2006/07/08 - 2006/07/18
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目黒警部さん
カンボジアはインドシナ半島中央にやや南西側に位置し、北西隣にタイ、北隣にラオス、東南隣にベトナムの三国と隣り合う、東西約560km、南北約440kmに及び、総面積18万1035平方キロメートルで日本のおよそ半分、タイの3分の1の国です。
現在では、東南アジア大陸部で最も小さな国で最も貧しい国ですが、かつてこの国がアンコール王朝として栄えた九〜十三世紀には、その勢力は近隣諸国に及び、とくに最盛期の一三世紀には隆盛を誇り、インドシナ半島全域とする大帝国を作り上げました。
参考文献:アンコール・王たちの物語:石澤良昭 著・アンコールワットへの旅:平山郁夫 石澤良昭 松本栄一 著・アンコールワットとカンボジア:地球の歩き方
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
-
7月12日:後半旅日記
PG938便・バンコク14:50発-シェムリアップ16:00着。 -
バンコク・エアウェイズ機は快適にフライト。
カンボジアの大地が見えてきた。
明らかに、タイの大地とは違う。
整備されていない道路そして水浸しになっている無造作な水田。
どうやら、大雨があったようです。 -
美人の日本人エアーホステスさんがお世話をしてくれました。
約1時間ほどのフライトですが、飲み物に機内食はでます。 -
アンコール地域には、西バライという縦2km、横8kmの大きな貯水池があります。
落差を利用して田んぼを作り、雨季には貯水池に水を貯め、乾季には流すという手法で、三毛作を行なっていたようです。
これによって、アンコール時代に約40〜60万人の人口を支えていたと考えられます。
豊かな水利都市だったのです。 -
水浸しの水田の中にゴルフ場が、突如として現れました。
今後のカンボジアを象徴しているような光景です。
現在カンボジアは、国際化が進み、貧富の差が激しくなっています。 -
見えて来ました西バライ。
中央に人工島の西メボンが、見えます。
シェムリアップ空港に接近する飛行機から見たバライの撮影です。 -
Y氏はすかさず、双眼鏡を覗き込みます。
-
見える!見える!なんか島に遺跡みたいのがある!
どうやらタイでは役に立たなかった、双眼鏡はアンコールワットでは、活躍しそうです。
さすが双眼鏡男!Y氏。 -
もうバライはとっくに通り過ぎているのですが、Y氏は、熱心に双眼鏡を覗き込んでいます。
双眼鏡は民家の軒下へ・・・
Y氏:ないな〜
本官:なにが?
Y氏:○×△
本官: ・・・ -
予定通りシュムリアップ空港へ到着しました。
今年の7月にオープンした、ピカピカの新ターミナルへと飛行機を降り歩きました。
日本人は、東南アジアの国々において、カモにされることが多いといわれています。
西洋人も同じように、高い観光客価格にて買物をしていますが、値切り上手なのでしょうか、法外な値の品物は買っていないようです。 -
私達は、観光ビザを取得する為にビザカウンターへの列に並びました。
ほとんどの観光客は並んでいます。
シュムリアップ空港経由にてカンボジアへ入国される方は、空港にて簡単にビザが取れるので、事前に取得する必要はないのです。(空港ビザ取得料・20ドル)
20-30名ぐらいの列の後ろにつき、振り返り後ろにいるはずのY氏を見るといません。
周辺を見渡すと横の柱の影にてY氏は、空港職員にパスポートを渡していました。
あ〜あ、と思ったのですが、すでにパスポートを渡していましたので後の祭りです。
しかたなく私も列を離れY氏のもとに行き、どうした?と聞きますと
彼が(空港職員)ビザがなければパスポートをと言ったので渡したと答えました。
さすがにカンボジアの空港職員は目が利きます。
カモがネギをしょって(大きなビュトンのショルダーバッグに金ネックレス)やって来た日本人を見逃すわけがありません。
(写真は7月にオープンしたピカピカの新ターミナル) -
真面目に列に並んでいる西洋人観光客の白い目線を後ろに感じ取り、列を離れて入国のカウンターへ行きました。
私のパスポートも空港職員へ渡しました。
二人のパスポートを持った空港職員は、5分程してビザカンターの職員にスタンプを押してもらい戻ってきました。
パスポートを返却した、空港職員はY氏から、手数料1ドルをせしめこちらを見ましたが、私は支払うつもりはありません。
空港職員は人目を気にしてすぐに立ち去りました。
1ドルは、さしたる金額ではないのですが、(Y氏が払いましたし・笑)恥ずかしい行為(横はいり)をした事が悔やまれました。
入国手続をして、Y氏のキャリーバッグ(私はドンムアン空港にてキャリーバッグを預けて来ましたのでリュックサックの手荷物のみでした)が出てくるのを待っていると、ビザ取得の為に列に並んでいた西洋人観光客達がぞろぞろとやってきました。
結局、横はいりをして少々早くビザを取得しても、意味はなかったのです。
(写真はディ・イン・アンコール・リゾートホテル) -
空港ターミナルを出たところに、ディ・イン・アンコール・リゾートホテルのお迎えが来ているはずです(有料・1人3ドル)。
