2005/07/17 - 2005/07/24
1335位(同エリア1659件中)
ぱぶさん
前の晩はガイドさんの指示に従った良い子となり、ホテルの外には出かけず、1階のビジネスセンターで遊ぶ。インターネットで掲示板を見て、カキコして、更にメールもチェック&必要な返事等書こうとしたが、このメールの方は1時間頑張ってもうまく行かなかった(多分Yahoo!やhotmail 以外はHP等見ることは出来ても、Web Mail は出来ない!)。10時半の終了時間となって止める。(日本語のフォントは使えるも、パソコンのスピードは遅く、トピのカキコでも、編集やチェックしていると途中でうまく行かなくなったりとちょっと大変なものであった。費用は1時間40元)
朝9:00にガイドの馬さんがロビーに来て、パブさんのパスポートを手渡して下さった!ちょっとの間の別離であったが、もし、帰ってこなかったらと考えると途方もない問題を巻き起こし、旅行もめちゃくちゃとなっていたかもしれない!(パブさん用意した、これこそ正真正銘の心づけを封筒に入れ感謝とともに手渡す。)パスポートは早速 Safety Box に預け、陳さん運転の車で今日の目的地華清池に向かう。
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ガイドさんは車に乗ると今日一日の予定と、目的地までの大体の時間、諸々の情報を提供してくれる。
楊貴妃と玄宗皇帝のラブロマンスの地である温泉別荘地:華清池には西安の木となっているエンジュの木や同じく西安の果物であるザクロの木がたくさんある。
池の周りには柳の木もたくさんあり、池に良く映え、落ち着いた風情をかもしている。池は大きいのと小さいのと2つに分かれており、大きいほうには8匹の竜の頭が並び、口から水を池に流し込んでいる。
上の段の小さい方の池にはもう一頭の竜の頭があり、口から池に水を流し込んでいる。これらはあわせて9竜といわれているそうである。 -
竜頭の口から池に水を流し込んでいる風景。
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これも同じく竜頭から池に水。
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大きな池の中の手前には楊貴妃の湯上り姿でちょっとなまめかしいガウンを背中にはしょり、前をはだけた白い数メートルの立像がある。これをバックに観光客は記念写真を撮っている。パブさんでは格好つかないのでガイドさんを撮る。
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温泉は弥山温泉と言われ、年中43℃と適温らしい。1号水原、2号水原と言った昔の原泉が表示されており、楊貴妃の入った温泉風呂や玄宗皇帝の風呂、使用人の風呂等も見たが、遠い昔だからか、それほど、凝ったものではなく、ごくありふれた形の小さなものであった。
ただ、お湯が竜の口から出るタイプや湯舟の形でひょうたん型と言った程度の違いはある。幾つか有る別荘の建物や池の周りの東屋も中国風の赤や黄色の彩色はあるが、特にきらびやかな物ではない。 -
これが玄宗皇帝だか楊貴妃だかが入っていたと言われるお風呂!
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