気味です(笑) -
レストランを出たロビー下の吹き抜け。
立派な階段を記念に。 -
上の写真の右90度横は、大きな噴水。
この彫刻の向こう側が、日本食レストラン「弁慶」です。
前日の旅行記に、この裏側から撮ったのをUPしましたが、両面この彫刻になってるんですね。 -
同じく、すぐ足元には小さな金魚のような噴水が、いくつも置かれていました。
エキゾチックで可愛いデザインです。 -
部屋に戻って、室内のテーブルです。
初日の到着時には、ここにウエルカムフルーツが置いてありました。
でも、それ食べた以外には全く座るヒマさえ無かった(笑)ほど、バタバタの四日間。 -
上のテーブルの左側。大きな窓を挟んだはしっこの、素敵なチェアとスタンドです。
こちらも同上、まったり座った覚えが無い(汗) -
部屋の中はすっかり逆光ですが、外の海が綺麗に写った一枚。
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バルコニーで。
海風が気持ちいい場所でしたが、やっぱりまったりするヒマ無し(泣) -
部屋からエレベーターホールへ向かう廊下。
この日の予定は、
★お土産の買物
12時のチェックアウトまで待たず、早めに出て(荷物預けたまま)クタのディスカバリーモールに買物に行く計画。
で、15時半頃までにホテルに戻ってきてエステ(スパ)のスタッフのお迎えピックアップをロビーで待つ。
★スパ
ジンバランのバイバス沿いにある、プトゥリ・アユというスパで3時間コース予約済み。
★スパから空港へ送ってもらう
以上、最後まで無事こなせるか内心心配は尽きません。何せ、初めてタクシーを何度も使っての移動。
ウワサで聞くようなボッタクリやトラブルに合わないよう、小心者は気が抜けないのです(汗) -
同じく廊下。
ピカピカです。
どこからともなく、エキゾチックな甘い香りがただよっていました。 -
これも、エレベーター側から逆に部屋方面に向かって撮った廊下。
-
エレベーターの中。
鏡の部分にフラッシュをたく私が(笑)
明るい木目調で、機械的な印象をまったく与えない。
こんな細部まで、バリのイメージを大切にしてるんですね。 -
これぞニッコーバリ自慢(?)の、キャメルサファリのラクダくん。
ホテル滞在客以外の一般の方も利用できるツアーで、この浜辺を往復一時間かけてのんびり歩いてくれます。
私達は乗る時間がありませんでしたが(泣)、ちょうど見に行ったとき、日本人のご家族連れが来て親子三代で分乗して出発して行きました。
ほのぼの。 -
ラクダ君たちをバックに、記念撮影。
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ラクダくんアップ。
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バリの神様に、旅の感謝と再来を願って
ビーチでしんみりする図。
撮られてるとは気付かなかったですが(笑)
本当に心洗われる海でした。
お土産に砂をほんの少し、いただいて来ました。 -
チェックアウト前に、クリフタワー最上階のエレベーターホール窓から、絶景のビーチを記念に一枚。
-
ホテルに荷物を預け、タクシーでクタのプラザ・バリへ向かいました。
本来の目的地は、ディスカバリーモール。
でも、観光客用のデパートであるプラザ・バリでは、ホテルからの送迎タクシーがタダになるというのを利用して、とりあえず軽く寄って行こうという魂胆なのです。
心配していた運転手さんも、英語が堪能で紳士的! 夫と簡単な英語でずっとおしゃべり。私も聞くだけならわかるので(笑)楽しかったです。
しかし、もっと楽しかったのは、プラザ・バリからディスカバリーモールへ向かうのに使ったタクシーのおじさん。
車に乗り込んだとたん、夫に「何人?」「日本人」「インドネシア人かと思った(大笑)!」と。
この数日で、なまっ白かった夫はすっかりイイ色に焼けて、たくましい東南アジア人らしくなったのう、と私も思っていたので大爆笑。
この運転手さんは、一昨日の観光ガイドさんより遥かに日本語上手過ぎで、その後激しく「チャーターしない?」攻撃をくりだして来ましたが、私も待ってましたとばかりに優柔不断な日本語の特性を駆使してケムに巻いてあげました(笑)ゴメンナサイ。
そして、やっとついたディスカバリーモール!
巨大ショッピング施設です。迷子になりかけました。
これは、建物を道路側から海側へ通り抜け、海岸から見たところです。 -
そして、これがディスカバリー・モールのプライベートビーチか!? と思うようなクタの海岸。
ヌサドゥアのホテルの海とは色が違う!
