2002/02 - 2002/03
14569位(同エリア17046件中)
akkさん
ルーブル美術館→ピカソ美術館→ポンピドゥーセンター→クリュニー博物館→サン・ジェルマン教会
3日め。
ルーブル美術館へ。
今回のルーブルでの1番の目的はロココの絵画。ヴァトーもブーシェも素敵だったのですが、私はフラゴナールの絵画は予想以上によかったです。淡い色彩と、いろんな意味での軽〜い感じが、観ていて顔がほころんできちゃうかんじでした。ロココ万歳。
ラ・トゥールもプッサンも期待通りに素晴しかったです。今回フェルメールの絵画があるエリアは閉鎖されていて観ることができませんでした。
広いルーブルの中で迷いながらも、名画とされている、自分も知っている絵画を見つけたりすると、宝物発見!ってかんじで嬉しかったです。
ルーブル堪能後、バスでピカソ美術館へ。
青の時代のものから晩年の作品までひととおりあり、特別展ではミノタウロスと牛のが催されていました。私は晩年の作品ほど好きでした。ミュージアムショップの本棚で、日本でもずっと探していたアンリ・カルティエ・ブレッソンの小さな写真集を見つけることができて、即買いしました。もっと大きいのが欲しかったんだけど大満足。
バスでポンピドゥーセンターへ。
もう旅の疲労がたまってきてしまっていて、見たいものなんてありませんでした。展示の仕方も私にとっては見づらくて、さらに疲れてしまいました。でもマティスのだけよかった。
その後、歩いてクリュニー博物館へ。
どうしても観たかったのは「一角獣のいる貴婦人のタピスリー」。クリュニーには他にもタピスリーが沢山あったのだが、格違いに素晴しかった。
サン・ジェルマン教会へ。大きなロマネスクの教会で、天井画に散りばめられていた星がステキでした。柱にいたピースサインをした聖人も。
メトロでホテルのそばまで移動し、道に迷いながらも日本語のメニューがあるレストランへ入る。疲労のためか多すぎるチップを置いてきてしまいました。それなのに明日は3時半起きでマドリード。ふざけてる。
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