2006/07/02 - 2006/07/03
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nao_rr77さん
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・はじめてのベルギー旅行。
ブリュッセルに宿泊し、ブリュッセル、ブルージュ、ゲント、アントワープの4都市を訪問。
1日目 成田→パリ→ブリュッセル(夜のグランプラス周辺探索)
2日目 ブルージュ(観光&ランチ)→ゲント(観光)→ブリュッセル(夕食)
3日目 アントワープ(観光&ランチ)→ブリュッセル(観光&夕食)
4日目 ブリュッセル→パリ
ここでは、2日目と3日目のブリュッセルでの観光&食事の旅行記紹介になります。
・表紙の写真は、芸術の丘からの眺めです。丘の上がると遠くにグランプラスの市庁舎、花と緑に彩られたフランス式庭園と素晴らしい風景が広がります。
この周辺は、王立美術館、楽器博物館、丘の東側には王宮、ブリュッセル公園があり、ゆったり清清しい気分での散策を楽しめると思います。
・お土産にはチョコ♪と思ったのですが30℃前後の暑さのため、チョコはあきらめました。
その代わりに以下をブリュッセル マリオットの裏にある地元の人々が利用するSUPER GBでお土産を買いました。
DESTROOPER BISCUIT(ベルギーのワッフルクッキー)
BONNE MAMAN TARTELETTES CITRON(レモンタルト)
ここのGBはブルージュより大きいです。マリオット(証券取引所の向かい側)の近くにはGB以外にもあと2つぐらいはスーパーがあります。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
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HOTEL ROYAL CENTRE(★★★★)の正面です。
グランプラスからは、ビジネス街を歩いて15分ぐらい。官庁街の角地にありオフィスビルのようなあっさりした外観。比較的静かで落着けます。
フロントの人がとても親切&フレンドリーでした。前日にタクシー手配のことをこちらから言わなくても聞いてくれるし。セーフティボックスも利用できます。 -
私たちが泊まった部屋です。
お部屋は、木製と緑の家具等コントラストがいい感じで、広々としていました。 -
机、テレビ、戸棚の中に冷蔵庫があります。
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洗面所。
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朝食を食べるレストランです。
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朝食です。パン、ハム、チーズ、オレンジジュース、チーズ、くだもの、コーヒー
パンは4種類でどのパンも美味しい!
フランスパン、クロワッサン、ジャムが真中にある甘めのパン、胚芽パン -
ホテルの前のロワイヤル通りを走っていたトラムです。
ベルギーの乗り物はどれもカッコイイ! -
ホテルからグランプラスに行く途中にサン・ミッシェル大聖堂があります。表側です。
【サン・ミッシェル大聖堂 Cathedrale S.S. Michel et Gudule】
13〜15世紀の壮絶なゴシック様式の建物で、王室との関わりも深い。1999年には、フィリップ皇太子(正式な王位継承者)の結婚式が行われた。 -
横側です。
見る角度によって雰囲気が違います。 -
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【ブリュッセル公園 Parc de Bruxelles】
もともとはブラバン公の私有地でしたが、1830年にベルギー独立派とオランダ軍が最初に戦った場所でもあります。1835年、建築家ジンネの設計によってフランス庭園に造りかえられました。
グランプラス周辺の騒がしさと違いゆったりと時が流れている感じです。 -
ブリュッセル公園の噴水です。
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ブッリュッセル公園から見た王宮です。
【王宮 Palais Royal】
かつてブラバン公の宮殿があった場所に建っています。現在の建物は18世紀にオレンジ公ウィレム一世の治世下に再建されたものを基礎とし、その後1904年国王レオポルド2世によって内外装ともほぼ全面的にルイ16世様式に改築されたものです。建物の両翼部分は18世紀に建てられたものでそれぞれに別館が付属しています。右翼部分はベルビュー博物館として使用されています。 -
