2006/07/31 - 2006/07/31
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コクリコさん
妹と姪、コクリコ夫婦との4人旅も4日目になりました。
パリだけでなくシャルトル、ヴェルサイユへの小旅行も経験しフランス入門編をそつなくこなしたコクリコ妹と姪。
慣れてきたところで気が緩み、思いもしない落とし穴。
今日は古いシャンソンとアコーデオンの音色が聞こえてきそうなモンマルトル界隈を歩きます。
最寄りのメトロの切符売り場でカルト・オランジュ(オレンジカード)を購入。
カルト・オランジュは月曜日〜日曜日までの1週間、メトロ、バス乗り放題の定期券。
ふつう切符は1枚1.4ユーロ。パリ到着時7月29日の金曜日に駅で購入したアンカルネは10枚綴りで10.9ユーロ。アンカルネもお得ですが、さらにお得な1週間乗り放題のカルト・オランジュは16ユーロ。
ただし月曜〜日曜までなので、少なくとも水曜日までには買わないとそれほどお得な感じはしないかもしれません(写真が必要。家にあった履歴書用の写真を使いました。コクリコ夫は家にあった20年前の写真を使用 ^^;)
カルト・オランジュは1ゾーンから5ゾーンまであり、1ヶ月のものもありますが、私たちは最低の1ゾーン、1週間のタイプを買いました。
カルト・オランジュあれば疲れたらすぐメトロやバスに気楽に乗れます。
カルト・オランジュを持って、いざモンマルトルヘ。
表紙の写真は「モンマルトルの壁抜け男」
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メトロ・ブランシュ駅下車。
ブランシュ駅の階段を上ると出口(入口)のデザインがアールヌーボー風なので思わずカメラを向けました。
男の子が躍り出て「写真撮って」とポーズ。 -
ブランシュ駅からゆるい坂を歩いて行くとクリシー大通り。
クリシー通りには赤い風車のムーラン・ルージュ。
フレンチカンカンが大流行り、ロートレックがポスターを描いた19世紀ベルエポックの時代には今より大盛況だったであろうムーラン・ルージュ、21世紀の昼間はおとなし気に見えます。 -
ムーランルージュからルピック通りをゆっくり上ります。
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ルピック通りに面して建つ1908年の家。
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ルピック通りをさらに上がってると、扉のある階段を見つけました。
この扉のある階段はNHKの番組「世界ふれあい街あるき」のモンマルトルで紹介されていた階段です。
扉があるので入れないような気がしますが、モンマルトルの住民が利用している近道だそうです。
青年が階段から降りてきました。
私たちも階段を上りました。
薄暗い狭い階段を上ると、テレビで紹介されていた「魔女の石」もちゃんとあり、テレビと同じものを確認して安心したコクリコ姉妹でした。
モンマルトルには風情のある坂道や階段があり朝の気持ち良い散歩コースです。 -
マルセル・エイメ広場に何か人影が。
マルセル・エイメの短編小説「壁抜け男」デュチュールが、壁を抜けようとしていました。
この広場にはかつて多くの芸術家が住んでいましたが、マルセル・エイメもその1人だったそうです。
「壁抜け男」もこの近くのアパートに住んでいたそうな・・・
マルセル・エイメ原作、ミッシェル・ルグランが作曲を担当したミュージカル「壁抜け男」はただいま(2006年秋)劇団四季で公演中ですね。 -
「壁抜け男」の彫像はフランスの有名俳優のジャン・マレー(映画「美女と野獣」で有名。コクトーの恋人でもあったそう)によって1982年に製作されたものです。
ジャン・マレーが彫刻家であるとは知りませんでした。
「壁抜け男」の顔はジャン・マレが友人マルセル・エイメの顔に似せて作ったそうです。そういえば似ている。
「壁抜け男」デュチュールと握手。 -
「壁抜け男」の足には彫刻したジャン・マレーのサインが彫られていますね。
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郵便屋さんと郵便自動車。
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小さな公園ビュイッソン・スクエアーに寄り道。
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妹たちの頭上にある赤い実は何だろう。
公園の植物の手入れをしていた人に聞くとSORBIER(ソルビエ)と書いてくれました。
辞書で引いたらナナカマド。 -
コクリコ夫がなぜいきなりビュイッソン・スクエアに入ったかというと、このサン・ドニの像を見せたかったようです。
姪っ子にサン・ドニのお話をしてあげていました。
パリの初代司教サン・ドニは3世紀にパリの地をキリスト教化するためにローマから派遣された司教。
モン・マルトルの丘で首を切られ殉教しましたが、そこは並みの人間ではありません。。彼は落ちた首の所まで歩いて行き、回りの人たちの驚きをよそに切り落された首を持って歩き出したそうです。最後にはパリの北郊で倒れました。その地が現在サン・ドニ大聖堂のあるサン・ドニです。
モンマルトルとは殉教の丘という意味だそうです。
興味津々聞く姪っ子。そういう刺激的なお話にはつい耳を傾けてしまいますよね。 -
スクエアの近くダリダ広場にあるダリダの像。
イタリア出身、モンマルトルを愛し愛された歌手ダリダは1987年54才で自らの命を絶ちました。
ダリダはモンマルトルの墓地で今、眠っています。
大変素晴らしいお墓ですが、ダリダのお墓は「モンマルトルの墓地編」で紹介します。
アラン・ドロンとのデュエット「パロール、パロール(日本では「甘いささやき」)」で有名ですネ!
