2006/09/09 - 2006/09/10
1993位(同エリア2301件中)
めもるさん
おなかがすいた。ホテルにチェックインをすませ、食事をしに急いで繁華街・天文館まで市電で向かう。予定通りに着いていればたぶん歩く距離だけれどしかたない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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事前に詳しく調べなかったので、有名だが「豚トロラーメン」へ。豚トロチャーシューメン・小に半熟煮卵を追加(630円)。「小」という言葉に店員さんはちょっと怪訝な顔をしたが、ここで普通に食べては次がもたないのでがまん。人気の店だけあって、味はよかった。ほんとはもっと穴場の店も攻略したかったが、またの機会に。
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鹿児島といえばしろくま。しろくまerの聖地・「むじゃき」へ。「どうでしょう」な方にはすっかりおなじみのお店だ。さすがにこの時間に冷たい氷をいっぱいは食えないので、見るだけ。
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しろくまにもいろんな種類があるようだ。ストロベリーはともかく、ヨーグルトって…。でも、カルピスかき氷はおいしいし、それなりにいける味なのだろうか。
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そして鹿児島といえば芋焼酎。たいして呑めもしないくせに「焼酎BAR蔵人」に乗り込む。店内はおちついた感じで、1人でも歓迎してくれた。焼酎半合(もしくは生ビール1杯)と料理3品で1200円というセットがあって、気軽に注文できるのがありがたい。200種類以上あるという焼酎、セレクションに迷うが、出水の「木挽」を頼んでみる。わりあい呑みやすい。料理として鯛・キビナゴ・タコの3点盛りがきた。薩摩の味・キビナゴがいただけるのはうれしいが、皿の意外な大きさに驚いた。まさかこの大きさで3つはこないよなぁ…。
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ところが予感的中。2品目・さんまと大葉のフライ。揚げ具合もよく、重さがなくておいしい。とはいえ、1人で刺身3点盛りにフライ4切れだとかなりの量。加えて、こちらはラーメンを食べている。けっこういっぱいいっぱい。
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焼酎がなくなったので2杯目は有名な「村尾」(600円)にしてみる。キレがあってうまい。余韻もすばらしく、人気になるのもうなずける。関東じゃこんな値段じゃ呑めない。地元ならでは、ありがたやありがたや。
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そして3品目・タコのカルパッチョもやってきた。おいしいけれど、お腹はいっぱいだ。それでもがんばってんなんとか食べた。明らかにカロリーオーバーになった。2人できて1人がセットを頼み、もう1人は焼酎だけにしても十分満足できる量だ。
とはいえ、堪能できて、値段も特別高くもなかったので、安心して薦められる店だ。
すっかり酔ってよれよれになってしまった。雨も降ってきたので、最終近い市電で中央駅前に戻り、ぎりぎりの状態でホテルにたどり着いた。
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