2006/08/20 - 2006/08/20
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秋に山口市内で開催されるアートふる山口。
毎年お客で楽しませていただいてました(昨年の模様は旅行記あり)が、今年ははずみでボランティアスタッフで関わることになりました。
本日は当日ガイドをする高校生スタッフ等を対象とした日帰りバスツアー。
コンセプトがよく似た長崎さるく博と、ボランティアの方々が行っているという長崎歴史文化博物館のお白州劇の見学です。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
片道4時間の日帰り旅行、高校生達の集合時間は朝7時半。
一人も遅刻者がいないのは、さすがです。
「遅れたら置いていく」が効いているのか、責任感が強いのか、最後以外^^;は皆時間厳守なのでした。 -
途中の休憩古賀IC。
なぜか高校生達に人気の隣の看板。
記念撮影までしちゃいました。
そんなに面白いのかな? -
とにかく時間節約、古賀ICでお弁当積み込み、車中で昼食タイム。
映画見ていたので元ネタ(角島がロケ地の「四日間の奇蹟」)は分かるけど、なぜにお弁当屋さんは九州なのに、下関?
包み紙の住所から想像するに、小倉駅近くのお弁当屋さんのようで、下関圏内も守備範囲のようでした。 -
中身。
-
高速降りれば、すぐに長崎市内です。
心配していたお盆渋滞もなく、予定よりもちょっと早く到着。
もうすぐバスから降りられるぞ〜 -
・・・と思っていたのに、なかなか着きません。
たしか前日の泥縄式ネット予習だと、グラバー園とかの近くだったはずなのに、通り過ぎてから結構たってます。
実は運転手さんが、道を間違えてて、この写真撮った直後にUターンして引き返したのでした。 -
雰囲気のある建物があるなあ、と思ったら、今回利用する長崎通さるく(ガイド付き散策)のガイドステーションになっている、旧香港上海銀行長崎支店記念館でした。
これはバスの車中から撮った外観。
とても目立つ建物だから、看板とか垂れ幕とかがあったら運転手さんも見逃すことは無かったと思うんですが・・・ -
裏の駐車場に無事到着。
レトロな螺旋階段を上がって2階が受付所です。 -
配布物。
右、さるく博のマスコットキャラクター、さるくくんうちわ。
真ん中、本日歩くコースの写真&案内。
左、国民文化祭うちわ・・・は、こちらの持参物。今年のアートふる山口は11月に開催される国民文化祭のイベントの一つ(なので、通常10月開催が1ヶ月遅れるのです)なので、宣伝も兼ねて持ってきて、さるく博のガイドさん達にも配ったのでした。 -
本当は外からスタートなんですが、暑さと遠方から来たのを配慮して下さって、テラスから長崎の町の興りや対岸に見える造船所のスタートから始まりました。
中程に見えるオレンジの建物より3?先が、長崎原爆の投下場所だそうです。
合掌。 -
本日のガイドさん。
長崎さるく博はまち歩き博覧会で、自由散策の遊さるくと、ガイドツアーの通さるくとコースがあります(他に学さるくと各種イベントもあり)。
今回利用するのは通さるく31コースのうちの「長崎は今日も異国だった」っていう居留地界隈を回る人気コース。
コースで話す内容は各ガイドさん毎に個性を出されているそうです。
団体さんを案内してもよく声が聞こえるように、首かけ式の拡声器(?)利用。
アートふるでもこういうのが欲しいという声しきり。
瑠璃光寺五重塔のガイドにも欲しいです。 -
電停横の川には、昔は荷物を運ぶ船が行き来していたそうです。
横の路電が出来る前は、もっと川幅があったようです。
鯉が泳いでるなあ、と思ったら、ボラ。
海の近さが分かります。
長崎ではボラは食べないそうですが、山口では結構食べてたような・・・ -
昔の写真とか絵を使って説明してくださるので、分かりやすいです。
-
歩いていると、随分首にカードをぶら下げてた子供達を見かけました。
ちょうどこの日、1000人かくれんぼと昭和の遊びをする催しをしていました。
町の中を子供達が大勢遊んでいるのはいいものです。 -
竹馬が木製だったのは、長崎独特なのか、たまたまなのか?
-
長崎は坂の街。80%が斜面だそうです。
グラバー園までは、グラバースカイロードっていう斜行エレベーターを利用します。
観光用かと思ったら、市民の生活の足、5階までの各階で乗り降り出来ます。
でも、観光シーズンは観光客だらけになって、結構大変なようです。 -
これがなければ、延々階段を上がって行く訳です・・・
今回はあくまで研修旅行なので、グラバー園には入らず散策です。 -
上がったら下がるのもまち歩き。
祈念坂です。
この下には、祈りの三角ゾーン(教会・お寺・神社が密接)、とか映画「解夏」のロケ地があります。 -
大浦天主堂って国宝だったんですね、知らなかった。
こちらも、中には入りません。 -
マリア園。
福祉施設なので、中には入れません。 -
一緒に回った高校生達。
何故か同グループで回ったのは女の子ばかりでしたが、男の子も結構います。
今日はお客さんだけど、アートふるになったらガイドさんです。 -
どんどん坂、下る。
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どんどん坂、見上げる。
こんな坂だらけだと、「長崎の人は自転車に乗れない(乗る機会がない)」というのも納得。
もっとも、道が狭いので、原付バイクはよく利用されるようです。 -
異国情緒な狛犬君達。
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早くから海外に門戸が開かれた長崎は、色々な物の発祥の地。
こちらは、電信発祥の地の碑。
上海から長崎に瞬時に電信で来た情報は、飛脚で6日かかって東京へと運ばれていったのでした。 -
2?のコースを約2時間で終了。
最初のガイドさんの話が蘊蓄ありすぎで長いもので、時間オーバーするのではと冷や冷やしました(暑いけど^^;)、途中で次の日程で時間が限られるのをお話ししたら、帰り道を省略したり話をコンパクトにまとめたりと、きっちり時間通りに終わらされました。
さすがです。
ちなみに、他のグループは時間オーバー、一番最初に帰り着いたのでした。
一休憩に、駐車場前で売っていたアイスクリーム。 -
甘ったるくなくて、量もほどよいヘラで入れてく100円アイス。
どこかで「ババヘラアイス」って言葉を見たからこれかなと、家に帰って検索したら、ババヘラは秋田でした。
(実は次回の旅行先なので、計画立ててた時に目に入ったようです)
ちょうどバスの駐車場前に売っていたおばあちゃん、大忙し。 -
続いて、長崎歴史文化博物館。
最近できたみたいで、かなり立派な建物です。 -
目当てはこちら。
長崎奉行所で土日祝日開催される、ボランティアの方によるお白州劇場です。
ぎりぎり時間に間に合いました。 -
予想してたより、かなりコミカルなお芝居です。
写真は、かなり後ろから撮ってたので、載せられるようなものは撮れなかった訳ですが^^;
観客に紛れているお奉行様。 -
お芝居終了。
お奉行様自ら、記念撮影の声をかけてくれるものの、なぜか皆ぞろぞろ帰って行っちゃいます。
なので、最初はクマとツーショット。
一人(一匹?)がやると、連鎖反応でみんな記念撮影が始まったのでした。
通さるくのガイドさんの話によると、このお奉行様、ガイドさんの後輩さんだそうです。 -
お白州も自由に見学できるそうです。
ならば、行かねば。 -
とってもノリのいい劇団員さん達のご協力により、十手持ちにしていただきました。
-
帰りのトイレ休憩。
めかりPAからの関門橋。
日帰り強行スケジュールでしたが、充実した研修旅行でした。
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