ダリダはイタリア人なので「パローレ、パローレ」と発音していました。
アラン・ドロンの気障ったらしさは芸術的で素晴らしかったです。 -
ダリダの視線の先に広がる風景。
さっき写した郵便局の自動車がここでもお仕事。 -
ジュノー通りを下っているのは画学生かな。
雰囲気のある女性です。
このジュノー通りのアパルトマンに牢獄から出たデュチュールは住んでいたのです。
いかにもモンマルトルな通りでした。 -
鷲の置物やマリア像のあるちょっと素敵な家。
ナポレオン1世の伝記を書いた歴史学者が住んでいた家だと書いてありました。 -
モンマルトルといえばユトリロ。
ルノワール、ロートレックなどの画家たちのモデルであり画家だったスザンヌ・ヴァラドンの私生児ユトリロ・・・スザンヌは「あなたの父親は芸術よ」と言って生涯父親の名をあかさなかった(実はスザンヌも誰が父親だかわからなかった???)と言う話しも・・・は生涯モンマルトルの絵を描き続けました。
このバラ色の建物はユトリロの絵に描かれた家で、現在はレストランになっています。 -
モンマルトルに葡萄畑。
かつてはパリにもたくさんあったワイン用のぶどう畑。今ではこのモンマルトルだけになっています。
モンマルトルの丘の治安が悪かった昔。
モンマルトルに住む芸術家たちが子供たちが安心して遊べるような公園を作ろうとパリ市に要請したけれども、市に相手にされなかったそうです。そのため公園にと思っていた空き地に勝手に葡萄畑を作ったとのこと。
今ではパリ市が管理し、少量ですがワインを出荷しているそうです。
どんな味のワインなのか飲んでみたいものです。 -
この「跳ね兎」の絵のある家は。
はい、お馴染みの「ラパン・アジル」
かつてモンマルトルの画家たちが通いつめ芸術論を戦わせたり、飲んだくれたりしたカフェ。
今では観光客用のシャンソニエです。
日本人やアメリカ人が好きな昔のシャンソンが毎晩歌われているのでしょうね。
コクリコは入ったことがありません。
そうそう、中国人の団体さんがたくさん入っていたモンマルトルの他のカフェでも昔のシャンソンが流れていました!中国の方たちも好きなのですね! -
ブランシュ駅から、ゆるゆるとした坂をずっと上って来て、このあたりまでのモンマルトルは本当に楽しい散策コース。
古き良きパリそのもの。
「パリの空の下♪」なんかが自然に口に出てきます♪ -
古き良きモンマルトルからとたんに観光客で賑わうテルトル広場に出ます。
この写真のノルヴァン通りからテルトル広場へ続く通りの壁で「壁抜け男」のディチュールは能力をなくし壁から抜け出られなくなってしまったのです。
ミュージカルのストーリーは知りません。
・・・こうしてディチュールは、いわば塀の内部に
閉じ込められてしまったのである。
いまでもまだ、彼は石になってしまわないでそこに
入っているのだ。パリの街のどよめきが静まった深
夜、ノルヴァン街を通る夜遊び好きの人たちは、
きっと墓の彼方から聞こえてくるような鈍い人の声
を耳にするだろう・・・(「壁抜け男」/マルセル・
エイメ/中村真一郎訳) -
深夜は「壁抜けられない男」の低いうなり声が聞こえるこの通りも、昼間は明るく映画の撮影中。
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テルトル広場ではおなじみの似顔絵描き。
お客さんはまた中国人だ。
似顔絵って描いてもらうとお値段がとても高いのでしょうか? 中国人の威力をまた見せつけられた、それともこの女の子サクラ?(^-^) -
テルトル広場のある家の窓から顔を出したおじさん。とても味のある顔でしょう!
パリの下町舞台のフランス映画に出てきそうなおじさんでした。 -
その隣のカフェで休んでいる美男子。
映画の撮影待ちの俳優さんかな?
素人っぽくなかったな。 -
サン・ポール教会。
同じモンマルトルの丘に建ちながら、サクレ・クールと正反対。観光客がほとんど訪れない静かな教会です。 -
「ラ・ボエーム」という名のカフェ。
シャルル・アズナブールが歌うシャンソン「ラ・ボエーム」はモンマルトルが舞台。
♪ラ・ボエーム〜ラ・ボエーム〜♪
アズナブールの甘い声が聞こえてきそう。
う〜ん、ここまでは調子良いムードのコクリコ一家。 -
モンマルトルの顔に咲く朝顔。
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モンマルトルでは主役中の主役サクレ・クール。
ユトリロの絵に描かれたビザンチン風白亜の聖堂サクレ・クールは19世紀に建てられた新しい聖堂です。
絵画で見たり、遠くから眺めると大変良いサクレ・クールですが、中に入ると観光客でごった返しているので、ちょっと中に入って退散。 -
観光客の集まるサクレ・クール周辺はスリやかっぱらいが多いのでパトカーが待機。
こんな所にパトカーがいても・・・ -
サクレ・クールを後にして先頭をきってさっさと階段を降りるコクリコ夫。
少し遅れてコクリコ妹と姪っ子。
だいぶ遅れてのんびり写真を撮りながらゆくコクリコ。コクリコは歩くのが遅いんです。 -
あっれぇ〜、妹よ、姪よ、なんでミサンガ・プレゼントにつかまっちゃってるのォ?!
