1998/07/29 - 1998/08/14
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STAMP MANIAさん
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イスタンブールからからロンドンへ、ヨーロッパ横断の旅。
旅の基点は当然イスタンブール。
言わずと知れた、オリエント急行の終着駅。
ヨーロッパが終わり、アジアが始まる街だ。
まずは素直に西北西へ進路を取り、ブルガリアへ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
名古屋・小牧からシンガポール航空でイスタンブールへ。
名古屋空港は常滑沖への移転が決まっていたが、驚いたことに国際線ターミナルの新築工事を行なっていた。
僅か5年しか使わない施設に巨額の費用を投じるとは、どういう神経をしているのだろうか?
シンガポール航空は噂通り快適だった。
名古屋からの機材は当時最新鋭のB777。
エコノミーも全席シートテレビ完備で、様々なエンターテイメントプログラムが用意されている。
特に優れているのはゲーム。
機内エンターテイメントのゲームと言えば、パソコンのオマケで付いているようなしょうもないゲームが多いが、シンガポール航空はNintendoだった。
長距離飛行の暇潰しに重宝する。
ただ、このゲームが原因で、コントローラーが壊れている事が多いようだ。 -
シンガポール乗換でイスタンブールへ。
飛行機は途中ドバイを経由した。
今でこそ日本でもメジャーな観光地だが、当時は謎の国。
沖止めされた飛行機からバスでターミナルへ行き、待合室で暫し待った後、再びバスで搭乗、という面倒な事をさせられた。
ターミナルは今と同じものだと思うが、当時はやや暗い印象を受けた。
そこらじゅうにトランジット客が寝転がっており、ちょっとしたカルチャーショック(?)も。
もっとも、トランジット客が寝転がっているのは今でも変わらないが。
イスタンブールには朝到着。
船でボスポラス海峡を渡ってみた。
地理の教科書的には、ヨーロッパとアジアを結ぶ航路、ということになる。
だが、実際には海峡の両岸に文化的差異はほとんどない。
ヨーロッパサイド自体、7:3位の割合で西アジアの雰囲気だと感じた。
本当の欧亜境界はトルコとギリシャ・ブルガリアの間であろう。 -
イスタンブールからバスでブルガリアのソフィアへ向かう。
運賃は$20だった。
トルコのバスは快適なことで有名だが、文明の地ヨーロッパへ向かうバスはやや劣る。
車体はケスボーラSETRAだったが、車内はくたびれており、フロントガラスにはヒビが入っていた。
アクサライのバスターミナルを夕方出発したバスは、夜中にイミグレを通過し、翌朝早くソフィアに到着した。
ソフィアは妙な形の教会が目立つ街だった。
中欧の国々の首都で感じるような華やかさはなかった。
まだ共産圏の街の雰囲気を引きずっているように感じた。
写真は市内交通のチケット。
約0.15ドル。
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