空港ターミナルを先に出た、Y氏が名前の書いたボード持参の運転手を見つけ、いたいたと言いながらその運転手に笑顔にて手を振って合図を送っています。
持参した運転手のボードには、他の人の苗字が書かれており、○○ゲストハウスと記載されていました。
下の名前は確かに、Y氏の名前でしたが・・・一瞬私は、このおっさん○○ゲストハウスの車に乗せて分かれたろかいな〜と思いました。
ディ・イン・アンコール・リゾートホテルのボードを持った迎えのドライバーも少し離れていました。
(写真はディ・イン・アンコール・リゾートホテル) -
国道6号線を快適に2人を乗せたマイクロバスは走ります。
通りに入ると、道が見えなくなりました。
川のようになった、通りを車は徐行しながら進みます。
ドライバーは、明日からの観光に友達の車をチャーターしないかと営業してきました。
値段は、乗用車1日チャーターにて25ドルと言っていました。
バイクかトゥクトゥクで観光するよと答えると、雨になったら濡れるよと言い営業を続けます。
お迎えに来た、マイクロバスに二人乗り込み約30分ほどで市街地のほぼ中心にあるディ・イン・アンコール・リゾートホテルに到着。 -
こじんまりとしたフロントロビーです。
天井は吹き抜けになっており、開放感がある。 -
笑顔のフロント嬢に日本の旅行代理店にて手配しました、バウチャーを渡します。
1泊・1部屋・朝食付きにて5400円です、カンボジアの物価を考えますと決してお安い値段ではないのですが、外人観光客用のホテルとしましては、コストパフォーマンスはいいかと思います。 -
フロント前のロビーです、このホテルは籐の家具にて統一されているようです。
2004年3月オープンのホテルですので、綺麗です。 -
ホテルの建物は、中庭にあるプールを囲んで東西南北に囲むようにして配置されています。
すべての部屋のバルコニーからは、中庭が見渡せます。
(写真はビル棟の間をつなぐ通路です) -
私の部屋はフロントの斜め上の部屋でした。
Y氏の部屋は、向いの建物です。 -
べッドは、手配どおりの1ベッドのダブルサイズ。
部屋は33平方Mぐらいでしょうか、普通のサイズです。 -
室内も藤のインテリアにて統一されています。
綺麗な部屋です。 -
バスルームを覗くと、独立したシャワーブースがありました。
これはいい! -
もちろん、ゆったりとしたバスタブもあります。
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トイレも同じ部屋です。
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バルコニーには、小さな椅子とテーブル。
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バルコニからY氏の部屋(2F左端)のある塔を見ました。
プールが涼しげです。 -
オレンジ色の屋根瓦に白い外壁にテントそして芝生の緑にプールの水色のコントラストがリゾート感を醸し出しています。
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部屋の前の廊下です。
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2F部屋前の廊下から1Fロビー玄関があるフロアーを覗き込む。
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ホテルを出て、sivatha通りよりオールドマーケットに行こうとしました。
ホテル前には、トゥクトゥクが数台たむろしていましたが、歩ける距離だと思い、短パンにゴム草履にて通りに向かって歩き出しました。
ホテル前から通りは泥水にてあふれかえり、ついに前に進めないほどの(膝下までつかりました)水かさになりました。 -
ゴム草履は、泥のぬかるに、はまり上にはなかなか上がりません。
そしてなにやら長いものが、草履にからんでいるようです。
これには閉口しました。
何とか通りを迂回してsivatha通りに出てきましたが、こちらも同様にて歩くことなど出来ない道路状況です。 -
後日、歩いたホテル前の通りを見ますと、ぽっかりと口のあいた真下に伸びた筒状の排水路がありました、もしこの上を歩いていたら数m下へ沈んでいたことでしょう。
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ついに観念して、トゥクトゥクに乗ることにしました、相場はわかりません。
乱暴な話ですが、とりあえず先方のいい値の半額にしょうと思っていました。
3ドルがいい値でした、道路状況をみて、それこそ足元をみて言ってきたのでしょう。
結局2ドル(2人乗車ですので一人1ドルです)にて話がまとまりました。
後ほど分かったのですが、1ドルが相場でした。 -
オールドマーケットに到着しました。
この周辺は水はけがいいようです、歩けます。
この通りはオールドマーケット横側にあたる通りです。
モダンな建物がありますね。 -
外人観光客が買い物に来るマーケットの周辺にはモダンなカフェー等があります。
写真左側がオールドマーケットです。
この通りは、河側をマーケットの正面としますと裏の通りになります。 -
初めての土地では、市場を必ず訪問することにしています。