それもこの写真を見て下さい、嬉しそうな様子ではありませんか!
交渉済みなのかな、とコクリコも呑気にミサンガ・ブレゼントの現場写真を写しています。
コクリコのそばにも「ミサンガ、ミサンガ」ってしつこく不良黒人青年が何人も寄ってきたけど「ノン!」ってきっぱり断ったよ!
コクリコもそうとうボケているけれど、なんでオットリつかまっちゃうのかなぁ。
「キャー」とか声を出せばなんとかなったでしょうが、ニコニコ巻かれてるからどうにもなりません。
結局1つ5ユーロも取られてしまった妹と姪。
ミサンガが腕に巻かれ、黒人が持ってるカッターで切らなければ離れなかったので仕方ないことです。
まわりにも何人もミサンガ・プレゼントにつかまっている白人観光客がいましたが、どなたも嬉しそうに巻かれていました。彼らはいったいいくら払ったのでしょうか?
ちなみに、知人と同じツアーの学生はエッフェル塔の下でミサンガ代20ユーロ払わされたそうです。
モンマルトルでは気をつけて! -
現在のミサンガ。
妹はビーズでアクセサリーをよく作っているので、帰国してから、いわくつきのミサンガに金具をつけてブレスレットにしていました。
ミサンガってずっとはずさずに腕につけていて、擦り切れて自然にちぎれてしまうまでつけているとシアワセになれるそうだけれど、腕輪にしちゃったらほぼ永遠に擦り切れないですよね。シアワセになれないぢゃない!
これが5ユーロのミサンガです。
1ユーロで良いよね。 -
ミサンガ代、二人分10ユーロもとられた妹と姪を力づけるためにモンマルトルのふもとの「TATI(タティ)」でお買い物。
ピンクのギンガムチェックに水色で「TATI」ってどう?
パリらしくなくっていかにもキッチュで安っぽくて良いでしょう?
ユダヤ系チュニジア人ジュール・ウアキが開いたこの100円ショップみたいなディスカウントショップは毎日買い物客で人だかり。経営者は数年前に変わったという話しを聞きました。
店の外、鋪道まではみだしたワゴンには1ユーロ前後の品々が山盛り。 -
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ミサンガ・プレゼントに捕まったかわいそうな姪にオジサンが買ってあげたレインボーカラーのマグカップは1ユーロ。
妹と姪に買ってあげた隣のグラスは6個で1.5ユーロ。
他に6本で1.5ユーロの果物ナイフ。
ごめんね〜貧乏なおじさん、おばさんはこんな安いモノしか買ってあげられなくって〜(^^;)
ちなみにこのコップは我が家にもありますが、とても丈夫で我が家のコップの中で一番上等に見えます〜オホホ。 -
古いシャンソンより、現在フランスで活躍している歌手の歌が好きなコクリコ夫はTATIのワゴンで1ユーロで本が売られているのを見つける。
フランスのアイドル歌手ジェニフェール(アイドルと言っても歌唱力は日本のアイドルの比ではない)。
フランス・ギャルが亡き夫ミッシェル・ベルジェ(シンガーソングライター)のために作成した本。
他に、コクリコ妹とコクリコは3ユーロのTシャツを購入。 -
お昼はアパルトマン近くの20区のベルヴィルにある中華人街で、中華とタイ料理のミックスのような料理を食べる。
プラスデイタリー(イタリア広場)の中華人街の中華より安い!と思う。 -
Fho、ベトナム料理かな?
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春巻きやミント、ジャスミンティ。
安くて美味しい♪ -
カルト・オランジュのおかげですぐメトロに乗っちゃう。
ベルヴィルから友達P氏から借りたアパルトマンまで歩いても近いけれどすぐ乗ってしまう。
メトロ11号線の運転手さん。
見て!こんな可愛いお嬢さんがメトロを運転しているのよ! -
昼食後はまたカルト・オランジュの威力を発揮させ、オペラ座、マドレーヌ、ヴァンドーム広場などオシャレでシックなパリにくり出し(写真省略)、スーパーで買い物して帰宅。
スーパーで買った食品の後ろに見えますのは「TATI」の陽気なレジ袋・・・すごーく弱いのよ、すぐ破れてしまう(^^ゞ) -
今夜の夕食。
TATIで購入したレインボーカラーのマグカップやコップも今夜から食卓に登場。
いろいろあったけれど、モンマルトルはやっぱり楽しい!という結論。
でも、ちょっとのスキが災いのモト、気をつけようね♪
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この旅行記へのコメント (35)
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- バートンさん 2008/03/24 01:02:58
- モンマルトル
- コクリコさん、こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
私はブランシュ駅にあるホテルに5日程泊まっていたので
懐かしい思いとともに、
大変お詳しく書いていらっしゃるので、なるほど、
と感心しながら拝見させていただきました。
あの女性の胸像は見覚えがあるります。
あの有名な曲を歌ったイタリア人歌手だったんですね。
それに、コクリコさんの旅行記に出てくる場所、
知らないところが沢山。
5日間もいたくせに…どこを見ていたんだろう^_^;
同じ場所でも人によって見方や行先が全然違うので面白いですね。
バートン
- コクリコさん からの返信 2008/03/25 17:45:06
- RE: モンマルトル
- バートンさん、いらっしゃいませ!
