2013/11/29 - 2013/12/01
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kranji STCさん
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九州の旅も3日目。
そして、いよいよこの旅の大目的・B747里帰りフライト便への搭乗日となりました。
日本国内を、大勢の人を乗せて飛び回ったB747。通称「ジャンボ機」
JALのB747は一足先に退役し、このANAのB747は、
来年3月にて全機退役となります。
海外の航空会社では、まだまだ活躍してますが、国内線はまもなく終了。
私が初めて乗った飛行機がJALのジャンボでした。
そして、この里帰りフライトが国内線ジャンボ機の乗り納めとなるでしょう。
それでは、B747里帰りフライトの様子をご覧下さいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時のホテル前の通り。
日曜日なのか車は少な目。
路面電車が列をなしてます。
少し早めに鹿児島空港へ行くため、天文館にあるバス乗り場に向かいます。 -
天文館の商店街前。
まだお店はやっていません。 -
土曜夜の賑やかさはどこえやら。
朝は静かです。 -
空港バスが停車中。
でも少し路面電車を眺めたく次のバスで行く事にしました。 -
鹿児島市電。
-
全面広告の市電も多く走ってました。
-
さて空港に向かいましょう。
バスは2つの会社で運営されてます。
前のバスが南国交通。
こちらは、いわさきバス。 -
約1時間で鹿児島空港到着。
はじめて来ました。
こちらは国内線ターミナル。 -
奥は国際線ターミナル。
-
ターミナル内に入ると、ANAの職員の皆様が、
歴代CAコスチュームでお出迎え。
既に本日の里帰りフライトイベントが始まっているようです。 -
ANA624便の搭乗までまだまだ時間があります。
-
ターミナル内全景。
東京からのB747を出迎えるべく、展望デッキに向かいましょう。 -
地方空港だし空いているやろなと思いながら展望デッキに来たら、
安全柵がまー鈴なりの状態。
後から新聞記事で知りましたが、鹿児島空港始まって以来の人出だったとか。 -
放水セレモニー用の放水車がスタンバイ。
到着までまだ30分あります。
展望デッキには、ほんと大勢の方々がその到着を待っていました。 -
15分前には放水車が出迎え位置へ移動。
B747の到着は館内放送で随時案内。
空港挙げてのお祭り状態で到着を待ちます。
金網が撮影には邪魔になりますが、安全や防犯などで致し方がないです。 -
定刻より少し遅れてB747が着陸。
大歓声が上がります。
デジカメでムービー撮影した一コマなので写り悪いです。 -
そして到着スポット6を目指してタキシング。
-
雄大な姿ですな。
-
イチオシ
さー放水でお出迎え。
観客は皆拍手です。 -
こう言うシーンは生で初めて見たので感動。。
-
デッキは人でごった返し、綺麗に撮影は不可。
では、この飛行機の搭乗券を持ったものの特権!
制限エリアに向かいましょう。 -
搭乗口6番スポットでは到着客が出てきて結構な人。
修学旅行生? -
ガラス越しながらもゆっくり撮影ができます。
-
イチオシ
最近はB767、B777などしか乗っていなかったので、B747を近くで見ると、やっぱ数倍でかいです。
-
ANA624便は毎日運航していますが、B747の運用は本日のみ特別仕業。
-
里帰りフライト式典も行われるようなので、かぶりつきで見学します。
この影響で6番スポット前は大変な混雑でした。 -
先ほどのCAコスチュームの皆さんたち。
-
そして式典が始まります。
式典には、ANA鹿児島支店長を始め、鹿児島空港がある地元霧島市の
市長、航空局鹿児島空港事務所所長がおられました。
ANA支店長の挨拶の後、市長の挨拶。
支店長さんの挨拶では、「12月1日はANAの創立記念日。
その日に鹿児島にB747が里帰りフライトできとても嬉しい」と
仰られていました。 -
パネルの除幕式。
-
その後、本日の機長さんへ花束贈呈。
7歳のお子様と、74歳のおじいちゃん。
「747」にかけた粋なはからい。 -
航空機は、普通、機長と副機長で運航されますが、
本日はダブル機長。
東京からは岸機長、鹿児島からは鈴木機長での運行となりました。 -
パネルとB747を一緒に撮影と試みましたが、
所詮バカちょんデシカメ。綺麗に撮れませんでした。。 -
かっこいいパネル。
-
B747の歴史パネルまでありました。
-
今一度B747の勇士を撮影。
-
B747正面
-
外では、限定された見学者でお見送り。
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職員さんが横断幕を持ってお見送り。
こう言うの見てると、熱いものがこみ上げてきそうです。 -
さー搭乗時間となりました。
まー、たくさんの人!
