2006/09/01 - 2006/08/01
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adsawinさん
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雨上がり青空を見せた空に誘われるように外に飛び出した・・
フラリと立ち寄ったワットチャンマン・外人の観光客で1杯少々驚いた・・・しかしガイドさんが説明してるせりふを聞いて納得した・・・そうココはチェンマイで最初の寺院ここを知らずしてチェンマイは語れないのです・・とね!
この寺院の歴史は案外知られていないのかもしれない・・・・
そこを訪れるのは何故か外人が目立つ・・・なぜ?外人さんは最初にこの寺院へあしを向けるのだろうか??外人さんに直接聞いてみるしかないのだろうか???
チェンマイが出来上がる為にはこの寺院がなくては物語が始まらない・・なぜなら・・このワットチャンマンはチェンマイが出来たと同時に出来た一番最初の寺院だからである・・・
時代を遡ること800年ほど前・・・・チェンマイはその昔ノッブリーシーナコンピンと呼ばれて居りました。が当時の王であるメンラーイ王によりチェンマイと総称されたのです。
ポークンメンラーイ王はとても可笑しな夢を見たのです。それがチェンマイを築く為の道しるべとなりました。自分が探しているとてもよい地勢地形をした土地を見つけ出会う事が出来ると言うものでした・・それか本気でその辺りを探してみると本当に地形地勢の良い土地を見つけることが出来たのです。そして、ポークンメンラーイ王はそこに自分の住む休息する為の場所(家)を創りその名をウィアンレッグ・ルゥームアンレッグ・ルゥーウィアンチィヤンマンと呼んだのです。
ポー・クンメンラーイマッハラート
ポー・クンラームカンへェンマッハラート
ポー・クンガァンムアンラン
3人の王により1839年チェンマイの原点であるノッブリーシーナコンピンチェンマイ(ナコンピンチェンマイ)が築かれ後にチェンマイと名称が変ります。
メンラーイ王が住んでいた場所をチェンマイで最初の寺院にすることを決めこのワッとチイヤンマンとなりました。
寺院として古い歴史を持ち、そしてその場所には静かな空間がありました。
現在のお堂の壁画には赤地に金の絵が施されその絵は現在までのチェンマイの歴史が書かれています。他の寺院と異なる見所はこの壁画にあるかも知れません。
そして隣の古いお堂の中のジェデイーにはPhra Sae Tang Khamaniプラケオカァーオと呼ばれる水晶で出来た仏様とスリランカ生まれと言われる年齢2000年とも言われる大理石出来た仏像の2つが祭られています。Phra Sae Tang Khamani水晶で出来た仏像は1800歳とも言われてますが、メンラーイ王が戦いで勝利した際にランプーンの女王から報酬に貰い受けたものだといわれています。
当時このPhra Sae Tang Khamani水晶で出来たプラケオカァーオはランプーン女王が自分の生まれた曜日で作られた仏像でその仏像には意味のある物だろうと思われるものから額・胸・口・後頭部のある分の4つの物が入れられその命を吹き込まれた物だと言われています。そして何世紀もの間ラオスとタイの間で行き来したものだと言われています。そしてメンラーイ王の攻撃で破壊されたHaripunchai(現在のランプーン近郊)の街の中で被害から逃れた仏像でその効力に雨を降らすという力があるとも言われています。もともとこのPhra Sae Tang Khamani水晶で出来たプラケオカァーオで出来た仏像はロッブリーで造られ長い間祭られて着ました。
そしてランプーンへ着てからも数百年間祭られてきたものだといわれています。
普通ジェディーは中の様子を見られる作りではありませんので、このつくりは得にその霊験から来る能力が発揮出来るようにと考え出されたものなのかも知れまえん・・・・・そして市民から深く信仰されて現在に至ります。
お堂から外に出ると、また美しい景色を感じることが出来ます、お堂の裏手に当たる部分にはスコータイアユタヤの遺跡に似たジェディーがあります。それは16体の像で支えたれて出来たもので当時の権力の象徴でもあり、ここにスコータイ・アユタヤの時代を感じる空間がありました。しかしその建設様式はミャンマーからの物でした。
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久しぶりの青空が抜けるような青空で・・気分は既にウキウキと遊び心が湧き出してしまったのです。
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お堂の入り口の飾りはどう見てもラマ9世の即位式の時の王冠や紋章に似ているが?・・・他のお堂とは流石に格式が違うような???
そして天使というのは表現が明るすぎるかもしれないのですが・・タイ語ではティバダーと表現します。
そのティバダーが全面に書かれているのが印象的です -
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のお堂の壁画には赤地に金の絵が施されその絵は現在までのチェンマイの歴史が書かれています。他の寺院と異なる見所はこの壁画にあるかも知れません。
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メンラーイ王がランプーンへ攻め入いろうとしている場面を描いている
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そしてメンラーイ王がウィアンクムカムを築いている場面が描かれています。
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3人の王様が相談しあいながらチェンマイを築いている場面・城壁を作る様子が描かれている
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そして出来があると同時に土地や精霊の神に祈りを挙げている場面を描いている・
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そして全ての儀式が終了しお祝いの催しを盛大に執り行う様子が描かれている
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そして水晶で出来た仏像を招いた様子が描かれている
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メンラーイ王自らもタンブーンしている姿が描かれています。
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Phra Sae Tang Khamaniプラケオカァーオと呼ばれる水晶で出来た仏様とスリランカ生まれと言われる年齢2000年とも言われる大理石出来た仏像の2つが祭られています
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普通ジェディーは中の様子を見られる作りではありませんので、このつくりは得にその霊験から来る能力が発揮出来るようにと考え出されたものなのかも知れまえん・・・・・
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Phra Sae Tang Khamani水晶で出来たプラケオカァーオはランプーン女王が自分の生まれた曜日で作られた仏像でその仏像には意味のある物だろうと思われるものから額・胸・口・後頭部のある分の4つの物が入れられその命を吹き込まれた物だと言われています。
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お堂から外に出ると、また美しい景色を感じることが出来ます、お堂の裏手に当たる部分にはスコータイアユタヤの遺跡に似たジェディーがあります。
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16体の像で支えたれて出来たもので当時の権力の象徴でもあり、ここにスコータイ・アユタヤの時代を感じる空間がありました。しかしその建設様式はミャンマーからの物でした。
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