2006/08/06 - 2006/08/08
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terukoさん
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札幌での研究会のあと、女満別空港へ飛んで夫と合流、2泊3日で道東ドライブを楽しんできました。
今回の日程は、
・1日目:女満別空港→網走→知床(オシンコシンの滝、知床五湖)→ウトロ泊
・2日目:ウトロ→カムイワッカの湯→知床峠→羅臼→中標津→摩周湖温泉→美幌峠→屈斜路湖→川湯温泉(泊)
・3日目:川湯温泉→摩周湖→釧路湿原(細岡展望台)→釧路→釧路湿原(温根内木道)→釧路空港
でした。
ここでは、このうち1~2日目を掲載。
3日目の釧路湿原については、下記をご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10083410/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- その他
-
札幌での研究会を終えて、夫と女満別空港で合流。私は札幌から、夫は羽田から。
そして、知床・釧路方面への2泊3日の旅がスタートです。
まずは、朝9:00、札幌市郊外の丘珠空港から女満別空港へ、プロペラ機での出発。
この丘珠空港、実は私、今回初めてその存在を知ったのですが、札幌から道内の空港へは結構ここ丘珠から出ている路線も多いのだそうです。札幌の空港って、新千歳だけかと思っていた。。
丘珠空港へは、地下鉄で行ったり、バスで行ったり、いろんな方法があるのですが、今回私は、札幌駅南口の全日空の支店前から直通バスというのを使いました。接続便に合わせてバスが出ていて、札幌駅前から丘珠空港まで約25分。これは近くて便利!
丘珠空港に着いたら、これまた本当に小さい空港で、カウンタも少しだけ、売店もほんの少し、滑走路も先が見えるくらいです(嘘)。
ロビーに貼ってあった北海道新聞の記事を読んでいたら、ここの空港も作るときには地元とのいろんな軋轢があったようで、滑走路延長の話もあったのだけれども、断念した、とのこと。だから、今でもプロペラ機とヘリコプターくらいしか飛べない長さの滑走路なのだそうで、ジェット機は対応不可なのだそうです。
というわけで、私が乗った飛行機も50人乗りのプロペラ機。ちっちゃくてかわいい。 -
女満別空港には約1時間半くらいで到着。ちょうどその少し前に羽田から夫が乗ってきたJAL便も到着していて、無事に合流できました。
この日はここでレンタカーを借り、網走市内経由で一路、知床方面へ。
すごく天気が良くて、ずっと海沿いを走りましたが、なかなか快適です。ただし、とても暑い! -
途中、小清水原生花園と道の駅2つ(「メルヘンの丘めまんべつ」、「はなやか(花菜野果)小清水」)に寄り、最近、北海道が進めているという「東オホーツクシーニックバイウェイ」のパンフレットで見かけた斜里町とウトロの間にある知布泊というところにある喫茶店(とても景色が良い!)でお昼。
ちなみに「シーニックバイウェイ」というのは、魅力的なツーリング観光を提案するためにアメリカで始まった取り組みなのだそうで、要するに、景観や自然、歴史、文化、レクリエーションなど、地域資源を保全、改善し、だれもが“訪れたい” と思うような魅力的かつ個性的なドライブルートを選定していこう、というもののようです。全国からも注目されているんだって。 -
そして、知床。
まず、ウトロの手前に「オシンコシンの滝」。「日本の滝100選」にも選ばれている知床八景のうちのひとつですが、なんと、国道からも見えるくらいに道路のすぐ脇にあって、これだけの規模の滝としては珍しいんじゃないかと。滝つぼまでも歩いて3分って感じ。階段を少し上るだけです。
滝の規模は結構な迫力。見る価値あります。 -
そしてその次は、ウトロ市内を通過して、そのまままっすぐ北へ。知床五湖です。
残念ながら(?)三湖〜四湖〜五湖の方を巡る遊歩道については、ヒグマが出没したのだそうで、閉鎖されていて、見学できたのは一湖と二湖のみ。でも、夕方だというのに、まだまだ天気が良くて暑かったので、それくらいがちょうど良かったのかもしれません。 -
ところで、この知床五湖の一湖に向かう途中の草むらにエゾシカ発見!
しかし、その後、知床半島をドライブしている間、あまりにあちこちにシカがいるので、そのうち驚かなくなりました。 -
そしてその日のホテルは、ウトロの知床第一ホテル。
夕飯はバイキングで、ものすごい品数!食べきれず。
とにかくさすが北海道、素材の良さで、何でも許せる感じです(笑)
ちなみに、知床地ビールにオホーツクの塩を使った塩味のアイスもありましたが、こちらはなかなかおいしかったです。 -
さて、翌日は朝から、カムイワッカの湯へ。
ここ、交通規制がありまして、実は知床半島の先の方っていうのは、基本的には一般観光客は入れないのです。ただ、ここカムイワッカの湯までは、夏の間だけ、シャトルバスが出ていて、車は知床自然センターの駐車場に置いて、そこからそのバスに乗り換えて行くことができます。
でもって、世界遺産に指定されてしまった知床半島、ものすごく混んでいるという情報をあちこちから入手していまして、カムイワッカなんて、大変な混みよう、というので、朝8:00のシャトルバス(1時間に3本しか出てなくて、朝は7:00、7:20、7:40、8:00〜という感じなんです)に乗るべく、ホテルを7:30過ぎに出発しました。 -
カムイワッカの湯って、滝を登っていくと、その先に滝つぼがあるという究極の秘湯で、水着を着て登るべし!とどのガイドブックにも書いてあったので、水着着用、濡れてもいい歩きやすいストラップ付サンダルで、準備万端に。
で、バスは知床自然センターから片道50分。結構距離があります。
8:00のバスなんて、意外と空いていて、あれ?って感じだったんですが、乗り込みました。
で、バスに揺られて50分。カムイワッカに到着。
滝は道路からすぐのところに遊歩道があって、そこからすぐに向かうことができます。
で、滝は一の滝、二の滝、三の滝とあって、それぞれの滝つぼが温泉の湯船になっているのだそうです。
で、上に上がるほど、湯温が高くなっていて、三の滝では40度くらいで、ちょうど良いお湯なんだとか。
ところが、実は今年から、自然保護のため(滑落事故も多かったということなので、それもあるかも)、一の滝までしか登れなくなったのだとか。というわけで、一の滝、なんと、あっという間の10分で到着。ここはまだまだお湯の温度も低く(30度くらい?)、お湯に浸かるというにはややギモンが。。。まあ、入っている人もいましたが。。。 -
というわけで、足湯だけして、帰ってきました。残念。でも、この川の中を上るっていうのは、なかなかできない経験で、これはこれで良かったですが。
-
そして、そのあと、知床横断道路をドライブして、知床峠、羅臼、中標津を経由して、屈斜路湖へ。
どのくらいの距離なんだか少し不安だったんですが、羅臼→中標津→屈斜路湖っていうのが、意外とまっすぐな道で周囲は牧草地、快適ドライブの結果、意外と早く到着。 -
せっかくなので、美幌峠まで行って景色を眺めたあと、屈斜路湖のほとりで足湯体験。あ、摩周湖温泉駅のところにも足湯がありまして、このあたり、足湯天国です。
そして、この日の宿は川湯温泉。古くからの温泉街のようですが、さすが、お湯の質は最高です。
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