2006/07/14 - 2006/07/15
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lonparisさん
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7/14 私の初めての東南アジア旅行は、ビーマンバングラディッシュ航空3時間遅延ではじまった。出発間近なのに、情報を納得いくまで調べておらず、成田空港のヤフーカフェが天国に思えたよ(涙)&ビーマン遅延に感謝!!無事飛んだ。が、そこはバングラディッシュだった・・・。まず機内がオンボロ(死語?)ボロボロ古い機体で、初めての経験でした。それはまあよいのですが、機内は故郷に帰省するバングラ人だらけで、しかも日本語ペラぺーラ。私の隣はバングラ人。「オネエサン、ナニジン?」としょっぱなから聞かれ「日本人」と返し、それ以上深く関わるとバンコクでさらに疲れることになるのを想像出来たので一言で返事を返し、隙を与えないことにした。そんなに機内は寒くなかったがブランケットはあるに越したことはないといった感じ。
機内誌は汚れていて、開けないページもあった。ヘッドフォンは配布されない。前の座席シートのカバーが外れ、骨組みが見えた。掃除もキチンとされているのか少し疑問。だが不満は別にないといったかんじ。問題は・・
バングラ人は日本人女子二人組をデカイ声でナンパしたり、とにかく機内がバングラディッシュだった。スゴイのはここからで、
何が原因かわからないが、バングラ人スッチーと乗客との口喧嘩が始まった。それを聞いてたバングラ人乗客がまた加わって、物凄い数の口論となり、とてもとても、ついさっきまで日本とは思えない異国情緒なんてモノは飛んでくぐらい、うるさかった。
機内のトイレで煙草が吸えるらしく、隣のバングラ人はトイレ行く度にヤニ臭く、私はビーマンに挑戦した自分に猛烈後悔し始めていた。というか今思えばすごくいい体験をしたと思う。
こんなエアライン、スゴイよ!!
無事バンコク・ドンムアン空港に到着。
そのまま某旅行会社のシェムリアップ往復陸路バスツアーに申し込み・参加する予定だった私は、夜8時の到着でどうしようか考えていたところ、たまたま後ろの座席にいたノッポさんのようなおじさんに、「それならプノンペンまで飛行機で飛んじゃいな」と諭され、エアアジアのプノンペン行きの飛行機をとっていたし、日付を変更して乗ることにした。
だが出発は明日7時。再びおじさんに「そのまま空港でいるのが一番いいよ」とのアドバイスを受け、そうすることに。
エアアジアカウンターで、一芝居演じ、
変更料500THB取られたものの安く飛べることに。
ドンムアン空港も最後だとおもうので、探索してみることにした。でも疲れていたので、結局展望室のようなベンチで初のじべた寝を経験。
三十路女、東南アジア初旅行はこうして幕を開けた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ビーマンバングラディシュ航空
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