既に出発時間はオーバーしてます。 -
ボーディングブリッジを進んで行きます。
わくわくします。まるで子供心です。
今日ばかりはタラップの方が良かったかな。
でも、撮影客多すぎて、さらに遅延するの考えると仕方がないか。。 -
横断幕を持って頂いた職員の皆様、寒い中ありがとうございました。
-
さー乗り込みます。
B747の横顔。
で、出発直前に雨降り。
B747が泣いてるのかな? -
吾輩は2階席=通称アッパーデッキを指定しました。
-
B747の安全記載シート。
そしてドアクローズとなり30分遅れで出発。
機内撮影は一旦停止。
離陸・着陸時の電子製品は電源OFFなのでね。 -
タキシングで滑走路に向かう途中、展望デッキの方々を始め、
整備の方、空港の職員の方、JALの方、航空学校の方、
そして敷地外で撮影されていた方など、
大勢の皆さんに見送られ、鹿児島空港を離陸しました。
これには感動しました。
シートベルトサインが消えると、たくさんの人が機内撮影。
吾輩もその一人になってしまいました。
機内は、ほぼ満席。
一般のお客様、迷惑おかけしました。
写真は1階から右側見たエンジン。 -
階段と2階席。
満席です。
アッパーデッキは、エンジン音が静かですね。
そして機長の挨拶放送が入りました。
B747のお話をされていました。
写真はピンボケになりました。残念。 -
写真を撮っていると、初老のご夫婦から「なぜ皆さん写真撮ってるの?」と
聞かれたので「この飛行機は3月で退役なのでその記念なんです」と答えると、そのご夫婦もカメラを取りだし、撮影し始めました。
写真は左側エンジン。
こちらの方が窓が綺麗。 -
2階席からエンジン撮影。
日の丸入りの翼2つエンジンも見納め。
そして、東京羽田到着。
あっと言う間の1時間30分でした。 -
東京到着後は、これまた機内撮影。
同族の人達がたくさんいました。。
写真は2階席の半分。 -
写真を撮りつつ、CAさんに「すいません」と声掛けすると、
『ごゆっくり心行くまで撮影なさってください。
当機は今日はこれで終了なので大丈夫ですよ』と。
粋なはからいに感謝します。
写真は2階席後方から。 -
B747の翼。
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アッパーデッキ階段。
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アッパーデッキの座席番号案内札
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1階メインデッキ。
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こちら機体前方のプレミアムクラス席
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こちらが飛行機好きには有名な「艦長席」と呼ばれる中央一人席。
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ギャレー。
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誰も居なくなった1階席。
-
名残惜しいですが、これ以上長居するとCAさんや整備の方の迷惑になりますので、ここらでおります。(→既に迷惑だったかも)
降り際に、CAさんに「お疲れ様でした」と声かけると、
「ありがとうございました。これからもANAを宜しくお願いします」と。
東京羽田では式典も何もありませんでした。
寂しいもんです。
それに飛行機も撮影出来ず。。残念。 -
かろうじてB747の顔が少し写せました。
-
展望デッキに上がれば何とかなるかなと来てはみたものの、
一番端のスポットに到着したので、何も見えませんでした。
それよりも何よりも、何だこの人の多さは!
展望デッキは人でいっぱいで、長居する気になれず。。 -
B787の離陸を見て早々に退散。
-
ターミナル内も人だらけ。
某○○ランドかと思うぐらいの人出。
東京は、ほんまに人が多すぎる。。
昼飯食べようと見回っていると、懐かしいお店発見!
東京で仕事をしている時、昼のランチや宴会などで
利用していた「南国酒家」さんの支店があるではないか。 -
麻婆豆腐定食を食しました。
程よい辛さで美味かった。 -
人が多すぎて散策する気にもなれずだったので
ターミナル1に移動し、帰りの飛行機のチェックイン。
制限エリア内のカード提携ラウンジでまったり。
大阪までの帰りは、JALです。 -
ラウンジから飛行機を見ていると、機体に絵が描かれているのを発見。
よく見るとミッキーの絵でした。
夕焼けと飛行機。
自分の好きな風景です。 -
さて最終ランナーへの搭乗となりました。
-
搭乗機はJALのB777−200。
国内線の主流を務める飛行機です。 -
東京滞在も3時間程でした。
-
この飛行機もミッキー塗装の飛行機だったようです。
大阪伊丹空港に到着し旅行は終了。
鹿児島まで行った甲斐は大いにありました。 -
今まで普通だったものが、いざ無くなると思うと寂しいものです。
B747の運航最終便では無かったものの、私が国内線B747に
乗ったのもこれが最後になる事でしょう。
写真は、624便の搭乗券。
2階席の文字がB747である事を表してます。 -
今回の旅も、20数年前、青函連絡船の最終便に乗船した時のように、感動を覚えました。
3月末がB747の最終運航。
その前の1月に大阪伊丹空港へ”里帰り披露”されるようです。
その時が、生で見る国内線B747の最後の姿になりそうです。
今から待ち遠しです。
写真は頂いた記念品。
搭乗証明書が宝物の1つとなりました。 -
ここからはおまけ写真。
関空で撮影した飛行機たち。
ルフトハンザのB747−400
海外航空会社ではB747にまだまだ乗れます。 -
大韓航空のA330−200
-
12月1日から就航したタイ航空A380。
2階建ての飛行機。
もっと近くで見たかった。 -
ルフトハンザのB747が飛んで行きました。
-
キャセイパシフィックのB777−300(たぶん。。)
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マレーシア航空 A330−300
塗装が一新されました。 -
シンガポール航空 A330−300
-
イチオシ
そしてタイ航空A380が、その大きな機体を浮かせて飛び立ちました。
さすがにでかいせいか、助走が結構長い。 -
A380もいつか乗りたい飛行機の1つです。
このでかい機体で大空を飛んでみたいです。 -
関空展望ホールから見る夕日は綺麗です。
飛行機ばかりの旅行記ですが、ご覧頂きありがとうございました。
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