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胡同(フートン)とは明代から続く庶民の住宅街です。<br />灰色の平屋が立ち並び、住宅は中庭を囲むように建てられ、中庭を囲む住宅には親族が寄り添うように住んでいます。<br />皇帝やその親族だけが黄色や瑠璃色の屋根を使うことが許されており、その反面、庶民は色を使うことが許されなかったから、こうした灰色の街ができたのだともされています。<br />整然とした大通りがある反面、こうした路地は極めて対照的で、胡同を歩くにつれ、懐かしさが湧き上がってきます。

中国 北京 胡同(ふーとん)めぐり

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2006/07/28 - 2006/07/28

2131位(同エリア5333件中)

2

28

どーもくん

どーもくんさん

胡同(フートン)とは明代から続く庶民の住宅街です。
灰色の平屋が立ち並び、住宅は中庭を囲むように建てられ、中庭を囲む住宅には親族が寄り添うように住んでいます。
皇帝やその親族だけが黄色や瑠璃色の屋根を使うことが許されており、その反面、庶民は色を使うことが許されなかったから、こうした灰色の街ができたのだともされています。
整然とした大通りがある反面、こうした路地は極めて対照的で、胡同を歩くにつれ、懐かしさが湧き上がってきます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 故宮からタクシーで移動してきて、胡同の入口で胡同めぐりの自転車に乗り換えます。

    故宮からタクシーで移動してきて、胡同の入口で胡同めぐりの自転車に乗り換えます。

  • こんな人力車で狭い路地を巡ります。

    こんな人力車で狭い路地を巡ります。

  • 灰色の街を行きます。

    灰色の街を行きます。

  • 路地を覗いてみました。

    路地を覗いてみました。

  • 人力車を漕ぐおじさんの肩越しに前を見てみます。

    人力車を漕ぐおじさんの肩越しに前を見てみます。

  • 胡同のなかの民家で昼食を食べました。

    胡同のなかの民家で昼食を食べました。

  • 中庭を中心に3軒の住宅がそれを囲んでいます。

    中庭を中心に3軒の住宅がそれを囲んでいます。

  • 3軒ともみな親戚です。

    3軒ともみな親戚です。

  • 昼食を食べる民家です。観光用に昼時だけツアー客のみ食事を提供しています。

    昼食を食べる民家です。観光用に昼時だけツアー客のみ食事を提供しています。

  • ギョウザ作り体験もできました。

    ギョウザ作り体験もできました。

  • ギョウザ作りはなかなか難しいです。

    ギョウザ作りはなかなか難しいです。

  • あんに皮を包んでいきます。

    あんに皮を包んでいきます。

  • 皮を閉じるところにはしわができないといけないです。

    皮を閉じるところにはしわができないといけないです。

  • 見本を見せていただきました。

    見本を見せていただきました。

  • お父さんは厨房で、焼き物の準備をしていました。

    お父さんは厨房で、焼き物の準備をしていました。

  • お昼の食卓です。さっぱりした味付けがとても美味しかったです。

    お昼の食卓です。さっぱりした味付けがとても美味しかったです。

  • 食事を終えて再び町に出ます。お宅の中庭に出ました。

    食事を終えて再び町に出ます。お宅の中庭に出ました。

  • 中庭は小宇宙です。

    中庭は小宇宙です。

  • 玄関を出て、灰色の町に出ます。

    玄関を出て、灰色の町に出ます。

  • 路地を今度は徒歩で廻ります。

    路地を今度は徒歩で廻ります。

  • それぞれの門には個性があります。位を表す門もあります。

    それぞれの門には個性があります。位を表す門もあります。

  • 路地の一角。

    路地の一角。

  • 路地の一角。

    路地の一角。

  • 胡同は観光地としても有名で、外国人観光客も多く訪れます。

    胡同は観光地としても有名で、外国人観光客も多く訪れます。

  • 灰色の町並みが続きます。

    灰色の町並みが続きます。

  • 三輪車が街の雰囲気に良く似合います。

    三輪車が街の雰囲気に良く似合います。

  • 銀鍵橋付近の往来。

    銀鍵橋付近の往来。

  • 后海にかかる銀鍵橋。ここから后海めぐりの船の発着場に移動しました。

    后海にかかる銀鍵橋。ここから后海めぐりの船の発着場に移動しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2006/12/09 22:04:11
    おお〜。
    この前テレビで北京市内の胡同フートンが
    オリンピックの為の美観改修で立ち退き、取り壊しの
    ニュースを見たどす。
    見学されたのは観光の為に残っている一角なのどすかな?
    こんな風情ある住宅街が無くなるのも寂しいどすな。
    家庭料理のご体験も中々貴重で楽しそうどす〜。

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2006/12/10 01:08:02
    RE: おお〜。
    北京は、新しいマンションの建築ラッシュで、もしも北京でマンションデベロッパーをやったら、さぞ儲かるだろうな、と思います。なのでフートンのような昔の町並みは、大変心安らぎます。だだっ広い北京の街の造りを歩くと尚更安堵感があります。日本でいえば神田淡路町あたりのビルの谷間に、老舗店舗を見つけたような感覚です。

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