1999/04/08 - 1999/04/23
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buchijoyceさん
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もうどこもホテルの予約はしていないから、ゴールウェイでもホテルを探してチェックイン。荷物を置いて、カメラだけ持って町を歩いた。聖ニクラウス教会や大学。途中レストランにカキがあったので、カキ大好きはそこに入ってしまう。ゴールウェイのカキは平べったいカキだ。毎年このカキでカキむき選手権が行われると聞いている。水槽に入っていたせいか、味はいまいちだった。
ゴールウェイで思い出すのはJ・F・ケネディ、彼の先祖のルーツはここにある。そしてアイルランド復興の指導者の一人であったIsabella Augusta Gregory(1852〜1932)、グレゴリー夫人だ。「月の出」という1幕物の劇がある。独立運動をしていて指名手配され、逃亡しようとして港に来たアイルランド人とその人物を捕まえるように指令されたアイルランド人の警官、二人だけの会話劇である。結局は警官は指名手配者の逃亡を見逃す。この二人の会話がとても胸を打った。その劇の作者こそが、このグレゴリー夫人なのだ。このアイルランドの人々の独立への熱き思いは、ダブリンでまた触れるとしよう。
翌日はマハーの断崖、コネマラ国立公園のバスツアーに参加した。ワンマンでドライバーがガイドもかねる。一日がかりのツアーだった。
アイルランドは石、石、石、石の大地だ。石灰岩のカルスト台地なのである。
廃墟となった古城も数多く残っている。
マハーの断崖(Cliffs of Mohar)はすごい。切り立った崖がまっすぐに大西洋に連なって落ちている。風も強い。
かえり運転手さんが村で車を止め、知り合いの農家へ連れて行った。そこには運転手さんがチャーリーと名づけた子どものロバがいた。夏毛に代わるところらしく、ブチブチだったがかわいかった。運転手さんが用意してきたニンジンをもらって、よろこんでいた。もっとも人間の方もロバと仲良くできてよろこんでいた。たのしい一日だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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