2003/02/20 - 2003/03/14
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3月3日、旅の13日目は午前中にジャイプールに移動。お昼過ぎから観光を始めました。まず水の宮殿を車内から見物。それからマハラジャの住むシティ・パレスを見物。そして、すぐ横にある風の宮殿を見物しました。本日の宿泊ホテルはトライデントです。夜には少しビックリするイベントもありました。
翌日午前中にはアンベール城塞を見物。ゾウに乗って城塞まで行き、見学をさせてもらいました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
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この日は午前中にジャイプールに移動。まずはホテルにチェックインして、部屋に入ってみると、そこから水の宮殿を臨むことができました。
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改めてバスで出発し、水の宮殿を湖越しに眺めました。ここは立ち入りできませんので。
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さて、ジャイプールの市街地まで行き、最初に訪れたのは今もマハラジャが住んでいるシティ・パレスです。入り口を入るとすぐに蛇使いのおじさんにであいました。
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こちらはディワニ・カースにあった銀のつぼ。マハラジャがイギリスを訪れたときに、ガンジス川の水を持ち運んだといわれているものです。人が二人は入れそうな大きさです。
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ジャイプールはピンク・シティと言われるだけあって、ピンクの建物が目立ちます。
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シティ・パレスに隣接してあるのが、この風の宮殿。正面からみると大きいのですが、実は薄っぺらい街中の家のようなつくり。かつては、この一つ一つの部屋に女性が住んでおり、そこから街を眺めていたようです。
さて、13日目はこれで終わりです。このあと、トライデントホテルに帰ってご飯を食べていると、突然誕生パーティをみながしてくれました。すると、お店の方もその様子をみてワインのサービスをしてくださいました。楽しいジャイプールの夜となりました。 -
さて、翌3月4日、アンベール城塞を訪れました。小高い丘をそのまま城塞に仕立てたこの建物は、実際に敵襲にあった時のことを考えて、設計されている。
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この城塞に入るには、二つの方法が選べます。一つは乗り合いジープにて。もうひとつがゾウさんに乗って。僕たちはもちろんゾウさんを選択。ゾウさんたちはそれぞれフェイスペインティング・ボディペインティングを施され、きらびやかに飾られています。
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3人で一頭のゾウに乗り、ゆっくりと坂道を登り始めました。ゾウによって歩くスピードはまちまち。飼い主さんに叩かれながらもゆっくりと進むもの、さっさと仕事を終わらせようとばかりにどんどん歩くもの、それぞれです。
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歩くにしたがって、城塞は大きくなって迫力を増してきます。昔の人々もこうして城塞へと上っていたのでしょうか。
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門をくぐると、そこはちょっとした広場になっています。
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獅子門。ここからいよいよ宮殿の内部に入りますが、この門も精巧なモザイク模様が施されたきれいな門です。
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よくみると、入り口の上部にガネーシャが描かれています。このガネーシャは少しデフォルメされた感じでかわいらしい絵です。
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宮殿の回廊にあがり、外を眺めてみると、広大なインドの大地が目に飛び込んできます。これは攻められたら一発で発見できますし、ラージャにとってはこの雄大な大地を我が物と感じることのできる素晴らしい場所だなと思います。
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シーシュ・マハル。
鏡をはめ込んだ壁面は常に輝きを保っています。夜はいっそうきれいなんでしょうねえ。 -
廊下全体も非常に美しい飾りがしています。
アンベール城塞を後にして、向かうはデリーです。この日はデリーに移動するだけで、どこも見に行ってはいません。ただ宿泊はデリーのハイアット・リージェンシー。今までの旅の疲れを癒すラグジュアリーなホテルです。ここでゆっくりと休んで明日からのデリー観光に備えます。
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