2006/08/06 - 2006/08/06
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adsawinさん
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台風の直撃から開放され何とか山からの泥水も落ち着いて・・メーナム川の増水は引き出している・・この時期のタイは特に何もない・・・つまんなあ〜〜い!という位ない!静かでも勿論ノンビリとできる時期・・少しの時間を見つけて色々と情報を確認して歩いて見ることにしながら・・町の中や久しぶりにエレファントキャン場の友人達を励ましに出かけたりしてみることにしてみた・・・まだまだいろいろな穴場があるものだ・・と再確認・・
洪水騒ぎ・・タイの政治・・の崩壊・・プミポン国王陛下の手術と退院・・そして・・・とタイの経済は恐らく来年を目処にどん底といわれている・・外国資本の会社或いは外国相手の輸出入の会社・旅行会社・・飲食店に至るまでが・・潰れるだろうといわれているのです。
確かに膨れてた経済も何事も起こらなければ・・特に問題なく何とか逃げ切ることが出来ただろう・・しかし問題は強いて言えば問題を起こした側が問題を大きくし足をひっぱるケースが多く自らが自らの首を絞めながら・・タイを滅ぼしているということには全然責任を感じない・・政治でも経済でも全ての調和が取れてこそ国が良くなるものだろうが・・それがちぐはぐになるに連れて・・どこもあそこもと言うようにどん底をはいずる羽目になる・・今までの苦労は何処へ??行くのか?誰にも手がさせない厳しい状況はこの先タイという国をどう変えてしまうのだろうか??
そんな厳しい国の状況下チェンマイだけは取り残されているように・・穏やかでノンビリとした時間が流れているのです。・・面白いでしょ??
ええ〜〜こんな遊び方もあるんだね・・とかええ〜〜可愛い・・とか人間が感動をそのまま表現できるような、忘れていた思いを改めて見直せる大事な時間を求めて・・散策してみましょう・・
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増水して水かさが増すとボートは急遽非難するための手段としてフル活動するが・・本来はボート下りではなくてボート上り??とでも言うのだろうか、普段岸からしか覗いたことがないチェンマイの景色を川から覗いて見ることで知らないチェンマイの本髄を見るのも楽しいかもしれない・・と久しぶりにワットチャイモンコンの寺院へ足を踏み入れて見る
この寺院中国の寺院としても有名でタンブーンをする人で昼間も一足が途絶えることはない・タンブーンするだけではなく商売繁盛を願う中国式お参り方法は他の寺院と異なり面白い物がある。またこの船着場としても有名な寺院なのだ・・ -
一人からでも乗船可能だし、40人乗り大型船ももっテいるので、予め予約さえ入れていただければホテルまで迎えにも着てくれる良心的な人たちで経営されているしかも他にはないこの会社だけの観光・・この会社以外ではレストランが運行する船もあるがそちらは一人では乗船不可能でその上船を貸しきる形になるために最低でも1500Bからになる勿論食事つきで夜のみだが・・
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昼食をしながらでもOK夕食をしながらでもOK、早朝で散歩がてらノンビリ観光するもOKとその際にはお茶がサービスされるなど至れりつくせりのコースだ・・たまに時間が空くと乗りたくなり乗り物の一つでもある。別の意味で静かでチェンマイではないような気分を味わえる楽しめるコースの一つ・・お勧め!@!
直接申し込みは多少高いが350Bから食事つきだと100B位UPしていくそれは食事の内容により多少変化がある。また飲み物は別料金なので特別注文になる。しかしレストラン並みの料理の味は船上で食べると雰囲気が宜しいこと・・案外メーナム川もくさくないのです。。 -
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乗り場はこれを目印に進みましょう・・
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中々どうして回転の宜しいこと・・どんどん人が往来していきます。
雰囲気がいいですね・・まさかチェンマイでこういう楽しみが出来るとは。。と思うでしょ?案外でしたねえ・・是非挑戦してみて下さい。
請け負う旅行会社により値段が上下しますので何件も確認して見て下さい。安いと高いで何が違うのか??と思うくらい異なる場合がありますが・内容は同じでした。。なら安い方が特でしょう・・・ -
寺院と船着場の中間にはラマ5世の象があるがその後ろには樹齢1000年以上と言われるチェンマイ1古い菩提樹がある・・その枝の広がりはとにかく素晴らしい・・見ている方が圧感だ・・しかし実際にはその菩提樹は寺院とは隔てられている向こう側の敷地の中でその敷地はチェンマイ見が管理している場所でその昔からの建物が置かれ保存されている・だからといいそこが特にどうしたという場所ではない・・しかしそにお菩提樹はまるで何百人もの精霊が存在しているような殺覚を覚える不思議な空気を漂い出していた・枝の隅々にまで神経が通るが如くの素晴らしい枝ぶりはそれは近くで見たくなるような気分を誘う・・
毎年必ず増水したメーナム川に助けられ枯れると言うことを経験したことがないだろうと言われる菩提樹・・ -
案の定不思議な建物・・神を祭る場所でもなく・・中には不思議なおじさんが二人並んでいる・・しかもおかれている人形にはおじさんと書かれているが??そのおじさんという表現には何通りかの種類があり自分の身内を表現するおじさんと他人で年配の人を表現した場合などがあり中々誰という表現は判断が難しいのだが・・それは恐らくこの土地で色々な鎮魂など精霊たちと人間との交信のために必要であつた人を祭ったものではと思われる・・
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このワットチャイモンコンの寺院の歴史は当然古い・そしてその昔から洪水が悩みの種。。昨年の洪水は40年ぶりといわれたが・・このワットチャイモンコンは酷い被害を受けた・洪水が起きるたびに寺院は水の中・・でどうすることも出来ないほどの状態だつたからだ・・1年間に美しい建物へと生まれ変わったその姿は大変身ともいえるほど生まれ変わっている・・それは全て人々からの寄付で出来上がった素晴らしいものである。
