2006/06/25 - 2006/06/26
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今回の旅の目的地は箱根。
でも、観光ではなくてホテルに泊まる&見学が目的です。
閉館二日前のドーミーヴィラ箱根と、オープン約2週間前の水の音(みずのと)を堪能してきたのでした。
もうちょっと詳しいのは自分のサイトにて。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/AI16.htm
3か月後にモニターで泊まりに行くことになろうとは、このときは思いもしませんでした。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10093674/
開業室長Mさんに感謝。
(でも、もういらっしゃらない・・・)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
小田原駅で若干のアクシデントがありつつも、箱根へと向かう車内は人も少なくて快適でした・・・が
-
箱根湯本駅に着いてみると、登山鉄道に乗り換えが行列になっています。
夕方近いから、人が少ないという目論み、見事に外れちゃいました。
結局一便遅れの電車になりましたが、混み具合を考えたらこっちで正解だったかな? -
原因はやっぱり紫陽花電車人気だったんでしょうか?
肝心の紫陽花は、湯本駅周辺以外はまだまだだったわけですが。 -
小涌谷駅に到着すると、ちょうど宿泊するドーミーヴィラ箱根の送迎車も来てましたが、利用者多くて一便後になりました。
一人で来ているのは私くらいなものなので、助手席ゲット。
運転手さんに聞いてみたら、閉館を惜しんで馴染みのお客さんが予約を入れてくれて、本日満室なんだそうです。 -
本日の部屋に到着。
過去2回宿泊して和洋室でしたが、本日は2部屋しかないシングルルームです。 -
このホテルは、荷物運んだりお布団ひいたりといったサービスはしない(頼んだらやってくれますが)かわりに、お客が自由に楽しめるようなサービスはあります。
お気に入りの茶香炉。 -
廊下に置いてある、自由に花を持っていってお部屋に飾るサービス。
出遅れると、花はあるけど花瓶は無くなってたりしますが^^; -
夕飯も自分の食べるペースで楽しめる炙り焼がメインです。
本当は1品1品料理が出るんだけど、ちょっと手違いというか勘違いで食べに行くのが遅くなったので、まとめて出てきました。
写真撮るのにはラッキー(笑)。 -
釜飯まで来るとお腹いっぱいです。
-
でも、デザートは入るところは別。
お汁粉はセルフサービスの食べ放題。 -
満室だったから、大浴場の写真はあきらめモードだったけど、朝5時に行ったら貸切状態でした。
-
露天も堪能。
ちなみに↑の写真とこの露天は、新しいホテルになったら、男性用になるので、入るのはこれで最後。 -
朝ご飯、朝ご飯♪
お隣も一人旅のおば様だったので、話しかけてみたら話が弾みます。 -
さて、メインイベント。
新しく出来る水の音新館(まだ工事中)見学です。 -
元々あったドーミーヴィラ箱根は改装して本館、新しく作っている新館は7月7日オープン。
工事用の橋が今の渡り廊下。 -
新館到着。
-
元々こちらには某会社の接待用保養所があったそうで、お庭があります。
雨降ってたので散策は出来なかったけど、庭には貸切露天風呂も3箇所あるそうで、相当広いみたいです。 -
新館のスタンダードな和洋室。
う〜ん、新品の香り。 -
これから備品はセッティングなので、部屋によってはこうなってたりしましたが^^;
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シャワーブースを抜けると
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露天風呂。
新館は、シングル以外は標準装備みたいです。 -
シングルはマッサージチェアが標準装備。
今回10室作ったそうで、一人旅の需要って増えてきてるんだろうなあ。
私もだけど^^; -
大浴場も、加水無しのかけ流しとか
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寝湯とか、色々出来てます。
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オープンに向け、雨の中作業中。
何事も始めることは大変です。 -
予想以上に色々見学させてもらって、帰りの小涌谷駅にも送迎していただきました。
電車が来るまでゆっくり・・・と思ったら、買ったはずの切符がありません。
この後、乗る直前まで切符探しに奔走。
めでたく落っことしたのを発見してやれやれです。
行きの切符といい、切符に翻弄される今回の旅行。
大抵自分の不注意が原因なわけですが。 -
スイッチバックでは、運転席を交代していきます。
大概さっと運転士さんと車掌さんがホームですれ違っていくのに、何故かまったりお話中。
すれ違う電車が来るまでの時間つぶしのようでした。 -
期待していた紫陽花は、訪問時は湯本周辺のみの満開。
このあたり、咲いていたら間近に見られてさぞかし感動できたと思われます。
夜の紫陽花電車は、予約を入れようと思い立った時には既に満員でガッカリでしたが、取れなくて正解だったかな?
その分ホテルでゆっくり出来たので。
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