全然違う! 浅さのせいなのでしょうが、こちらも本当に綺麗です。
ちなみにこの方角は空港のほう。 -
スクロールして左側。
緑色の海がたまりません。
サーフィンしている人も気持ちよさそう。 -
買物しつつ、おなかが空いたので、事前にリサーチしておいたディスカバリー・モール内のレストラン、「アトモスフィア」に向かいました。
ところが、探してもなかなかわからず(汗)
お店にもどり、店員さんに聞いても要領を得ず。
「イタリアン! レストラン! アトモスフィア!!」としつこく聞いているうちにやっと通じて教えてくれました。
旅ガイドの雑誌にも載ってるのに、モールの海側の北側のはしっこの方にあって、しかも余り目立たない入り口でした。記事になってても、意外とこんなものなんだなぁ、という普通ぽさ。
写真は、二階の窓際展望席です。 -
景色がきれいでまったり。
お昼時の店内なのに、すごいガラガラで一寸心配に…。 -
ジュースと夫。
なかなか来ないパスタを待ちながら、綿密に買物計画を相談中。
ディスカバリーモールは、プラザ・バリとは違って普通に現地の方も買物に来るデパート&スーパーなので、値段も適正。ゼッタイここはオススメです。
私達はまずざっと店内を見て回り、この食事をしながら作戦を立て、お菓子から置物、アロマオイルなどを他よりずっと割安にゲットしました。
店内はやっぱり観光客の割合が少なめ。
でも、ここを選んで大正解でした。 -
話は戻って、私の頼んだストロベリージュース。
下はアタのランチョンマット。
腹痛を恐れて、いつもノーアイス。 -
かなり待たされて、やっときたシーフードピザとカルボナーラ。
シーフードったって、サンバル風味なだけでは?(汗)とも思いつつ、味は絶妙に美味しかったです。
アトモスフィア、景色だけじゃない(笑)味も合格。 -
夜も綺麗な店なのでしょう。
ご馳走様でした。
お昼をまったりするには、オススメの店です。 -
ディスカバリーモールで買物を済ませ、荷物を預けてあるニッコーバリに戻りました。
ロビーの周囲の写真を撮りつつ、この旅行最後の予定
★プトゥリ・アユ(スパ)でエステ
のお迎えを待ちます。
これはホテルの玄関横の、蓮の花壇。
ほとんどミドリ。 -
花壇でわずかに咲いてた蓮の花。
シロートでもこんなに立派に撮れるんだから、バリの風景ってスゴイ。 -
お名残おしい気持ちが溢れている、ロビーから海への最後の写真。
本当に楽しい滞在でした。
出かけてバッカリで、ろくに滞在しちゃいなかったですが(笑)
私の様に、英語からっきしダメ&短期留学経験アリくらいの夫の二人組みでも、日本人スタッフの方が丁寧に応対してくれて安心でした。
(二日目夜、隣の部屋の中国人女性二人のところへ、友人とおぼしき中国人男性二人が遊びに来て、深夜までベランダなどで盛り上がっていたので閉口し、フロントに対処をお願いしたのもモチロン日本語。やっぱり助かりました) -
最後までまったりするヒマなく、プトゥリ・アユさんのお迎えにピックアップされ、エステへ。
これはお店の某所に飾ってあったデカイ猫ちゃん。
ケロロ軍曹1/1スケールくらいはありそうでした。
お店の場所は、ングラ・ライ空港からの幹線道路ぞいにあって、お出かけ移動中に毎日(爆)クルマから見ていたのです。
しかし、お迎え案内係りのプトゥさんの日本語が堪能だったこと!
店まではクルマでほんの10〜15分程度にも関わらず、色々なお話が楽しく出来ました。(浅野○つ子さんや、神田川○郎さんもTV取材で来店したそうです)
あと、ずっと気になっていた、ほぼ全てのクルマのダッシュボードに置いてある、(道端や店先に置いてるのと同じ)チャナンという可愛いお花を盛ったお供えを、何と一日三度も取り替えている事も教えてくれました。
みんな当たり前に神様をすごく敬愛してて、だからあんなに濃密な癒しパワーが島じゅうに満ちているんじゃないか? と納得…。
日本なんて、浅草三社祭の御神輿にも人間が乗っちゃうくらい、無信仰がまるで偉いかのような風潮がはばをきかせている。
そして、こんな信仰深い人々の暮らす島に、癒しを求めてやって来る。
何だか自分の国を大切にしていなかった気がして、寂しく思えました。 -
エステは夫と二人一緒です。
豪華三時間コースを大奮発。
ネット予約したので、割引や特典もついてました。
小さなお部屋の奥に、この写真の花風呂が!
そして両脇にマッサージ台があって、それぞれ2〜3人がかりで全身丁寧に施術。
気温や力加減など、何度も大丈夫か聞いてくれました。夫は快適すぎて、途中でいびきかいて寝ちゃう始末(爆)
最後は顔までやってくれて、全身スベスベのツルツルすぎ。
終了後はロビーで、ジャムウドリンクが出ました。
何やら何かに効きそうな、濃厚で苦味ばしった奴でしたが、良く冷えててうれしかったです。
プトゥリ・アユさんは送迎、フロント、施術のスタッフさんまでとても人当たりが良く誠実な人ばかり。
色々悩んで、ここを選んで正解でした。
ただし! やっぱり最終日にスパは、ヘロヘロになりました(笑) このままホテルで寝たかった…。 -
おまけ。帰りの飛行機からの写真。
また絶対、絶対、魂の里帰りをしたい!
本当にバリが大好きになった旅でした。
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