2006/07/10 - 2006/07/17
3054位(同エリア3873件中)
ゆりまさん
ベネチアで2泊した後、午前中いっぱい高速道路を走らせてやって来た花の都フィレンツェ。気温はぐんぐん上がる。日差しが痛いほどで30度以上はあるかな。赤褐色の屋根のせいか町全体がローズ色の女性的な美しい町。
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まずはフィレンツェの町を見渡せる高台、ミケランジェロ広場へ。ドウモも鐘楼もアルノ川にかかるベッキオ橋もよく見える。
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広場の中央にミケランジェロのでっかいダビデ像。
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お昼はフィレンツェ風Tボーンステーキ。一人前500gはある骨付きの牛肉です。あと山の幸ポルチーニキノコのフィットチーネ。ここはドウモのすぐ近くのカフェ。日本語のメニュー、日本人の店員さんもいて、美味しかったです。
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食事が済んだら歩いての観光が始まります。まずはドウモ(花の聖母寺)に行きます。ジョットの鐘楼とクーポラ(丸天井)が見える。
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ドウモの正面。大き過ぎてずっと後ろに下がらないと写真に収まりきれない。相変わらず観光客でいっぱい!それにジプシーやスリもいっぱい!!
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ドウモに入るのに少し並んで待ちました。待っている間行列のそばで露天商がコピー商品のバックなど地面に広げて売っているので、間違って商品を踏んずけてしまいそう。ドウモの中、丸天井の内側、人が歩いている。
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高いところが好きな方はこちらへどうぞ。鐘楼の入り口、6ユーロもとるのに階段を4百段も登らないといけないなんて、、、。翌日筋肉痛になるのは必至。サロンパスか休足時間を持って行こう!
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う〜ん、おいしそう!
本格的なバーゲンセールはまだ始まっていませんでしたが、(町によって始まる日が決まっている)こっそり値段を下げてくれるようでした。 -
フィレンツェの町は通りが碁盤の目のようになっていて、町の中心は比較的小さい。ドウモ広場からシニョーリア広場へとまっすぐな広い道を移動する。ジェラート屋さんやトラットリア、洋服屋さん、お土産屋さんといろいろある。一歩細い路地に入ると革製品の店や文房具の専門店などおもしろい個性的なお店もたくさんあって、自分の足で歩いてお気に入りの店を見つけたい。
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シニョーリア広場に着くとまず目に飛び込んで来るのがベッキオ宮殿。広場には馬車が止まっていて観光客を待っています。馬の落とし物に注意!
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シニョーリア広場
とにかくよく歩く。暑いけどひたすら歩く。 -
ベッキオ宮殿の入り口とダビデ像。本物はアカデミア美術館にある。なんだかあちこち工事中のフィレンツェでした。
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ルネッサンス文化を支えたパトロン、メディチ家。その事務所オフイスだったところが今のウフィッツィ美術館。イタリア語でオフイスはフィッツィ。コの字型の美術館には長い行列ができていました。予約をしないとダメね。まず手荷物検査があり、その後階段を4階分登らないといけない。体力がないとここはまわれません。美術品を見る前に息があがちゃう!
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美術館の中は撮影禁止。これは外のベッキオ橋を美術館の中からとったところ。
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泊まったのはジョリーホテルフィレンツェ。中心地までアルノ川沿いを歩いて15分と遠いけど、もらったお部屋は1階(日本の2階)正面バルコニー付き、ソファ付きで広いのでよしとする。
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でもこの日は向かいの広場で夜中の3時過ぎまでコンサートか何かをやっていてうるさくて眠れなかった。
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共和国広場にあるデパートの屋上カフェ。ドウモがよく見える。午後2時頃で暑くて日向のテーブルは誰も座っていませんでした。ドウモをバックにしたパラソルのある角の席が特等席。日本人の新婚さん、旧婚さんも来ていた。一つ下の階の室内の方のカフェで一休み。
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共和国広場をカフェから見下ろす。
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カフェで食べたカプリ風サラダ。トマトとモッツァレーラチーズ。
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ホテルの浴室にあるビデ。トイレと間違えないようにしなくては、、、。そばにある薄手のタオルはやっぱりお尻をふくもの?!つい、顔をふいてしまいません?ローマ2泊編へ続く、、、
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