モンマルトルは場末と静かな住宅地、賑やかでスリがたくさんいそうなテルトル広場など色々な顔を見せてくれるのでお気に入りなのです。
歩いていても楽しくて「アメリ」になった気分・・・図々しいかな(^^;)
voodooさんに(最近お名前が変わったかな)紹介していただいたDVDを最近図書館で借りてモンマルトルを観たのですが、「あっ、見落とした!」がかなりありました。
バートンさんの旅行記を拝見し、私も見たはずなのに、行ったはずなのに、がたくさんありました!
また、遊びに行かせていただきますね。
投票どうもありがとうございました!
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- wiz さん 2008/02/02 19:06:35
- ココもいいですよねぇ・・・
- コクリコさ〜ん
今日は、モンマルトル散歩を思い出したくって
私の旅行記にもリンクを貼っていたコレ
http://www.artdays.co.jp/dvd/fr/fr1.html
を見ていました〜♪
これを見ているとほんとうにモンマルトル散策を思い出せるので、
絶対コクリコさんご夫婦にも見て欲しいです!!
(前も云ってましたっけ?私・・・)
今日は見ていたら散策を思い出しクチコミ書いちゃいました^^;
ところで、この前の日曜日
日テレ、日本の心の旅SP 「印象派は日本が生んだ檀れいが
広重の浮世絵と共にフランス・東海道を巡る旅」って番組見ました?
私も事前に調べておけばお知らせできたんですけど
あまり調べず、ちょうどタイムリーに見れた感じだったので^^;
で、けっこう面白かったんですけど・・・見ているといいなぁ♪
モネがらみで、マルモッタン美術館、オランジュリーのモネの睡蓮、
ジヴェルニーのモネ邸と浮世絵コレクションやお庭、ルーアン大聖堂・・・
ゴッホがらみで、アルルが出て(夜のテラスなど)
あとセザンヌがらみでエクス・アン・プロヴァンスが映ってましたぁ!
- コクリコさん からの返信 2008/02/05 18:35:24
- RE:モンマルトルはいいわよね〜
- voodooさん、こんにちは。
ちょっとバタバタしてお返事が遅くなってすみませんでした。
もちろん、あのDVD以前教えてもらって図書館に行ったのですが、我が市の図書館には置いてなくて・・・まったく田舎(^^;)
最近、立派な図書館ができたので再度挑戦してみますね。
モンマルトルって怪しい場所あり、一歩入ると静かな住宅街あり、芸術の香りも高く、で凄く好きです。飽きないなぁ。是非見たいDVDです。その他のDVDも良いですね!
>日テレ、日本の心の旅SP 「印象派は日本が生んだ檀れいが
広重の浮世絵と共にフランス・東海道を巡る旅」って番組見ました?
それねぇ、私も出かけていて、朝、夫にビデオ録画たのもうと思ったんだけど、奴は「たいしたことないよ、きっと」と言って自分だけ見て録画してくれかったんです。
そんなに盛りだくさんだったのなら見たかったわ。
「壇れいが、よくある民放のきゃーきゃーレポーターと違ってまあ良かったよ」なんて申しておりました。voodooさん、しかってやってください(^^)v
最近、忙しくてチェック漏れが多いです。もし気がついたらおしえてね〜m(_ _)m
日曜美術館のロートレック展は見ました。招待券もらったので、見に行きまーす。
オルセー美術館からの出展ですね。
アルビのロートレック美術館(今思えば素敵な美術館だった)やオルセー美術館また行きたいなぁ〜と思う今日この頃です。
2年前の旅行記を見てくださり、投票もありがとうございました。
自分の旅行記はめったに見返さないけれど、モンマルトルは自分のながら良いなぁ〜とまた見てしまいました。旅行記の内容が良いというより、モンマルトルが良いのよね(*^^*)
- wiz さん からの返信 2008/02/17 00:20:16
- RE: RE:モンマルトルはいいわよね〜
- >「壇れいが、よくある民放のきゃーきゃーレポーターと違ってまあ良かったよ」
まぁ!だんなさまはクールですねぇ!!
たしかに、きゃーきゃー言ってなかったです(苦笑)
私なんて楽しい映像(私にとって、笑)が出てきたら
やったー!!という感じですよぉー♪
私も実はなんだかんだ言って^^;
あんまりマメにチェックしてないのですが
事前にTV情報分かったらお知らせしまーす!
ホント、最近の美術館は大助かりです〜
美術ものDVDや旅本には特にお世話になっています^^
明日からはマンガ・ギリシア神話全8巻制覇に突入しようかと・・・。。。
(ちなみにこれってだんなさま読まれます?やっぱり読まないかな^^;)
- コクリコさん からの返信 2008/02/17 01:05:34
- RE: ギリシャ神話
- voodooさん、こんばんは〜
ちょうど友達の4トラの旅行記に書き込んで戻ってきたところでした!
