2006/02 - 2006/02
2276位(同エリア2558件中)
haneさん
そういえば、ベルリンを意識したのって、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」だったと思います。読んだのはたしか小学生くらいだっと思いますけど。それから教科書に載ってた森鴎外の「舞姫」。遠い世界の話だと思ってましたけど、まさか自分で行く機会があるとはね〜。世の中くるくる回ってます。
「舞姫」で太田豊太郎とエリスが出会うのは、東地区のテレビ塔のすぐ近くにあるマリーエン教会ということになってます。イメージでは住宅地というか、それほど栄えてない(?)小さな教会だったのですが、ど〜なのよ。テレビ塔の真下という好立地、観光客もたくさんで、むちゃくちゃ都会やん! 昔はこんなじゃなかったのかもしれませんが、微妙に心に隙間風です。実物より文学とかから入っちゃうと美化しちゃうのかもしれませんね。入り口には物乞いのお婆さんがいて、小銭をあげてみました。それから心の中で舞姫ごっこをして楽しみました(笑)「豊太郎ぬし〜」って。しかし今思うに太田豊太郎は相当いかんです。異国で貧乏な若いお嬢さんを孕ませたあげく、帰国しちゃうんですからね、理由はどうあれ。
ともあれ、ベルリンはとても魅力的なまちです。ゆっくり滞在して、近郊のポツダムはじめ、ドレスデンなんかにも足を運ぶなんかも素晴らしいと思います。フリードリヒの絵画のモチーフを訪ねるなんかもオツかも。w杯もあってか身近になったと思いますので、みなさま、レッツゴ〜!
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ベルリンの壁。このわずかな隙間からのぞくと、西側の川が見えます。この壁を越えても、川でおぼれ死んだひとも沢山いるそうです。
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ベルリンの壁ギャラリー。閑散としてます。団体観光バスが、わずかな停車時間で通り過ぎていきます。車窓からの見学だけでなく、ゆっくりギャラリーの見学をしていけるといいんですけどね。私はちゃんと端からはしまで歩きました! そんな距離じゃないし。この周辺の一部には東ドイツのアンペルマンがまだ残ってます。
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有名な壁の部分。
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この絵をみると、現代のさまざまなことにつて考えることは多いかな・・・と。
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社会主義崩壊を見つめたマルクス像。テレビ塔とマリーエン教会。背中がちょっと寂しそう。
この周りは中国人観光客でいっぱいでした。現役の社会主義国(建前は・・・ね)のひとと、崩壊してしまった体制の象徴のコントラストは少し物悲しいです。資本主義が絶対いいとも思いませんが・・・。 -
ポツダム広場にあるベルリンの壁に関す展示物。けっこういろんなひとが見てました。ベルリン映画祭で人出もおおいことだし。
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ここにベルリンの壁がありました、というラインが残ってます。よ〜く見ると。ここはポツダム広場なので見つけやすいです。10数年前までは、この広場も東と西の狭間で無人の荒野だったそうですが、今は華やかな観光地に変貌しています。
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ジーゲスゾイレ。
ロータリーのド真ん中にあります。映画なんかでも有名。 -
チェックポイント・チャーリー。けっこうな人出でした。あたりにはマニア垂涎のミリタリーグッズを売る露店が軒を連ねてます。おっちゃんばっかだけど。
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