2006/04/10 - 2006/04/17
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アハーン・ペッさん
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タイ正月(4月)を利用したフランス一人旅。気候もよく待ち歩きには最高の時期。パリの街歩き、パリマラソンに居合わせたり、リビエラ・ニース、またアールヌーヴォーの街ナンシー。個人手配の旅は効率的ではないけど、インターネットやガイドブック、観光情報局などを利用した旅も心地よい。
学生時代のバックパーカーの旅とも、パックツアーとも、熟年になっての豪華な旅とも違うまさに一人旅。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
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今回の宿泊場所一件目。「HOTEL DE REUILLY」。ローシーズンなのかかなりお得だが、部屋は狭い。それをのぞけば、改装してきれいだし、各国からの旅行者の利用も多いよう。
周辺は下町の雰囲気だが、いわゆる移民系のインドやパキスタン系、あとはギリシャ系の料理を出す店もちらほら見かけた。
朝食はシンプルだがクロワッサンがおいしかった。品不足を補うために日本製のカップスープ(野菜を乾燥させた具が多いもの)を持参。周囲の観光客は何を飲んでいるのだろうかと興味深そうだった。 -
ホテルの玄関から通りに出るまでにはこうした通路を通る。小型の車1台が何とか通れるかどうかの幅。
こうした景色はなんだかアパルトマンに住んでいる住人気分にちょっと浸れる?? -
ホテルの上層部。朝早いこともあり青いそらと澄んだ空気が気持ちよい。真っ白に塗られた壁も清潔感があるし、なかなかよい。
ホテルのサービスに関して、スタッフは比較的愛想がよいものの、やはりそこはフランス。過剰な期待は厳禁です。 -
ホテル付近のイタリアンレストラン。フランスにあるイタリアンだからか気さくな雰囲気。だと思うとチェーン店だった(汗)日本だとファミレスってところ?
でもワインもピザも満足できたし、従業員の応対も文句なし。それ以上に何を求める? -
ホテル近くで食べたピザ。結構量も多いし、パリにしては安いとおもったら、「日本のファミレス」のようなチェーン店。まあ味がよければ割安なので文句はないか〜!
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こうした「いかにも区画整理しました」的な町並みがヨーロッパぽくて良い。自転車だろうとローラーブレードだろうとすいすい進める。初めてパリに来たときに電車がストで動いてなくて、こうしたスペースをすいすいローラーブレードで移動していく人を見て驚いたことを思い出した。
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まずはオペラ座にご挨拶。ブダペストやミラノなどオペラハウスは立派だが、日本人にとってはパリのオペラ座の知名度は抜群。いや大抵どこの国でもそうかな?おのぼりさんの集結地。この日は滞在中にあるオペラ講演のチケットを購入。
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今回の旅の目的の一つ「アールヌーヴォー」を楽しむこと。地下鉄の駅の看板もこんなにしゃれてます。どこの駅がこうした様式となっているのかを示す看板も見つけた。
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こちらはゲートの全体像。日本だとちょっとした美術館か店舗かと思わせるレベル。さすがパリです。
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歩いてセーヌ川沿いの歩道をぶらぶら。川岸には歴史ある立派な建物が並ぶ。言い古された表現だが「町全体が美術館」である。ただ単に「きれい」「いいね」といって楽しむのもそれなりだが、素材が良いだけに受け取る側の感性も試される?
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セーヌ川にかかる「ポン・ヌフ橋」。かなり前に公開されたフランス映画「ポンヌフの恋人」の舞台だったのだろうか?
それにしてもパリの街はコンパクトとはいえない。ちょっと再起に見える場所まで歩いていこうとしてもかなり疲れる。当然石畳が膝などに与える影響も少しはあるのかもしれない。視覚からだけではなく、石の文化を感じる一瞬だ。 -
やってきました「ルーブル美術館」。今年はなんと言っても映画「ダ・ヴィンチ・コード」が公開されたことにより、例年以上に観光客が多い、のかな?