王宮は国王が執務を取られる場所ですが、毎年夏の期間(7月末〜9月初め)無料で一般公開されます。
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【芸術の丘 Mont des Arts】
ブリュッセルの下町と山の手を結ぶフランス式庭園の公園で市民の憩いの場になっています。南東の丘の上からは素晴らしい眺望が楽しめます。南西側は王立図書館、東側は王立美術館、パレ・デ・ボザール(コンサートホール)、楽器博物館がある芸術広場です。 -
フランス式庭園に咲いていたお花です。
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【小便小僧 Manneken-Pis】
17世紀にJ. デュケノワによって作られた可愛らしい彫像。マヌカン・ピスとかプチ・ジュリアンと呼ばれているブリュッセルの最年長市民です。
お土産屋さんが建ち並ぶSTOOFSTRAATを歩いていくと道と道との交差する角に現れます。
商店街のアイドルって感じかなぁ。近くのお土産屋には、いろんなバージョンの格好をした小便小僧君の置物が売っています。 -
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【市庁舎 Hôtel de Ville 】
グランプラスにあるブリュッセルを代表する建造物のひとつ。15世紀に建てられたフランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、中央の塔の高さは96メートルあります。
先端の像は、ブリュッセルの守護聖人である大天使ミカエルです。 -
【王の家 Maison du Roi】
市庁舎に向き合って建っています。16世紀にスペイン王カール5世の命で建てられたのに因み、現在の名がありますが、王様が住んだことはありません。
フランス革命後は「人民の館」Maison du Peupleと呼ばれました。1695年に火災に遭い、1873年から1895年にかけて全体的にネオ・ゴシック様式に改築。現在は市立博物館として利用され、「小便小僧」の衣装などが展示されています。 -
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2日目の夕食は、ムール貝で有名な【 LEON 】で食べました。
多くの観光客を扱っているせいか呼び込みも無し、店内は広い、2階のトイレが7つもありました。
店員の対応は、ぶっきらぼうの人もいたし、写真をとってくれる人もいたし。普通?
日本語メニューはありませんでしたが、写真付なので目で見てメニューを選ぶことができます。
ガイドブックを見てきた日本人はムール貝のセットメニューを頼んでいたみたいです。
ここで日本人に会う確率が非常に高かったかな。 -
?MOULES PROVENCALE 17.85ユーロ
ムール貝にセロリ、玉ねぎまたはポロ葱のみじん切りとオリーブオイル、チーズ、トマトをのせてグリルしたもの -
?GAMBAS A L’AIL 17.85ユーロ
オマールエビのグリル -
?BIERE ALA FRAMBOISE 3.75×2ユーロ
フランボワーズ
TAXE 21%です。 -
最後の夜は、ベルギーの郷土料理(フランドル地方)を食べるぞ!といことで、
地球の歩き方に載っていたガルリ・サンチュベールにある【TAVERNE DU PASSAGE】に決めました。
アーケードにあるテラス席もありますが、レストラン内で落着いて食べました。 -
?TOMATES AUX CREVETTES 16.0ユーロ
トマト・オ・クルベット
小エビをマヨネーズであえ、くり抜いたトマトに詰めたもの。 -
?WATERZOOIE PT LEGUM 14.9ユーロ
ワーテルゾーイ
チキンと野菜(ジャガイモ、人参、タマネギ)を煮込んだクリームシチュー。
シチューというより、サラサラクリームスープといったところかな。 -
とりわけてくれたワーテルゾーイ
こちらは、カナへ。
私は鍋で頂きました。
ここの店員さんは、陽気で冗談も言ったりしておちゃめ。
もちろん対応もよかったです。言わなくてもワーテルゾーイを取り分けてくれたし。 -
?SUP FOIES VOLAILLE 8.9ユーロ
パテ。頼んでいないから、お通しでついていたもの?
?COCA-COLA 2.6ユーロ ×3
?SPA MONOPOLE 2.6ユーロ
とても喉がかわいていたので、カナはコーラを2本、
私はレモンスカッシュとコーラを飲みました。
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