その土地の生活感を肌で感じ取れるからです。 -
肉に魚といった生活必需品の店もありましたが、観光客向けのおみやげ物店が多いようです。
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オールドマーケットを足早に見学して周辺の街並みの見学です。
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モダンなカフェーにレストランそしてマッサージ店が軒を連ねていました。
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この通はオールドマーケット横側の通りです。
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通り沿いの路地にも沢山の店があります。
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さきほどから泥水にて汚れた足が気になっていました。
フットマッサージをしてすっきりしたいと思い、若いマッサージ師の女性が、しきりにチラシを撒きながら呼び込みをしている店に入ることにしました。
チラシには1時間6ドル、2時間10ドルと記載されています。
オールドマーケットの横の通りにあった、トラデショナル・クメール・ヘルス・マッサージ店。
1Fにて足マッサージを1時間、2Fにてボディーマッサージを1時間施術(10ドル)。
2Fは男女相部屋の大部屋になっているが、カーテンの仕切りがないので、照明をおとしているが女性の方は抵抗があるかもです。 -
この店のマッサージ師は全て若い女性でした。
そしてこの周辺のマッサージ店のマッサージ師はすべて若かったのです。
年配の世代は、ポルポトの大虐殺により極端にすくないからでしょうか、それとも・・・。
明るい娘達です、言葉が通じないので意思の疎通はできないですが、ときおり単語レベルの英語を喋ってきました。
日本人の男性には、日本語でオトコマエという言葉を挨拶のように繰り返していました。
なかなかの営業ウーマン達です。
英語をつなぎ合わせて聞くと、なんとなく、言おうとしていることが分かるような気がしました。
おおかたは、たわいのない冗談です。 -
タイでのマッサージ店も経験済みのことだったが、タイ人とはなんとなく違った。
タイとは違い言葉が通じない、カンボジアでは私の勘だよりの話になるのですが・・・
私達アジアの北方民族とは違い、タイ同様の南方民族独特の明るさには変わりないのですが、まだ慣れていないというか、なんとなく冗談がぎこちない。
日本人が営業用にする愛想笑いではなく、彼女達の笑顔は心底から出た笑顔だったが、冗談の中には無責任な言葉はないように思えます。
タイ人がけっして不真面目だというのではなく、冗談なのだからふざければいいのだが、カンボジア人が、真面目なのか?几帳面なのか?いいかげんな言葉はなかったように感じました。 -
マーケット近くのマッサージ店を出た時には、外は薄暗くなっていました。
近くのモダンな建物のカフェレストランで食事をとることにしました。
レストランに入る時から、なにか目に見えない違和感がありました。 -
らせん階段を上がり2Fへ上がります。
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ここが、カンボジアとは思えないような西洋風のレストランです。
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1Fの店前では、ギターにアコーディオン等の生演奏の白人音楽隊がロシア音楽を奏でています。
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音楽に合わせて白人の客達が踊っています。
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建物2階のオープンテラスのテーブル席に座り、なにげなく下を眺めると、レストラン前の舗装されていない通りには、カンボジア人達の人だかりができていました。
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そして音楽につられて、トゥクトゥクの運転手にバイクタクシーのお兄さんそして裸足の物乞いの子供達が集まっていたのです。
よくみますと、その人垣の中に制服を着たガードマンが2名いました。
レストランに彼達が入らないように見張っているのです。 -
このレストランでの食事のお値段は10ドル以上します。
カンボジア人肉体労働者の10日分の稼ぎと同額になります。
とうてい彼らが、食事が出来るレストランではなく、入ることすら許されない雰囲気です。
見学をしているカンボジア人と1Fテラス席に座って音楽を聴き踊っている外人観光客との間に、私には目に見えない国境が見えました。 -
オールドマーケット前にある、LE GRAND CAFE 店に入り、まずはビールとマンゴージュースをオーダー。
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9ドルの今日のスペシャルセットをオーダー。
