2006/08/02 - 2006/08/05
4000位(同エリア4817件中)
・クマ・さん
<14日目>
日本人宿には1泊だけして、今日からは安ホテルへ移動。
その前に、たまった洗濯物を洗いに行く。 ベオグラードもだけど、トルコにもセルフサービスのコインランドリーというのはないみたいだ。 洗濯物を預けて洗ってもらうシステム。 まぁ楽チンですけど。
日本人宿の目の前に洗濯屋さんがあった。
そこの洗濯屋の兄さんは以前に日本にも住んだことがあるということで、いろいろ話をしてくれた。
んで、お昼ごはんに連れて行ってくれることに。
なかなか、観光客一人では入りづらいような、地元のおっさんばっかりの店でした。 超地元密着。 こういう店好きだ。
その後も、洗濯屋兄さんは観光ガイドになってくれた。
おいしいコーヒーの店、イスタンブール大学の構内、エジプシャンバザール、スュレイマニエ ジャミィなどなど。
お店はお母さんに任せて、市内を案内してくれた。
晩御飯は海沿いのレストランにて。
洗濯屋兄さんのお友達もきてシーフードをいただく。
トルコってケバブのイメージがあって、「肉、食うぞー」って意気込みでやってきたのだが、意外にシーフードも充実している。イスタンブールは海沿いだからね。
それにしても、トルコで日本語三昧の旅行をするとは思っても見なかった。
おなかいっぱいになったところで、スルタンアフメットにあるユースホステルでベリーダンスショーをやっているということで、見に行く。宿泊者は無料で、そうでない人はたぶん入場料を払わないと見れないみたいなんだけど、地元人の紹介ってことでタダで建物に入れた。 が、ショーはもうすでに終わってしまっているとのコト。残念。
気を取り直して、屋上テラスでお茶をする。
ここは場所がとても良くて、海、ブルーモスク、アヤソフィアのライトアップが見られます。とてもきれい。 オススメです。
夜景がロマンチックなので、宿泊客の女の子(たぶんスペイン人)とホステルの職員の男の子がいい雰囲気になっていました。
<15日目>
今日も洗濯屋兄さんにガイドしてもらって、船でASIA側へ行きました。船もトラムも同じチケット(というか、コインみたいなの)で乗れるのね。
ASIA側はほとんど住宅地みたいなので、特に見るべきものはないそうだ。けど、アジア人の自分としては、一度足を踏み入れるべきではないかと。
船を下りたら、バスに乗って遺跡を見に行く。
さらにバスに乗って、「ヨーグルトがおいしくて有名な店」へ。
タクシー船に乗って新市街へ。
バス&トラムで旧市街へ戻る。
と、こんなルートで。
その後、念願の(というか一昨日ナンパ男のせいで見逃した)スルタンアフメッドジャミィ(ブルーモスク)へ。
あと絨毯屋さんにも行った。 洗濯屋兄さんの友達が絨毯屋さんなんだとか言って。 そこで長々と絨毯やキリムについての説明を受ける。 絨毯かわいいけどさー、ニートのおいらには何万円・何十万円もするお買い物は出来ないのよね。 さし当たって必要なものでもないし。 なので、一通り見て結局買わず。
つづく
http://4travel.jp/traveler/nobakuma/album/10095350/
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鶏ご飯と豆ご飯。 真ん中にあるのはヨーグルト。
ここの鶏スープは激ウマだった。 また食べたい。 -
イスタンブール大学の入り口
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イスタンブール大学の中で見たんだけど、何だったっけなこれ。
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向こう側は新市街です。
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スュレイマニエ ジャミィ
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ここのトイレはピンク調でなんだかおもしろかった。
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緑が鮮やかで癒されます。
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やっぱりケバブ。 美味しい。
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子だくさん。
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ゴーヤ。 日本と違って、外側でなくて熟した内側を食べるらしい。熟すと赤くなるんだって。
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地下宮殿。 その昔、地下にお水を溜めていたそうです。 ガイド本に載っている地下宮殿はメドゥーサの像があって入場料がかかるそうですが、ここは市役所だか市が管理している建物だとかで、タダで入れた。というか、トイレ借りに入ったついでに見た。
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夜のイスタンブール
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トルコのお酒、RAKIです。
もともとは透明なのだけど、水で薄めると白くなる。
味は独特です。 -
晩御飯。 野菜が多くてヘルシーだ。
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昼ごはん。
レンズ豆スープ -
ケバブ、サラダ、麦のピラフ
ピラフは米のほうが好きだ。個人的に。 -
炭火焼。 美味いわけだよ。
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お船に乗ってASIAへ行こう。
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ASIA側。
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バス。
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がきんちょが泳いでいます。
水がきれいだ。 -
暑いよね、犬も。
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これが「ウマイ」と評判のヨーグルトだ!
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ヨーグルト屋さん。 風が爽やかな中で海を見ながらおいしく食べられます。
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こういう船がタクシーになって新市街へ連れて行ってくれるのです。快適快適。
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ブルーモスクとかの近くにある公園。
昔、競技場だか競馬場だったらしい。
この塔も昔作られたものらしいよ。 -
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ブルーモスク中庭。
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ブルーモスク
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天井もすげー。
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「ブルー」モスクと呼ばれるわけがわかりますね。
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床の絨毯は座る方向が分かるようになってます。
こっちがメッカの方向なのね。 -
みなさん、ぺったりんこと座って建物に見とれていますが・・・。 観光客の皆さんは座ってはいけないのよ!実は。
ムスリムの方は、トイレの後に水できれいにするけれども、私達は紙で拭くだけでしょ。それって汚いからお尻をつけてモスクの床に座ってはいけないんだって。
ウォシュレット使えばいいのかな?
それから、入り口でスカーフを配られてもマントのように肩にかけている人も多いです。もちろんスカーフは頭(半ズボンの時は脚も)を覆うためのもの。
宗教施設では特にマナーに気をつけたいものです。 -
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こっちはアヤソフィア。
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ゴマパンとトルコチャイ。
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夜のブルーモスクのライトアップショー。
ブルーモスクの歴史をアナウンスしながらライトアップの光が変わったりする、という内容らしい。
夜の9時から。
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