1961/10/27 - 1961/10/27
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ソフィさん
1961年10月27日(金)
この地に一年間、すなわち来年の6月まで滞在するとして、その可能性はどれほどだろうか。
もし4ヶ月間、フランス政府からの給費が無いものとして、これからの収入と必要経費を試算する。
現在の手持ちは200ドル(72千円)、これからの収入予定は、4ヶ月×150ドル=600ドル(216千円)。
合計800ドル(288千円)となる。
方やパリにじっとしておれば、一日18フラン(3.6ドル=1,300円)で暮らすことが出来る。
外出もしないで無理に切り詰めれば、13フラン(2.6ドル=940円)でも行ける。
今月から、シテの滞在資格が、訪問客から滞在者になったので、食事が従来の3分の2と安くなった。
8ヶ月として、必要経費は864ドル(311千円)ないしは624ドル(225千円)なので、滞在は可能となる。
そこで問題は、何日間旅行が出来るかになる。
旅行をすれば、パリにじっとしているより、一日当り最低限5ドル(1,800円)余分に見なければならない。
資金の800ドルから、パリ滞在最低経費624ドルを差し引けば、176ドル。
これは、旅行の35日分に相当する。
このほかに、土産を買う必要もある。
私の土産を楽しみに待っている人が、たくさんあることも忘れてはならない。
結論として言いたいことは、もう少しゆとりが欲しいと言うことだ。
年末のボーナスが出たら、一部を送ってもらえないだろうか。
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