ルーブルは本当に久しぶりだ。入場料は高いが、当然見ごたえはある。やはり朝から来て丸一日使うのがよいと思う。 -
ルーブルの象徴ともいえるガラス張りピラミッド。「ダ・ヴィンチ・コード」でも出てきた場面。今回は「アングル回顧展」が開催されていたこともあり、そちら目当ての訪問客もかなり多かった。
美術館で並ぶのは日本では常識だが海外では珍しい。でもこのクラスになると並ばないと仕方ない(泣) -
ルーブルの彫刻の中でも有名な「サモトラケのニケ」。階段ホールを上っていった正面においてある。彫刻はその空間と一体となってより威厳が増すような気がする。
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ご存知「ミロのヴィーナス」。学校の教科書に必ず出ていた超有名な彫刻だが、実物は驚くほど地味な印象。やはり体つきとかもスーパーモデル体系ではなく自然に美しさを現しているから?
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パリ市庁舎前の広場にあるメリーゴーランド。きっとメリーゴーランドとはこんな見ているだけで楽しいものなんだろうと、基本に戻った気分。日本の遊園地にある大人が乗っても大丈夫、安全基準を満たしてます、というものよりも、こっちのほうがなんだか楽しい気がする。夕方に差し掛かって電気装飾が少しずつ目立ってきた頃。
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この日はひたすら歩く、歩く、歩く。これは現代美術館もある「ポンピドゥーセンター」付近にある公衆トイレ。なんだか珍しい気もしたが、いろんなイベントをやったり、芸術系やストリート系の若者の集まる場所だからかな?パリでは「トイレ貸してください」とカフェに入るのはなんとなく想像できないし・・・。
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フランスのビールを選んだつもり。どれもいけるがどれも軽い!!地元の食事、地元のビール、そして地元の友人、いやこれはいなかった(笑)
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再び街並みの写真。パリの街並みでは「色」が少ない、というか抑えられている。一番手前の信号も心持か小さめ。気がつかなかっただけかもしれないが、信号でも鳩の泣き声がしたり、横断歩道に黄色の線が引いてあったりとかしない。バリアフリーだとかの整備が進んでいるといわれる町も多いが、少なくともパリは違うな。「電車がまいりま〜す。」、「黄色い線まで下がってください」のように、懇切丁寧に音声で伝える日本は親切だが、過剰な部分もあるのかな〜というきもした。バリアフリーに関しては、当然どんどん進めていかないといけないと思うが、日本では行政の区分や官民の責任の境界などを越えて街づくりをしている場所はまだまだ少ないという気がする。
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「ノートルダム大聖堂」。パリのシンボルの一つ。結構楽しみにしていたが、週末にここの塔に上るのはかなり無理。長蛇の列に圧倒された。そのため中を見学することに。いや中だけでも満足。
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ノートルダム大聖堂2枚目。ステンドグラス。ステンドグラスは子供の頃から「すごくきれいなもの」として頭の中にある。見ればきれいなというのではなく、「きれいなもの」としての存在が特別で、絵画だったり彫刻だったり、建物だったり、衣類だったりときれいなものはいろいろあるが、「ステンドグラス」は特別な気がする。特に技術的なことや背景のストーリなどを知っているわけではないのだが。
今回も規模の大きさ、美しさもすばらしい。観光客の人ごみの中で、上を見上げてじっくり楽しむのは難しいが、こういうのは「位置取り」にかかっている。とはいえ、ひっきりなしに人がすれ違う中にあっては、数十分が限界であった(泣) -
ノートルダム大聖堂3枚目。こちらもステンドグラス。プラハでみたステンドグラスがすばらしかったことを思い出した。100年前、その前もいるが、多くの画家は多彩で、絵画とともにステンドグラスの政策にも取り組んでいる。日本人画家「藤田嗣治」も晩年教会の製作(建築はしてないはず)に取り掛かったとあったが、是非いつかその場所にも訪問してみたいと思っている。
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