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ガイドさんと別れて、ぱぶさん達はルクソール神殿の裏と言うか並びの土産物屋通りを冷やかして歩く。ガゼルの毛のひざ掛けと言うのを値切って2枚買う。(1枚30EP=約540円)それから、神殿横の地球の歩き方の本にも載っている、アラビー・レストラン「アモン」で食事をする。ガイドブックに載っているシュクシューカ、ダウルパシャ、ムサカと言った料理をとり、分け合って食べる。それぞれに美味しかった。また、レンズマメのスープもなかなか美味しかった。ビールは無いので、ノン・アルコールビールで乾杯する。ホテルへの帰りは、ナイル川岸を散策して帰る。ホテルではインターネットを1時間くらいして寝る。

エジプト (カイロ、ルクソール) 6日間の旅 (8) アラビー・ディナーとコンボイ 

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2006/01/10 - 2006/01/15

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ぱぶ

ぱぶさん

ガイドさんと別れて、ぱぶさん達はルクソール神殿の裏と言うか並びの土産物屋通りを冷やかして歩く。ガゼルの毛のひざ掛けと言うのを値切って2枚買う。(1枚30EP=約540円)それから、神殿横の地球の歩き方の本にも載っている、アラビー・レストラン「アモン」で食事をする。ガイドブックに載っているシュクシューカ、ダウルパシャ、ムサカと言った料理をとり、分け合って食べる。それぞれに美味しかった。また、レンズマメのスープもなかなか美味しかった。ビールは無いので、ノン・アルコールビールで乾杯する。ホテルへの帰りは、ナイル川岸を散策して帰る。ホテルではインターネットを1時間くらいして寝る。

  • ルクソールのホテル前の通りはナイル川の岸辺できれいに舗装された広い遊歩道もついている。それで、外歩きの際はこの川岸を散歩することとなる。対岸は Valley of the Kings (王家の谷)である。

    ルクソールのホテル前の通りはナイル川の岸辺できれいに舗装された広い遊歩道もついている。それで、外歩きの際はこの川岸を散歩することとなる。対岸は Valley of the Kings (王家の谷)である。

  • この遊歩道にはところどころベンチも置かれ、またあずまや風の日陰も作られており、更に川べりには沢山の船も停泊しており中々な風情ある場所である。

    この遊歩道にはところどころベンチも置かれ、またあずまや風の日陰も作られており、更に川べりには沢山の船も停泊しており中々な風情ある場所である。

  • この道のナイル川と反対の方角にはルクソール神殿がある。

    この道のナイル川と反対の方角にはルクソール神殿がある。

  • そのルクソール神殿では今もなお発掘作業が続けられている。

    そのルクソール神殿では今もなお発掘作業が続けられている。

  • このスナップはレストラン「アモン」(食事風景)とその近くの街の様子である。「アモン」の裏はルクソール神殿。

    このスナップはレストラン「アモン」(食事風景)とその近くの街の様子である。「アモン」の裏はルクソール神殿。

  • 1/14(土) 今日はデンデラに行く日だ!ここにはクレオパトラとカイザリオンのレリーフがあると言う。ちょっとわくわくだ!朝起きて、ホテルの部屋のバルコニーに出て見た。正面のナイル川の向こう岸、即ち王家の谷の向こうにハトシェプスト葬祭殿が見える。また快晴の朝の空にはゆったりと空の散歩をしている、カラフルな気球が4〜5個も飛んでいる。う〜ん、心地よい風景だ!しばらく眺め、写真を撮ったりした後、朝食に向かう。<br /><br />(ホテルの部屋から快晴の空を見る。向かいの王家の谷の方には気球も上がっている。)

    1/14(土) 今日はデンデラに行く日だ!ここにはクレオパトラとカイザリオンのレリーフがあると言う。ちょっとわくわくだ!朝起きて、ホテルの部屋のバルコニーに出て見た。正面のナイル川の向こう岸、即ち王家の谷の向こうにハトシェプスト葬祭殿が見える。また快晴の朝の空にはゆったりと空の散歩をしている、カラフルな気球が4〜5個も飛んでいる。う〜ん、心地よい風景だ!しばらく眺め、写真を撮ったりした後、朝食に向かう。

    (ホテルの部屋から快晴の空を見る。向かいの王家の谷の方には気球も上がっている。)

  • 気球が見えるかな?