里中満智子の『漫画ギリシャ神話』に突入ですか!漫画とはいえバカにできませんよ。
神々の系図や名前を覚えるのがたいへーん。
読んだ後、ギリシャ神話を題材にした美術展ないかなぁ〜と思ったのですがなくて西洋美術館でがまんしました。
はい、お察しの通り、夫はその漫画が我が家にあることすら知りませんでした。
岩波文庫のギリシャ神話「イリヤード(トロイ戦争関係)」や「ユリシーズ(オデッセイヤ関係)」他、ギリシャ神話関係の本があるもんで(^^;)・・・私には荷が重い。
そうそう、その夫が図書館に今日行ったので、voodooさんお薦めのDVDを借りてくるように頼んだのですが、ないのよ。もう、文化果つる市だわよ(ぷんぷん)
似たようなDVDも全くないんだから(怒)
ではでは、お休みなさいませ。
- wiz さん からの返信 2008/02/17 02:21:46
- RE:
- ほんとですよねー 覚えるのがたいへん!
里中満智子氏なので安心して勉強しまーす。
やっぱり旦那様は正統派で攻めますよねー
絶対そうに違いない!と想像しておりました!私にも荷が重い〜。
図書館のインターネット蔵書検索とかはできないですか〜?
私は今、例の!鹿島茂氏のレダ(と白鳥)表紙のモロー本を
図書館に(あったので)頼んでいる最中です。
でも多分欲しくなりそうなので買うような気がします^^;
- コクリコさん からの返信 2008/02/18 00:25:10
- RE: こんばんは!
- >図書館のインターネット蔵書検索とかはできないですか〜?
図書館で検索してもらってもなかったのです。DVD自体が少ないみたい。
>私は今、例の!鹿島茂氏のレダ(と白鳥)表紙のモロー本を
図書館に(あったので)頼んでいる最中です。
鹿島茂氏といえば、先日サントリー美術館へ「ロートレック展」を見に行った時、鹿島茂コレクションと銘ずるロートレックの挿絵のある古い新聞がたくさん展示されていました。
近くで見ていたご婦人方が「『鹿島茂コレクション』がたくさんあるけど、いったい誰かしら。お金持ちそうだから鹿島建設の関係者かしら」などと話していたので、よっぽど「共立女子大のフランス文学の教授ですよ」と言おうと思ったのよ。言えば良かったかしら〜(^^;)
鹿島茂氏のエッセイなど読むと、パリで蚤の市あさったり、オークションで買ったりしているみたいですよね。
レダの表紙のモロー本は美しい本ですものね〜時々うっとり眺めています♪
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- 招き猫さん 2006/11/26 15:41:58
- モンマルトル
- コクリコさんコンニチワ、コミュ『パリ大好き、、、』に参加ありがとうございます。
似顔絵、僕描いてもらいましたよ、始め80€と言ってきて、粘って50€で描いてもらいました、詳しくは僕の「晩秋のパリ、モンマルトル編」2004.10を見てください。
年末は、パリのイルミネーションを堪能してきます。
ではまた、
招き猫
- コクリコさん からの返信 2006/11/26 22:53:51
- RE: パリ大好きコミュニティー
- 招き猫さん、こんばんは。
「パリ大好きコミュニティー」に参加させていただきますね。
パリは何回行っても飽きるということがありません。綺麗なパリも汚いパリもひっくるめて大好きです。
美術館巡りも散歩も大好きですのでよろしくお願いします。
招き猫さんの礼文島やルンルンの沖縄旅行記を拝見しましたが、パリのセーヌ川クルーズもUPされているとモナ○ザさんにお聞きしたので訪ねたところ、その時はなぜかPCが重く開きませんでした(^^;)。
モンマルトルとセーヌ川の旅行記を見にうかがいますね。
似顔絵は似ていましたか?旅行記に似顔絵がUPされているか楽しみです。
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- けーしちょーさん 2006/10/19 00:33:12
- またモンマルトル♪
- コクリコさん。
今、NHKでモンマルトルやってます。
コクリコさんは何度も見てるかもしれない風景。
サクレクール寺院の建つ丘から、ぶらぶら歩きしてるようです。
私的には、フランスといえば長塚京三!!
彼の声で「そうだ。モンマルトルへ行こう」とか
言って欲しいんですよねぇ。
ブツブツ言ってます。深夜の妖怪デス。
- コクリコさん からの返信 2006/10/19 15:56:53
- RE: またモンマルトル♪
- けーしちょーさん、
毎日忙しいのに深夜に書き込んで下さってありがとう!
私がけーしちょーさんに甘えて「今、テレビ見てます?」がないと「おやっどうしたんだろう?」と寂しいだなんて、孫を待っているおばあちゃんみたいなこと言ってしまったもんだから(^^;)。
また同じ番組ですか?「世界遺産」もその週はずっと同じ番組流すでしょ。
「世界ふれあい街歩き」もそうなのかなぁ。
けーしちょーさん、また「壁抜け男」見ちゃった?あれも妖怪に足を一歩踏み入れた男みたいだ。
さっき、けーしちょーさんの掲示板にパスワード入力して書き込むまでは、なかなか返事を書いたり管理ページが見られなくてブツブツ言ってたコクリコですが、やっと普通に書き込むことができました。
お騒がせしましたm(_ _)m
- コクリコさん からの返信 2006/10/19 16:03:17
- RE: またモンマルトル♪
- 追伸*
長塚京三と言えば、パリのコンセルバトワールで演劇の勉強してたとか聞いたことがあるしフランスの映画に出演していましたよね。モンマルトルに似合っているかも!
