湿原の自然を満喫/川湯温泉〜釧路湿原:terukoさんの旅行ブログ
道東も3日め。
今日は朝、ゆっくりめに川湯温泉を出発して、最初、摩周湖に寄り(やっぱり霧の摩周湖、ちょっともやっていました)、その後、釧網本線に沿って、ずっと北海道を南下。
釧路湿原駅のすぐ脇に「細岡ビジターズラウンジ」と「細岡展望台」というのがありまして、ここがちょっとした釧路湿原の観光スポットになっています。
おすすめは、まず、細岡ビジターズラウンジ脇の駐車場に車を停め、そこから徒歩10分くらいの釧路湿原駅へ。
私たち、ちょうどその時間帯に「くしろ湿原ノロッコ号」に出くわしました。これ、釧路湿原の中をゆっくり走る、大人気の列車で、夏はチケットもすぐいっぱいになってしまうとかっていうことなんですが、ちょうど見られてラッキーでした。乗らなくても良かったじゃん、って感じ。
そのノロッコ号からもたくさんのお客さんが釧路湿原駅で降りてきまして、みんな目指すのが細岡展望台。この駅から徒歩10分です。
駐車場まで来る道が結構細いので、大型観光バスのコースにはなっていないらしく、意外と穴場なのだそうです。展望台からは釧路川が蛇行する様子なんかも見えて、なかなかお勧め。
本当はここのすぐ近くからカヌー体験なんかもできるのだそうです。
この展望台から徒歩5分で、先ほどの駐車場の脇にある細岡ビジターズラウンジに戻ってくることができます。釧路湿原を体験できるちょっとしたコースでいいんじゃないかと思いました。
そして次に私たちはお昼を食べに釧路市内へ。ここで行くのはもちろん、釧路駅前の和商市場。
ここはどのガイドブックにも書いてある有名な「勝手丼」が食べられる市場です。
仕組みは簡単。ご飯を売っているお店が市場内にいくつかあるので、そこでまず、丼のご飯だけを購入。120円〜で、丼のサイズもいろいろあります。
で、その丼を持って、市場内のあちこちのお店で、すきなお刺身を載せてもらう、というわけ。私の場合、ウニとイクラ、鮭、かんぱち、鯨なんかを載せてもらって900円。ご飯とお味噌汁を入れると1,120円、というわけです。さすがにネタは新鮮でおいしいです。
そして最後、空港へ向かう前にもう1箇所、というわけで、再度、釧路湿原の中へ。今度は細岡展望台とは対岸側の温根内木道へ。その手前の釧路市湿原展望台も人気のようなのですが、こちらは観光バスコースにもなっているので、結構混んでまして、その先まで行ってみました。
温根内の木道は、本当に湿原の中を通る遊歩道が整備されていて、徒歩10分のコースから、徒歩30分、1時間半のコースまで3種類のコースがあります。私たちは、徒歩30分コースにチャレンジ。
春夏秋冬、それぞれいろんな表情を見せる湿原のようですが、私たちが行ったときは、既に秋の花が咲いていました。北海道はもう秋なんですねえ。
と、最後に釧路湿原を満喫して、今回の道東2泊3日の旅は終了しました。
帰りは釧路空港から。ちなみに釧路空港、釧路市内から車で約30分くらいかかり、しかも空港近くにはガソリンスタンドが全然ないので注意!レンタカーの場合、釧路市内でガソリンを入れてきてしまった方が良いみたいです。
このコース、冬は流氷とタンチョウが見られるそうで、今度は冬にも行ってみたいところです。
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