大きな海老と魚(SEA BASS)と野菜の料理です。
一杯のアテには、ちょうどいい。
アッサリとしていて日本人向きの一品です。
会計合計:セットメニュー2皿とビール1杯にマンゴジュース1杯にて21.5ドル。 -
レストランを出て、オールドマーケット周辺(バー・ストリート)を散策しました。
しゃれたカフェーにマッサージ店・本屋に雑貨店に屋台と様々な店があります。
夜でも人通りは、かなりあります。
主に外人観光客とトゥクトゥクにバイタクの運転手そして物乞い達です。 -
23時ごろ、そろそろホテルに帰ることにしました。
方向もわからない真っ暗な道ですので、トゥクトゥクに乗ることにしました。
さ〜てと、相場(外人観光客価格)をさぐることにしましょう。
4-5台の運転手に値段を聞いてみました。
距離は、5分ぐらいで到着するホテルですので値段は、初乗り料金といったところですね。
ほとんどの運転手は、2ドルと言いました。
値切ると1ドルにすぐになります。
そしてさらに値切ると(値切っても現地通貨のリエルは持ち合わせていませんでしたが)1人だけ3000リエルまで値切れました。(1ドルは約4000リエルです)
3000リエルでホテルまで帰ることにしました。
帰り道、特にホテル近くは、暗いですので、女性の方は夜道は歩かないほうがいいかと思います。
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この旅行記へのコメント (6)
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- はうえるさん 2012/04/18 14:54:36
- カンボジア入国VISAに関して
- とても勉強になりました!!!
Y氏さんのおかげで勉強になりましたww
ありがとうございました^^
- 目黒警部さん からの返信 2012/09/04 06:35:26
- RE: カンボジア入国VISAに関して
- 返信が遅れてすみません。
参考にしていただきオオキニです。
アンコールワットは、行く価値、おおいにありですね。
ダイビングも続けてください。
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- とんちゃん健康一番さん 2007/10/24 10:00:04
- お邪魔しますぅ。
- 目黒警部さんへ♪
おはよございます。
Q&Aのアドバイスありがとうございます。
掲示板で質問してしまって申し訳ないのですが、
雨が降るとこんな感じになってしまうんでね。
サンダルとか持参しておいた方が良いのでしょうか。
ドキドキ、ワクワク♪
- 目黒警部さん からの返信 2007/10/24 19:36:09
- RE: お邪魔しますぅ。
- いらっしゃいませ。
私が訪問した前日に大量の雨が降ったようです。
幸い滞在中は雨にあわずに観光ができました。
サンダルは、1つ2つお持ちになったほうがなにかと便利かと思います。
私は、東南アジアでの観光中の足元は、ほとんど皮製のサンダルです。
サンダルと言ってもタイで購入しました、靴底が分厚く、後ろにバックストラップ付きのしっかりしたものです。
後、ビニール製の軽いサンダルを持参しています、ホテルとか飛行機内で使用しています、雨の日も近場でしたら利用します。
遺跡周りをされるのでしたら、アンコールワットのかなり急な階段を登るのには、ウオーキングシューズ等がいいかもです。
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- ゆみナーラさん 2006/08/27 10:41:26
- Y氏要チェック
- 警部、どうもこんにちは!
とうとうカンボジア入りですね。Y氏の双眼鏡、ココに来てやっと効力発揮! ホテルの向かい側から双眼鏡でこちらを覗いているのではないかと思わせられます・・・・清潔だしゆっくりお茶がしたくなるような、籐の家具の感じのよい素敵なホテルですね。
カンボジアは行った事はないのですが、やはり注意をしていないと日本人観光客に対する落とし穴(道路の穴ではなく・・笑) がタイに比べてかなりあるようですね。
疑いの目を持たないというか、まだアジアに洗脳されていない無垢な気持ちのまま騙されてるY氏、ある意味可愛いかも・・・・
- 目黒警部さん からの返信 2006/08/27 17:36:27
- RE: Y氏要チェック
- ゆみナーラさん 毎度です。
Y氏の双眼鏡視線は、プールサイドのファラン女性へと推理いたしま〜す。
ホテルは、シンプルですが綺麗でした、一応オススメホテルです。
もう少し安ければいいのですが・・・街には次々とホテルが建築中でした。
2-3年もすれば、この街も様変わりするかと思います。
街は夜でも、特に危険な感じはしませんでしたが、なにせ夜は暗いのでなにがあるかも知れませんので、道中はトゥクトゥクを利用しました。
ホテル前にたむろしているというか縄張りにしている、トゥクトゥク運転手達とも顔なじみになりましたので次回も遺跡巡りには、彼らを指名しようかと思います。
ケチな客だったのできっと覚えてくれているかと思いま〜す(笑)
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