あの雰囲気であの声ですね。
けーしちょーさんは、児玉清といい、長塚京三といい・・・傾向がわかってきました!
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- めぐみ☆さん 2006/10/05 09:20:47
- おっ、ここでも朝顔♪
- コクリコさん、おはようございます♪
パリでも朝顔ですねヽ(^。^)ノ
綺麗なブルー。。蔓が絡まるフェンス?も素敵!
大きな花びらなのかな?!
ミサンガがお高い!言い値なのでしょうね。。
笑顔にと話術なんでしょうね、
私だったら。。あはは、間違いなくつかまってるかも…
今回もコクリコさん登場!の場面がありましたね。
壁を抜ける男でしたっけ。。結構高い位置にあるのですね〜
- コクリコさん からの返信 2006/10/05 15:25:51
- RE: おっ、ここでも朝顔♪
- 唐八景さん、いらっしゃいませ。
ふふふ、朝顔を写してしまった・・・でも今回朝顔を見たのはここでだけだったんですよ。去年はヘヴンリーブルーをよく見かけたのにね。
花は大きくなかったです。唐八景さんの画面ではブルーに見えますか?実は濃い紫なんですけど。
今回の旅行では妹や姪の写真をたくさん撮ってあげたので私の写真はものすごく少ないです(^^;)。
「壁抜け男」とのツーショットは夫が「壁抜け男」の大きさとか位置がわかるように人物(私なんだけど)を入れて撮りました。
唐八景さんが「高い位置にある」とおっしゃったように、人物を入れて撮ると良くわかりますよね。
私は妹と「壁抜け男」の握手の写真を写しましたが、あまり近くで撮ったので「壁抜け男」の位置がわかりませんでした。このように遠くから撮ると位置がわかって良いですね。
-
- 義臣さん 2006/10/02 17:38:17
- シャンソン
- シャンソン聞きたいですね、
それもパリで。
これも夢か。
夢。
- コクリコさん からの返信 2006/10/02 21:31:51
- RE: シャンソン
- そういえば義臣さんは北区でお年寄りに古いシャンソンを聞く会を開いていらっしゃいましたよね。
ラパン・アジルでは懐かしのシャンソンが歌われているそうです。
この旅行記に書きました「ラ・ボエーム」のアズナブールですが、「心のレストラン」と言うフランスのチャリティーコンサート(昔の歌手から現在活躍している人気歌手や、俳優、スポーツ選手まで参加しています)の数年前のDVDを見たら、若い歌手と一緒に元気に歌っていましたよ。それも楽しそうに♪
-
- 義臣さん 2006/10/02 17:35:58
- ジャンマレーが
- ジャンマレーが彫刻を
初めて。。
- コクリコさん からの返信 2006/10/02 21:20:17
- RE: ジャンマレーが
- 義臣さん、いつも見て下さりコメントもありがとうございます。
私も彫像の下の碑を見て、あのジャン・マレーなの!?と思ったのですが、後でNHKのHPを見たらやはり往年の美男子俳優のジャン・マレーでした。
ジャン・マレーは俳優以外にもそんな才能があったのですね。
小説家であり詩人であり画家であり多才なジャン・コクトーと親しかったのもうなずけますね。
義臣さん、ジャン・マレーご存知だったのですね!
-
- キートス・メルシーさん 2006/10/02 00:37:15
- モンマルトル名物の実物を始めてみました
- 大作ですねー。
楽しく読ませていただきました。
ちょうど今NHKのBSで、ユトリロの母ちゃんのことをやっていたのでタイムリーでした (^^)
うわさのミサンガもっとちゃちなものかと思ったら、それなりに凝ってますね。これだけ太ければ切れそうもないですね。
売られている写真まであってとても参考になりました。
帰国後アレンジするのはすごい!
続きも楽しみにしていまーす。
- コクリコさん からの返信 2006/10/02 21:44:30
- RE: モンマルトル名物の実物を始めてみました
- キートス・メルシーさん、こんばんは。
ユトリロのママンの話し、私は以前NHKの総合で見たかなぁ。
ルノワールの「田舎の踊り」のモデルだって言ってたあの番組でしょう?
だれがパパだかわからないし、若い夫と一緒になってユトリロを虐待みたいにしてたのは凄いですよね。
若い頃は美人だったかもしれないけれど、年とったら凄いおばさん(^^;)。
ドガが父親だったって説もありますよね。ルノワール、ロートリック、ドガ・・・みんなの血が混じっているのかい?
次はやっとパリから1泊旅行に出ます。
有名すぎるくらい有名なモン・サン・ミッシェルをかすります。
ここも、ヴェルサイユ宮殿と同じく妹・姪が是非一度は見てみたいと希望した場所です。
- キートス・メルシーさん からの返信 2006/10/02 22:43:18
- うらやま〜
- こんばんはー。
私の見たのは、
http://www.nhk.or.jp/bs/meikyu/meikyu.html
です。
偶然見たのですが、他のもおもしろそうですよね。
里中満智子が出てました。
おお!!モンサンミシェル。
私が行きたかったところ全部行っていてうらやましいです。
しかも1泊なんて!
