2005/07/17 - 2005/07/24
1466位(同エリア1652件中)
ぱぶさん
華清池を後にして、いよいよ、今日のハイライト、パブさんの今回の重要目的地、秦の始皇帝の兵馬俑坑に行く!
駐車場には大きな始皇帝の白い像が立っている。またサイトが広いので入場券売り場から最初に入る兵馬俑博物館入り口までも遊園地の箱電車の様な乗り物に乗って移動した。
当然のことながら、博物館には発掘した兵馬俑の数々(文人、上・中・下の指揮官、騎兵、弓射手、歩兵、車馬, etc.と数限りなくある。)、復元した銅車馬=4頭立ての青銅製のもので、先導一号車、後方の2号車それぞれに御者付き。実物1/2スケールのレプリカ他、また服装や飾り物、武具、人の顔の表情も色々あり、彩色俑もある!
(このスナップは復元した4頭立ての青銅製馬車で御者つきのもの)
-
始皇帝の像。
-
兵馬俑博物館。
-
-
見渡す限りの兵馬俑!
実際の発掘サイト1号坑に入る。東西の長さ230m、南北の幅62mの大体育館の様な建物の中にはおなじみの隊列を組んだ兵馬俑、全部掘り出せば6,000体、戦車45台と言われるものが、発掘状態で示されている。
実に壮観である!!深さ5mなので、ちょっと下に見るのであるが、これら兵馬俑を背景にスナップを撮るのも素敵である。
四周をめぐって、十分に全体を観察する。出口サイドの近くには写真用に何十体かの完璧な兵馬俑が隊列に並べてあるのでここでの写真も記念となる。日本人はおばさんと言うか60代以上と思われる二人組みが日本語を話していたのでそれとわかった。 -
別の角度からの兵馬俑。
-
記念撮影用に並べてある兵馬俑を背景に。
-
同じように別の建物で2号坑、3号坑がある。3号坑はまだ発掘の初期段階で場所的にもスペース小さく、まだ発掘がほとんど進んでいない状態である。
この壮大な世界遺産の宝物は1974年3月、井戸を掘っていた農民6人の内の楊志発氏が偶然発見したと言う! -
別の場面。
-
この様な立射俑もある。
-
こちらは騎兵俑である。
-
レストランで昼食(何故かラーメン2種と焼き飯がおいしいよとガイドさんが取って来てくれたものをBGMイエーライシャンを聞きながらおいしく食べた!)の後、同じビルの1階のみやげ物売り場で日本語版の兵馬俑の本(「秦の軍陣」)を買ったらコーナーでこの楊さんが本を買った人にサインしてくれると言うのでミーハーでは有るがお願いした。(120元の本である)14時に一旦ホテルに戻る。
-
これがガイドさんのお勧めのラーメン。上の写真のランチもこのラーメンも味はまあまあであった。だがトータルの量が多く、とても全ては食べ切れなかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぱぶさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12