    気球が見えるかな?

  • しばらくすると、今度は沢山の熱気球が王家の谷の上空に上がっているのが見える。

    しばらくすると、今度は沢山の熱気球が王家の谷の上空に上がっているのが見える。

  • ホテル7:30出発なので、朝食は簡単とする。ガイドはハッサンさんと言うベテランの人で、とても安心感がある。このデンデラへの旅は、途中の盗賊(!?)被害を避けるため、ルクソールの街はずれに集合して8:00に警察警護の車に挟まれ、コンボイと呼ばれる隊列を組んで出発するのだ!何十台ものバスやバン、乗用車が並び、しばらく空港への道を突っ走る。やがて両側が砂糖キビ畑となり、トロッコの様な台車に砂糖キビを山盛り積んだ軌道車も見える。馬車もロバも荷物を引いて行く。途中から左折し、クリークの様な水路に沿って時速90キロくらいのスピードで走る。水路の川縁には、小船で投げ網している風景も見える。

    ホテル7:30出発なので、朝食は簡単とする。ガイドはハッサンさんと言うベテランの人で、とても安心感がある。このデンデラへの旅は、途中の盗賊(!?)被害を避けるため、ルクソールの街はずれに集合して8:00に警察警護の車に挟まれ、コンボイと呼ばれる隊列を組んで出発するのだ!何十台ものバスやバン、乗用車が並び、しばらく空港への道を突っ走る。やがて両側が砂糖キビ畑となり、トロッコの様な台車に砂糖キビを山盛り積んだ軌道車も見える。馬車もロバも荷物を引いて行く。途中から左折し、クリークの様な水路に沿って時速90キロくらいのスピードで走る。水路の川縁には、小船で投げ網している風景も見える。

  • 所々にある家はこれぞ日干し煉瓦の家と言える、典型的な小屋の様な家とその屋上には皆、増築用の細い鉄筋が突き出しているのが見える。川岸の要所要所(特にクリークに掛かる橋)には警備の兵隊が立っている。もちろん機関銃を持っている。牛や砂糖キビトロッコ、川岸の両側に植わっている松、ヤシ、ブーゲンビリア、ピンクのオレアンダーやナツメヤシと思われる木々ののどかな風景とちょっとミスマッチに見える。町にある2階建ての立派な建物はガイドさんによると学校だと言う。駅も通り過ぎたがガラーンとしたプラット・ホームが見えた。この様なクリーク沿いにひた走り、やがてナイル川の本流に近いところに出る。ここでは川の中の中洲も見える。

    所々にある家はこれぞ日干し煉瓦の家と言える、典型的な小屋の様な家とその屋上には皆、増築用の細い鉄筋が突き出しているのが見える。川岸の要所要所(特にクリークに掛かる橋)には警備の兵隊が立っている。もちろん機関銃を持っている。牛や砂糖キビトロッコ、川岸の両側に植わっている松、ヤシ、ブーゲンビリア、ピンクのオレアンダーやナツメヤシと思われる木々ののどかな風景とちょっとミスマッチに見える。町にある2階建ての立派な建物はガイドさんによると学校だと言う。駅も通り過ぎたがガラーンとしたプラット・ホームが見えた。この様なクリーク沿いにひた走り、やがてナイル川の本流に近いところに出る。ここでは川の中の中洲も見える。

  • この様なクリーク沿いの道を突っ走って、やがて大きなナイル川に合流し、ここ(ケナ)の橋でナイルを対岸に渡る。

    この様なクリーク沿いの道を突っ走って、やがて大きなナイル川に合流し、ここ(ケナ)の橋でナイルを対岸に渡る。

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