2006/07/28 - 2006/07/28
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どーもくんさん
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胡同(ふーとん)での食事と散策のあとは、隣接する后海で舟遊びを楽しみました。三輪車で船着場に移動して、胡弓の楽師も同乗しての、小船の航海は、なかなか風流であじがあるものでした。北京の7月は雨が多い時期なのですが、幸い雨にあたることはなくラッキーでした。黄砂や霧に煙る北京の風景は、躍進する大都会を顔を、ちょっとお休みして、のどかな気分にさせてくれます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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霧にけむる后海。胡同の岸壁から眺めました。
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胡同の街路樹を抜けて船着場に向かいます。
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観光用の三輪車が動き回っています。
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后海をいくボート。岸壁から眺めました。
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胡同から船着場まで三輪車に乗って移動します。
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后海の船着場には蓮の花が咲いていました。
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朝しか咲かない蓮の花ですが、どんよりした天気に午後も咲き続けていました。
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船着場の岸壁はおしゃれなお店が続々オープンしています。
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私が乗る舟の乗り場です。
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この舟に乗りました。
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お菓子が出てきました。
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驚きなのは民族音楽や日本の演歌を演奏する楽師のお姉さんが同乗します。
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船頭さんはひたすら手漕ぎのオールを操作しています。
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湖面には、多くのボートが出ています。
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お国柄なのか戦艦の形をしたボートもあります。
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遠くに鼓楼が見えています。
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先ほどあるいて渡った銀鍵橋をくぐります。
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浦安のテーマパークのようにここで船頭さんが歌を歌うわけではありません。
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航海も後半戦にかかり、Uターンして往路を戻ります。
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湖で泳ごうとする人がいました。驚きです。
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元来た船着場に帰還です。
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短い航海でしたが、風流な気分を存分に味わいました。
この後はタクシーで天安門広場に行きました。
本来は、先ず天安門広場を見てから故宮に行く観光ルートだったのですが、朝、病院に行って時間がかかってしまったので、ガイドさんの計らいで、ガイディングは無いものの、天安門広場まで連れて行ってくださいました。
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