その建物の中へ入ると・右側にはお坊様が見てくれる手相や相などを見てくれる場所がありあす・・いつも不思議なもので初めて見てもらうにもかかわらず・・見えてしまう色々な過去や将来そして性格や事故などを言い当てられてしまうと少々ぞー・・・としてしまうのですが・・悪いことも勿論言われてしまうので、そういう場合には、それはタンブーンすることで開放されたり解決されたいるするので今まで気にしていた部分などがスッキリしてそれなりに精神的に楽になる場合もあります。
良いことはまた自分の胸の中にしまい込んで置きましょう。。 -
寺院の背丈ほどの高さには仏の教えが書かれた版画であるべきところなのだが・・その部分には金などが使用され高価であることを強調しているようだが。・それは目に見張るものがある。
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天高く飾られている装飾品も目を見張る作品が多い・・寺院ならでは装飾品
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8月12日はシリキット女王の誕生日そして母の日・今年町中のアーチはラマ9世で飾られていたが所々はシリキット女王のものもある・・このアーチはお堀の中に4箇所存在する・・
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ラマ9世のアーチには皇室を表現している鳥の装飾がなされている・・獣足とはつまりその殆どは鳥の化身をイメージされているのであるが・・アーチとしての装飾ではこうした鳥で何処も装飾されている。
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メーナム川に沿いハイウェイへ向けて走ると・・昔なじみのカオソーイの店が並ぶ・・昔からある交差点から直ぐの200mほどで左側にある店・・とその先の寺院に併設したカオソーイの店と2件は営業を始めて共に20年以上を越す古くから知られている場所だ・今回は手前の店へ入る
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昔から七輪でゆつくりと焼いたワッフル(ココナッツの汁入り少々固めだが他にはない)はかなり面白いあじだ・・美味しいこれは3枚で20Bの値段も20年来変らないから凄いと思う・・そしてカオソーイは昔と多少味が変るがそれは受け継がれている証拠かもしれないココは華僑の存在がチラリと見える場所でもあり。女将さんらしき人はいつも静かに仕事をこなしている・・そしてここには旅行者の外人さんがツアーで来る場所でも知られている
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昔からある店もそれだけでは生き残れないのだろう・・受け継がれる店の味と共に種類も豊富になツテいる・しかし味はまあ・・食べれるが・おいしねえ。。と歌えないのがかなしかなあ・・
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町からハンドン方面へ走ると・・世界園芸博覧会の会場となるラチャプック・ナイトサファリーなどのために整備され美しい顔を見せだした道路
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ドイカムの寺院も静かに町を見下ろしている。
静かでまるで音がない世界・・風が吹き涼しいくらいの気温が心地よい・雨季の晴れ間はこんな天気があります。涼しい風は肌寒いくらいです -
ドイカムの寺院の中でシャムネコの血を引く猫との出会い・・
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アマリにも周りの色とどうかしてるのでココまで近づいても気がつかず??何気なく目の前を見て初めて気がついたほどの昆虫もいやあ・・驚き
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ドイカムの寺院から見たラチャプックとナイトサファリーの景色つい2日ほどまえナイトサファリーから逃げたハイエナ・・・ドコゾへ????
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この真下に見えるラチャプックの会場後2ヶ月でどう大変身するだろうか??
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雨季だと感じる緑豊かなチェンマイの町・・本当に見る景色で目が久しぶりにのびのびした気分・・それくらい緑が多くてホッとする
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ドイカムの寺院から降りてきてウィアンクムカムへ向かう・・新緑の涼しいなか馬車に乗りながら・・700年前地中へ沈んだランナー王国・・を再発見しに馬車は移動する・
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馬車の心地よい振動とパカパカと規則正しく動く足並がまるでそこから突然別の世界へ入り込むような殺覚を覚える
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このウィアンクムカムを見学するには二通りの方法がありそれは馬車を使うコースとバスを使うコースがある・楽しんで周るには馬車がお勧め、200Bでタイ語のガイドあり・・大型の観光バスが入れないので静かでノンビリした観光コースしかしそのランナー王国の跡はは歴史上とても重要なポイントでこのチェンマイを旅してランナー王国を知ろうというのであれば?是非ココへ足を踏み要れその歴史のふたを開いて欲しいと思う
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始めはそれほど早くないと思いながら・・実際前に座るとその速さに驚いて・しがみついている・・
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走りながらチリンチリンと鳴らすベルはなんと足元にあり・・??面白い場所にあるものだ
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小型の馬達の寿命は20年間だけだそうで、こうして働く時期の馬の年齢は8歳一番働き盛りだそうだ・・でも寿命はこんなに短いものだっただろうか?・
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好きでないと出来ない彫り物・・中々どうして素晴らしい出来ではないか・・おじさん馬車の使い手が本職なの>?それともこういう仕事が本職なの??
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