2005/04/24 - 2005/05/03
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domenicaさん
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スペイン旅行8日目後半は、スペインの首都マドリッドでした。
闘牛観戦もしてきました。
レアル・マドリッドのホームグランドであるサンティアーゴ・ベルナベウも近くにあったので行ってきました。
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■スペイン広場■
「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスを記念してつくられた広場。中央には、彼の彫像が立ち、その周りにはドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像もある。
この広場の周りはスリやひったくりが多いらしく、ガイドさん2人で監視でした。貴重品のたぐいは、全てバスの中に置いていきました。バスは、運転手さんと添乗員さんでガードでした。 -
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■王宮■
焼失したハプスブルグ王家の宮殿跡にフェリペ5世の命によって建てられた宮殿。 -
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スペイン皇太子が結婚されたのは数年ぐらい前でしょうか・・・そのときの教会?
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TV放映されたときは、この扉から出てこられた画像だそうです
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ホテルの近くにレアル・マドリッドのホームグランドであるサンティアーゴ・ベルナベウがあるというので、歩いて行ってきました。
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今日は、試合がないみたいなので比較的静かでした。
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Madridの闘牛場である「PLAZA DE TOROS LAS VENTAS」に向かいしました。
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闘牛場の中に入ると、まだ準備中の様でした。学校の運動会の様に石灰で白線をひいていました。
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最初は、本日出場するマタドール、ノビリェーロ、ピカドール、バンデリリェーロ達の行進です
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主催者の席(左下)に挨拶をしていました。
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いよいよ・・・はじまりです。
これからあらわれる牛の大きさを書いたプラカードを持った人が現れた。 -
Novillero(ノビリェーロ)
まずは、牡牛の習性や癖、スピードを知るためにカポーテCapoteの演技が行われる。3人で、Capote(表がピンクで裏が黄色のマント)を両手で持ち、牡牛を操る。
この後出場してくる、ピカドール、バンデリリェーロが演技をし易いようサポートも行なっていた。
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通常、闘牛は1名のマタドールと2名のピカドールと3名のバンデリリェーロと複数のノビリェーロによって1チームが構成されている。
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Picador(ピカドール)
18世紀の騎馬闘牛の名残で、槍を刺す闘牛士。防具を着けた馬にまたがり牡牛と戦う。
牡牛の首の後ろにあるコブを槍で突き、牛の体力を奪うとともにマタドールが剣を刺し易い様に頭を下げさせるのが大きな役割。槍を突くのは3回まで認められている。 -
勇ましい牛の場合、突かれても馬をひっくり返す事もあるというが、実際、その場面を見てしまった。
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