2006/07/01 - 2006/07/09
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Kan-Chanさん
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インドの中のチベットと呼ばれるラダックに行って来ました。色々な宗教や民族が交じり独特の文化を作り上げている。ジャンムーカシミール地方と聞くと危ないイメージがあるがここは平和そのもの。なんか懐かしい雰囲気のある、忘れていたことを思い出させてくれる土地でした。そして、独特の気候が産んだフォトジェニックな風景がたくさんありました。チベット本土では中国により奪われてしまったチベットがここにはあった気がしました。
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朝5:40デリー発の飛行機でザンスカールの山々を飛び越えラダックの中心都市レーへ向かいました。飛行機では塩入りの柑橘系のジュースが出てきてちょっとびっくりした。
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レーの町に着いてまず、ホテルに行きました。ホテルはバザールからも近く素敵な雪山が見え、静かな中庭もありとっても素敵なホテルでした。
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高地順応をかねてレーの町を散策しました。その路地裏の風景。建物の間を流れる水場で洗濯をしていました。
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レーの街角はどこもとってもフォトジェニック!!
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流石イギリスの元殖民地!レーにはなんとポログラウンドがあった。ここはナムギャル・ツェモと旧王宮レーチェン・パルカルが両方見れるんです。反対側には雪山も見え隠れた絶景ポイントです。
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町の真ん中にあるレー・ジョカンから見上げたレーチェン・パルカル。新しいお寺なので観光するにはちょっと物足りなさがあるかもしれませんが、夕方にはラダッキ達がお祈りしに集まって来ます。
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レーのメインバザールにある野菜市場に行ったらぜひ撮ってくれというおじさんがいたのでパチリ!きれいに果物や野菜が陳列されていました。
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ピャンゴンパ。レーから車で30分程いくと何もなかった岩山と乾いた土地の真ん中にポコンと突き出すようにピャンゴンパが見えた。
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ピャンゴンパに着いてみると人がいない、、、お坊さんもいない、、、遠くから歌声が、、、。なんとお坊さん達の慰安会で近くでピクニックをしているとのこと。一番下っ端の小坊主君が可愛そうに、途中で抜けて鍵をもって来てくれました、その小坊主君の案内で私達は見学をしました。
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ゴンパの中からゴンパの裏に広がるピャン村の段々畑
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本堂の写真です。色鮮やかな装飾がとても美しかった。チベット本土とは違ってゴンパの中でも写真を撮る事ができ、カメラ代を撮られることもありません。
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ゴンパの見学が終わってみんなでお坊さん達の慰安会に参加しました。まずは、一番えらいリンポチェにご挨拶。お茶を頂きました。そしてなんとお坊さん達が必死になっていたのはなんと弓矢!!一番手前で座っているのがリンポチェです。私達メンバーも日本男児代表で参加、、、結果は惨敗??
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お茶を入れてくれた村のおばちゃんととってもなついてきた小坊主君と一緒に写真をとりました。みんなほんとうに良い人、、、。村の人々が歌と踊りで歓迎してくれました。
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ピャン村からレーへの帰り道に出会った風景。インダス河です。この河はここでは緑をはぐくむ優しい河でした。
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日本山妙法寺という日本のお寺が建てたシャンティ・ストゥーパ。なんかインドと日本がまざった不思議な建物、ここからレーの町が一望できます。日の入りのタイミングで行ったからかデートスポットのようでした。
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シャンティ・ストゥパからみたレーの風景。山が影になってしまって見づらいかもしれませんが緑が多く素敵な町でした。
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2日目の1つ目に行ったのはストク寺遠くに雪山と建物が見えます。デリーの旅行会社の代表のジャムヤンと記念撮影。
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これがストク・カル、王宮です。中は博物館になっていました。王家の方々の写真などが飾られていました。王家の方もいらしてプリンスと呼ばれている方がちらりと出てきて挨拶してくれました。
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道の脇に気になる花発見!!
葉も花(?)もかなりとげとげ下奴。
実はひさの高さくらいまである大きな花です。 -
次に来たのはスタクモ寺。入り口のところにある壊れたチョルテンと新しいマニ車のコントラストが素敵
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スタクモ寺の若きラマ達。男前が多いしみんな気さくで英語が通じるので簡単な会話ができるのがうれしい。
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中の壁画や仏塔などは比較的新しい。
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この日のメイン!ティクセゴンパ!!ラマが100人ほどもいるという大きなゴンパ!!前に歩くお坊様もここの方なのかしら??
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チャンパ大仏。びっくりするぐらい大きい大仏様肩から上しか見えない。下をのぞくことはできるけど下からはみれません。なんか和むすごいパワーをかんじます。
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ティクセゴンパの中の学校にお邪魔しました。ちょうど自習時間でみんあそれぞれ思い思いのところで勉強をしていました。この写真の中の子は13歳から5歳までの子ちょうどみんなで仏教の本(チベット語でした)を読んでいました。一番下の子は生後2ヶ月からこのゴンパに居るそうです。それにしてもみんな本当に英語が上手。そしてみんなかなりのイケ面予備軍。
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ゴンパの入り口でふと上を見上げると悪ぼーず風のお坊さんが笑顔でポーズをとっていたのでパチリ。
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ティクセゴンパの前にある可愛い絵の描かれたこの箱なんだかわかります?火葬場なんです。この上で死体を焼くんだそうです。けっこう色々な場所にありました。
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