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ヨーロッパには、世界地図だと点にしかならない小さな面積の国がたくさんある。<br />それらの国のほとんどは入国審査すらないが、その代わり、観光案内所でパスポートに記念スタンプを捺してもらえたりする。<br />そんな「入国スタンプもどき」のコレクション。<br /><br />帰国の飛行機はチューリヒから。<br />スイスはなかなかスタンプを捺してくれない国と聞いていたが、チューリヒ空港ではわざわざ頼んだにもかかわらずダメだった。<br />ビザ免除のパスポートには捺さないと言われたのだが、本当なのだろうか?<br />訪問したにもかかわらずパスポートにスタンプが残っていない国が一つ増えてしまった。

ヨーロッパ偽入国スタンプ(?)収集の旅 ≪Part?≫スイス編

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2005/07/10 - 2005/07/16

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

ヨーロッパには、世界地図だと点にしかならない小さな面積の国がたくさんある。
それらの国のほとんどは入国審査すらないが、その代わり、観光案内所でパスポートに記念スタンプを捺してもらえたりする。
そんな「入国スタンプもどき」のコレクション。

帰国の飛行機はチューリヒから。
スイスはなかなかスタンプを捺してくれない国と聞いていたが、チューリヒ空港ではわざわざ頼んだにもかかわらずダメだった。
ビザ免除のパスポートには捺さないと言われたのだが、本当なのだろうか?
訪問したにもかかわらずパスポートにスタンプが残っていない国が一つ増えてしまった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
カタール航空
  • Sargans駅の券売機でチューリヒ空港までの乗車券をクレジットカードで購入。<br />イタリアやオーストリアでも券売機+カードで購入したが、どこも最低限の英語が読めれば簡単に購入できた。<br />これがヒューマンインターフェイスというものだろう。<br />これだけ素晴らしい機械なのに、あまり活用されていないのはもったいない。<br />さて、日本人でも使いこなせない新幹線の券売機、外国人に使えるのか?<br />「オレの作ったルールに従え」が何十年も通用していた(今でも通用している?)世界で育った日本の鉄道会社は、利用者の行動を予測してシステムを作らなければならないIT技術には向いていないと思う。<br /><br />列車はスイス国鉄が誇るIC2000だった。<br />2階建の客車はゆったりしたレイアウト。<br />車体が大きいので2階席でもそれほど圧迫感を感じない。<br />シートはリクライニングしないボックス席だが、シートピッチは広め。<br />なかなか完成度の高い車両だと思った。<br />チューリヒまでの車窓は右側がお勧め。<br />綺麗な湖とでっかい岩山が車窓に広がる。<br />窓が日本ほど綺麗じゃないのと、ガラスに色が入っているのが残念。<br /><br />チューリヒは中央駅から湖畔へのメインストリートを路面電車が堂々と走っており、日本人のイメージするヨーロッパを感じられる。<br />物価が高いのは覚悟していたが、マクドナルドのセットメニューが千円近くしたのには驚いた。<br />そういえば、関空が開業した時、マスコミは「世界一高いマクドナルド」などと館内の物価の高さを批判していた。<br />当時の為替レートではどうだか知らないが、少なくとも現在では関空が世界一ではない。<br />そういえば、関空の物価自体も以前より下がったような気がするのは気のせいか?<br /><br />スイスには特急料金がないので、市内から空港へも特急を選んで乗車。<br />今度は最新鋭のICNが来た。<br />振り子車両だからか、先程のIC2000に比べると車体は小さく、圧迫感を感じた。<br /><br />チューリヒ空港から帰国の途へ。

    Sargans駅の券売機でチューリヒ空港までの乗車券をクレジットカードで購入。
    イタリアやオーストリアでも券売機+カードで購入したが、どこも最低限の英語が読めれば簡単に購入できた。
    これがヒューマンインターフェイスというものだろう。
    これだけ素晴らしい機械なのに、あまり活用されていないのはもったいない。
    さて、日本人でも使いこなせない新幹線の券売機、外国人に使えるのか?
    「オレの作ったルールに従え」が何十年も通用していた(今でも通用している?)世界で育った日本の鉄道会社は、利用者の行動を予測してシステムを作らなければならないIT技術には向いていないと思う。

    列車はスイス国鉄が誇るIC2000だった。
    2階建の客車はゆったりしたレイアウト。
    車体が大きいので2階席でもそれほど圧迫感を感じない。
    シートはリクライニングしないボックス席だが、シートピッチは広め。
    なかなか完成度の高い車両だと思った。
    チューリヒまでの車窓は右側がお勧め。
    綺麗な湖とでっかい岩山が車窓に広がる。
    窓が日本ほど綺麗じゃないのと、ガラスに色が入っているのが残念。

    チューリヒは中央駅から湖畔へのメインストリートを路面電車が堂々と走っており、日本人のイメージするヨーロッパを感じられる。
    物価が高いのは覚悟していたが、マクドナルドのセットメニューが千円近くしたのには驚いた。
    そういえば、関空が開業した時、マスコミは「世界一高いマクドナルド」などと館内の物価の高さを批判していた。
    当時の為替レートではどうだか知らないが、少なくとも現在では関空が世界一ではない。
    そういえば、関空の物価自体も以前より下がったような気がするのは気のせいか?

    スイスには特急料金がないので、市内から空港へも特急を選んで乗車。
    今度は最新鋭のICNが来た。
    振り子車両だからか、先程のIC2000に比べると車体は小さく、圧迫感を感じた。

    チューリヒ空港から帰国の途へ。

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