2006/09/09 - 2006/09/10
11667位(同エリア12742件中)
めもるさん
バーゲン航空券の発売となるとどこかへ出かけたくなる。秋口には四国と九州を1年置きに行っているような感じだったが、しばらく九州に出かけていないので鹿児島便を取ってみた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急
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天気次第で行き先を決めようと思っていたが、雨は免れそうなので日本三大車窓を見にいくことにした。空港から隼人駅を通るバスがいい時間にないので、やむを得ず鹿児島市街へのバスに乗る。
鹿児島へはもう10年ぶりくらいになるだろうか。もちろん当時はまだ「西鹿児島」駅で、九州新幹線は開通していない。「鹿児島中央」はやっぱりまだなじめない。
最近流行の「駅にある観覧車」。鹿児島にまでできているとは驚いた。 -
駅ビルや周辺はずいぶんかわったのだろう。昔は駅から桜島がかなりよく見えた記憶があるが、これだけしか見えなくなってしまった。
みどりの窓口に行くと「ぐるっと一周肥薩きっぷ」なるものが販売されていて、「つばめ」「九州横断特急」「いさぶろう・しんぺい」「はやとの風」の指定券が使えて2日間有効、しかも全部自由席で行った場合よりも500円ほど安い切符が売られていたので迷わず購入。鈍行で少し先行しようかと思っていたが、これなら全区間特急に乗って移動してもいい。 -
時間ができたので黒豚とんかつを食べに行く。駅から歩いて5分ほどの「黒かつ亭」。ちょうどお昼時で混み合っていた。ヒレとロース両方が楽しめる黒かつ亭ランチ(880円)を注文。混んでいたので出てくるまで時間はかかったけれど、味は文句なし。特にヒレかつがうまい。これで880円なら待つ価値は十分。
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おなかもいっぱいになって鹿児島中央駅に向かう。九州新幹線乗り場には「つばめ 博多行き」の案内。たしかにリレーつばめに乗り継げば最後には博多にたどり着くけれど、なんだか違和感。
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「はやとの風4号」で肥薩線に向かう。急行用気動車のキハ58系が特急になったのならともかく、普通列車用として造られたキハ47系が特急というのも、どうにもなじまない。
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ただ、車内は「特急」の名に恥じないよう、座席などの内装はきちんとしている。
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屋根にまでかかったガラスが特徴的な展望ラウンジが人気。
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そしてある意味大きな売りの「現在JRで唯一の窓が開く特急列車」。錦江湾が一望でき、風を感じられるのはすばらしい。桜島も山頂こそ見えないけれど、駅から見るより全然いい。
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デザートに駅で買っておいたやわらか霧島プリン(250円)を開く。バニラビーンズがきいていておいしい。個人的には似たスタイルの「ふらの牛乳プリン」よりも好み。
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100年前の木造建築ですっかり有名になった嘉例川駅で5分停車。貼紙がちょっと余計だなぁ。
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駅の中の様子。「はやとの風」のアテンダントさんが車内だけでなく、記念撮影のためのサービスにあわただしく駆け回っていました。
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