楽しみにしています。
そういえば、一条ゆかりの「砂の城」ってフランスですね。
モンサンミシェルで思い出しました。
- コクリコさん からの返信 2006/10/04 19:43:53
- RE: モンマルトル名物の実物を始めてみました
- キートス・メルシーさん、
「迷宮美術館」でご覧になったのですね。
私も時々見ます。
私が見たユトリロ母の番組はもしかしてNHKじゃなく12チャンネルの「美の巨人たち」だったかも。
えーっ「砂の城」って知りません。漫画って、旅行の楽しみにずいぶん役に立っているのですね♪
-
- おでぶねこさん 2006/10/01 12:42:49
- モンマルトル。
- コクリコさん。こんにちは。
モンマルトル・・・いいですねェ~。
コクリコさんの解説すごいです。
こんなに色んなエピソードの詰まったモンマルトル・・・
コクリコさんならではですね。感動です。
今度モンマルトルをお散歩するときには
コクリコさんの旅行記プリントして持っていきますね。
おでぶねこもカルト・オランジェ利用してますよ〜ォ♪
バスに乗るときに『Bonjour』何て言いながら
定期券みたいに見せるのがなんとも嬉しくて、嬉しくて。
ちょっとしたパリジェンヌ気分ですね。
また、遊びに来ますね。
続きもとっても楽しみです。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2006/10/01 21:51:51
- RE: モンマルトル。
- おでぶねこさん、こんばんは。
↓にも書きましたが、まだ途中の旅行記を読んで下さりありがとうございました。眠くなってしまい途中でダウンしてしまいました。
今日やっと完成しました。
プリントアウトして歩くって、うわーっ間違っていたらどうしよう(ワナワナ)
もっと見るべきところはあるのですが(アメリ関係、ゴッホ関係etc.)前回撮ったので今回は写真撮りませんでした。とするとモンマルトルは歩きながら見る所がたくさんあるってことですね。モンマルトル墓地も面白いしね(^^)
セーヌ川クルーズより楽しかったです♪
- おでぶねこさん からの返信 2006/10/01 22:19:01
- RE: モンマルトル。
- モンマルトル。完成作すばらしかったです。
ぱちぱちパチパチ♪ヾ(*^^*)ゞ
楽しいお散歩に同行させていただきました。
映画撮影の現場・・・う〜ん。いいですね。
やっぱり絵になる街ですね。
あっいよいよ今晩凱旋門賞ですね。
おでぶねこはお昼寝をして
今か今かと待っているところです。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2006/10/05 15:33:15
- RE: モンマルトル。
- おでぶねこさん、拍手パチパチありがとうございました。
なんだか旅行記を総べて書き終わった気分でございます。これから先が長いのにねぇ。
凱旋門賞3位でしたね。走っている馬の美しいこと(*^^*)。
-
- ホホデミさん 2006/10/01 00:05:59
- モンマルトル
- いやはや。堪能させていただきました。
ここ好きなんです。
パリといっても、市井の生活が垣間見えるような場所が好きです。
ただのおっちゃんなのにセーヌ川と歴史的建造物の風景に座ってぼ〜としているだけで詩的ですものね。
「壁抜け男」・・・この人、最後に壁から抜けられなくなってしまった人でしたよね。
不思議な人いるものですね。
不思議な人といえばサンジェルマン伯爵もそうですね。o(^o^)o♪
サン・ドニ・・・この人立派なお帽子かぶっているところみると高僧だったのですね。うわ。
- コクリコさん からの返信 2006/10/01 21:39:37
- RE: モンマルトル
- ホホデミさん、お久しぶりです。
モンマルトル記、昨夜は眠くなってしまって何を書いているかわからなくなってきたので途中でやめてしまったのに見て下さりありがとうございました。
本日ホホデミさんのお好みの市井の味のあるオヤジの写真も貼りました!
ホホデミさんってすごい知性と教養にあふれてる!からモンマルトル歩いていてもたくさん親しい人が次々と頭に現れて心楽しいことでしょうね♪
サンジェルマン伯って、いつの時代の人でしたっけ?忘れてしまいましたが400才だった人?モンマルトルには不思議なご仁が現れますねぇ。
また、いろいろ教えてくださいネ。
この間ホホデミさんの所に行って、アメリカの空港でのイケ面ブラックとの会話を読んで「それから、どうなった?」とワクワク待っているのですが、それからのお話出来上がりました?
