2006/07/27 - 2006/07/29
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あべちゃんさん
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ヴェネツィアで最も有名なホテル?でシンガポールのラッフルズになりつつある。本館のロビーは、絢爛豪華でタイムスリップした気分になる、見物人も入ってくるが、レジデンスエリアに入ることは出来ない。入口は、木製の自動回転ドアで、このホテルとは不似合いな印象を受ける。ヴァポレットのサン・ザッカリア停留所の目の前で、交通の便もよい。枕・ベッドは柔らか目、ハスラーと同様昔の人は、ふかふかベッドが好きだったのか?部屋は、本館と別館に200室近くあるようだが、できれば自己満だが、本館に泊まりたかった。私は、2泊目にして別館だったんだと気づいたが、渡り廊下が本館との錯覚を覚えさせる。日本人は、結構いたようだが、どれくらいのレートで泊まっているのだろう。私は、サヴォイの1割増しで、「貴方は、スペシャルプライスだから…。」と、本館に泊まれないことを暗に示唆された。
しかし、なかなか太っ腹のホテルでデポジットは一切取らず、部屋も運河に面した部屋だった。(大運河ではないが、ゴンドラがひっきりなしに通っていた)
スリッパとヘルスメーターは標準装備だが、後者は、旧式のはかりだった。あの部屋で転寝できたことが、一番の幸せだった。
- 交通手段
- 鉄道
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サン・ザッカリアではなく一駅前のサン・マルコ広場にて下車。だらだらと歩いているとダニエリの看板が…。
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これが笑わせてくれる木製の自動ドア。
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サンマルコ広場から息も絶え絶えにたどり着くと豪華絢爛なロビーが。
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これが「黄金の階段」ですか?
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貴族のベッド?
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カーテンを開けると運河が広がります。
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部屋は明るくはないが、渋い!
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結構ぶれずに撮れました。
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部屋意外と広いでしょ。
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洗面所は大理石
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お風〜呂。日中も暑くて何度かシャワーしました。
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アメニティは、控えめに!
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中3階?の220号室は、迷いました。カードではありません。ホントの鍵です。
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この渡り廊下が中から分からず、ずっと自室は本館の気にしていた(呆)。
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カギ付きの家具は、なかなかないでしょう。
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この汚れた壁が、いいところなのに、全く修理をせずにと思っていた。
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この廊下のお蔭で迷ってしまいました。
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昔の造りが分かります。
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意外と奥行きのあるスペース。舞踏会?
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昔の鏡そのもの。
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鏡と灯り!
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部屋の真下にゴンドラが。
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紛れもなく「ダニエリ」です。
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ダニエリ向かって左側のダニエリ・エクセルシオール
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渡り廊下で本館と間違えていた新館。
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端から端まで「ダニエリ」です。
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ダニエリ前の像
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焦点が少し左に行ってしまいました。(笑)
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5階建ての建物でした。
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(未)
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奥行きのあるスペース
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黄金の階段∤番1
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黄金の階段は
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シートも手が込んでいる。
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こいつは、古いヘルスメーター。スーツケース計らなくちゃ!
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これが黄金の階段から続く庶民の階段。本館と錯覚しました。(呆)
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3階の220号室。2回迷いました。
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ブラッディーマリー、とても胡椒の味が…。
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本館と新館、拘る気持ちが…。
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左もダニエリだが、運河がない。
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表向きはよいダニエリ
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最後の勇姿
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