-
- NODAさん 2006/09/30 23:19:42
- 壁抜け男とダリダの像
- こんばんは。
フランス旅行記、楽しんでいます。
まだ4日めなんですねぇ。
何という中身の濃い4日間でしょう。
これがまだまだ続くわけですよね。
そこらのガイドブックなんて及びも付かない情報量だと思います。
それにしても風景も町並みも実にいいですね。
何を見ても絵になる感じ。
壁抜け男なんて、日本人には発想できない感じです。
それとダリダの像。
これ、観光客が胸を触っていくのでしょうね。
僕もそこに行けば同じことをするだろうなぁ。
日本だとご利益のある仏像やお地蔵様などが撫でられてピカピカ光って
いたり、どこか磨り減っていたりしますよね。
どこの国でも同じですね。
- コクリコさん からの返信 2006/10/01 21:13:32
- RE: 壁抜け男とダリダの像
- NODAさん、早い、まだ昨日は途中までしかできていなかったのですよ。
「壁抜け男」とダリダまではご覧になったのですね。
今日はオペラの「ラ・ボエーム」とは違いますがシャンソンの「ラ・ボエーム」にちなんだ名前のカフェの写真もUPしました。
モンマルトルはいわゆる気取ったパリと違うのでNODAさんもOKですよ。坂が多いから歩くのは大変かもしれませんが、そこは健脚のNODAさんですから、私たちより軽々と歩けるでしょう。
んまっ、やっぱりわかりました?ダリダの像、絶対みんな胸を触っていますよね(キャッキャッ ^o^)
私なんて一瞬トップレスかと思いましたよ!
ダリダみたいにイタリア語訛りのフランス語でパローレ、パロレ、パローーレ♪です。
- NODAさん からの返信 2006/10/03 23:24:52
- RE: 壁抜け男とダリダの像
- 改めて拝見しました。
「気をつけて」というのは路上の物売りのことだったのですね。
ミサンガひとつ5ユーロは、およそ500円ということですか。
まぁ、旅先の思い出としてならいい値段ではないですかねぇ。
ご祝儀ってところでしょうか。
あと、フランスにもベトナム料理を出す店があるんですね。
フォーは正しくはPhoですが、そんなことはともかく、アジアの麺料理は特別おいしく感じられたのではないでしょうか。あれって、一緒に出てくるミントやら名前の分からない葉っぱやらを載せて食べるんですよね。
おなかグー、です。
- コクリコさん からの返信 2006/10/04 19:29:18
- RE: 壁抜け男とダリダの像
- NODAさん、フォーは正しくは「Pho」なのですね。ベトナム語ですか?タイ語ですか?
メニューにはフランス風に「Fho」と書いてありました。
夫はフォーが好きなのですが、私はちょっと香草が苦手なので、「リ・カントネ」すなわちチャーハンをその日食べました。日本の中華料理店のチャーハンより美味しかったです。お米が違うのでしょうね。
フォーもスープは好きです!
あの界隈は中国人がたくさん住んでいて、ホントに華僑といった感じです。観光客の中国人とも顔つきが違い、いや〜中国人はどんな国でも根をはっているのだなぁと感心しました。
日本の中華街とは違いただ街に中華料理店や中華スーパーが並んでいて、道行く人に中国人が多いというだけです。
日本料理は食べたいと思いませんでしたが、中国料理はどこに行っても安くて美味しいですね。
- NODAさん からの返信 2006/10/04 21:32:33
- フォー!
- フォーはベトナム料理ですよ。
鶏肉の入ったフォー・ガー、牛肉の入ったフォー・ボーの2種類がありますが、どちらもさっぱりしたスープがおいしいですよね。僕がホーチミンにいた6〜7年前は一杯4000ドン(40円)くらいだったかな。休みの日の朝は決まってフォーを食べていました。Fhoというのはフランス風の綴りなのかしらん?
中華街もどこの国に行ってもありますね。
そこに出ている中華料理店はハズレがないので、いつもおいしい中華が食べられるのはありがたいことです。全世界で活躍する華僑の皆さんに感謝しなくてはなりません。
中華といえば、高級中華料理といえばフカヒレと干鮑。これ、両方とも日本からの輸入品だって知ってました?フカヒレは気仙沼、干鮑は岩手の小さな町で作って香港に輸出しているんですって。
でも、それを作っている地元のおばちゃんたちは自分では食べたことがないので、ある日、干鮑を扱う商社(だったかな)がおばちゃんたちを東京のホテル・ニューオータニに招待し、高級中華を食べさせてあげたそうですよ。
おばちゃんたち、さぞかし嬉しかったでしょうね。
話しが脱線しました…
- コクリコさん からの返信 2006/10/05 15:54:47
- パリの中華、タイ、ベトナム料理
- NODAさん、あの写真の料理店は中国人が経営していましたが、看板には「中国・タイ・ベトナム料理店」と書いてありました。混ぜこぜ。
フランス語と英語のメニューには「Fho」と書いてあり、中国語のは写してくるの忘れました。
中華料理のみのレストランは店構えはもっと高級そうですが、それでも安かったです。
どこかの本で読みましたが、世界中に散らばった華僑たちは、同胞がお金をかけてはるばるかの地にやって来た時に、安く故郷の料理が食べられるように、そしてかの地(ここではフランス)の人たちにも安く食べられるようにとレストランを開いたそうです。偉いですよね。
それに比べ、日本料理店は最近は少しは安くなりましたが高いことったら。
鮨やすき焼き、テンプラでなくて、日本風のコロッケとかトンカツ、親子丼なんてフランスでも安くできそうじゃない?
お肉は安いし、パン粉は美味しいフランスパンだし。以前パリに住んでいる日本人のお宅でトンカツをいただいた時、すごく美味しかったです。
コロッケやトンカツやメンチなんてフランス人も好きそうな気がするし、パリにやってくる世界の観光客も喜びそうな気がするんですけど。
私も話しが脱線してしまいました。
えっ香港や日本の高級中華料理店の干しアワビやフカヒレは日本産なのですか!知りませんでした。
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