2006/05/23 - 2006/06/01
2519位(同エリア4219件中)
窓際さん
旅行5日目、午後からヴェネツィアへ向かいます。
移動は楽しみだったユーロスター。
「世界の車窓から」な雰囲気、楽しめるか?
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これはフィレンツェ、中央駅構内。
結局食べ過ぎた。イタリアって“盛り”がいいのよねぇ。酒も生ハムも(笑)。日本じゃ有難そうにちょっとしか食べさせてくれないけど。
駅はホテルからすぐですが、なぜかわざわざバスで移動。14時39分発のユーロスターに乗りますが、遅れたら取り返しがつかないからか、随分早めの到着。構内で30分ほど時間つぶし。車内で飲む水とか購入。いつの間にか無くしたカバンのカギも買えました。品揃え充実のカバン屋があったんですよ。そこで旅行小物がいろいろ売ってました。スーツケースぶっ壊れたとかなら、ここですぐ買い換えられます(笑)。
この駅、なんかヘンだと思ったら、もしかして改札無い?あと、椅子の少ない駅です。だから地べたのど真ん中に座り込んでる旅行者多数。ちなみに椅子は、ガラスのドアで仕切られた部屋の中にありますが、足りないなぁ。あと、構内を“築地のクルマ”みたいなのが走ってます。ゴミ運ぶみたい。 -
ヘンな写真でスミマセン。
駅はこんな感じ。日本よりはさっぱりしてます。
まずツアー内で座席のクジ引き。どうも全員並び席がムリだったらしい・・・。結局クジに外れて離れ離れになったご夫婦も、添乗員さんが交渉して席を替わってもらってました。窓口ではそこまで細かく対応してくれないみたい。何番線から出るのかもギリギリまで確認してたし。イタリアだから(笑)。 -
電車が来ました。
日本と違って、ホームが低い。だからホームと車内がフラットになっておらず、入口の階段を登って車内へ。スーツケース持ってる年配客が多くて、通路もまるで飛行機のようにてんやわんや。 -
車窓からの景色・・・って言うか、正直ほとんど寝てました。「世界の車窓から」できなかった(笑)。
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途中の停車駅。
ね、ホームが低いんです。
信号を待ってるのか停車が多い。日本じゃ新幹線って、定刻通りに動くもんだけど、30分近く遅れての到着だったような・・・。 -
ベネチアの海が見えてきました。
ちなみにこれは1等車ですが、とくに豪華さは無し。向かい合わせの席で、真ん中にテーブル。テーブルは折りたたみ式で、窓辺にゴミ箱。正直テーブルは手を置くのもためらう様なきちゃなさ。お菓子の粉が散乱してるんですよ。窓のスクリーンは電動、シートのリクライニングも電動。この辺が豪華といやぁ、豪華かな?
食堂車にも行ってみましたが、軽食とコーヒー類って感じ。一応かわいい食事専用テーブル席がいっぱい用意されてます。飲むだけなら座らせてくれませんでした。あと、メニューにあったホットチョコレートを頼むと断られました。イタリアだから・・・。 -
ヴェネチア到着。サンタ・ルチア駅を飛び出すと、すぐにこんな景色に出会えました。
駅構内は、ガラスのお土産屋さんで目に沁みる色の氾濫。でもぜんぜん萌えね〜。 -
時間は18時。
写真で分かりますかね?
これからベネチアの船タクシーに分乗してホテルへ向かいます。1隻に15人ぐらい乗れます。 -
運ちゃん、いや船頭さん?に手を引いてもらいタクシーに。運良くいちばん後ろの天井が無い席に座れました。しかし、ほんっとにディズニー・シー(笑)。いや、さすがオリエンタルランド。上出来ですよ。
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交通標識が興味深くて。この街では自然に船が交通手段なんですよねぇ。理解はしてたけど、実際見ると感激。出発前に「世界ふれあい街あるき」で予習しましたからね〜、飲みながら(笑)。たまたまTVつけたらやってたんですよ。あんときほどNHKに感謝したことは無いな(笑)。
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分乗したこちらの船には、たまたま地元ガイドさんが乗ってくれたので、解説付きでホテルまでの大運河クルーズを存分に楽しめました。
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リアルト橋です。
さっそく見れた。もうノルマが消えた(笑)。 -
これ、どこだっけ?(笑)
似た様なお寺ばっかで・・・。
いや、修復中の建物が結構多いんですよ。 -
時間は18時半。
さぁ、ホテル到着です。 -
これが本日のお宿、ザ・ウェスティン・ヨーロッパ&レジーナ。船から直接入れる素敵なホテルです。立派なロビーで感激ですが、部屋は普通。運河ビューな部屋はいいのかな?おもしろいのが運河側のエントランスは素敵ですが、地上側の出入り口は、まるで裏口かと思うほど貧相。しかも袋小路な広場にあって、広場の真ん中にぽつんと小さな井戸があるだけの寂しさ。
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で、これがお部屋。
こちらのクチコミで拝見した通り狭い。窓の外はどこかの住宅の裏側。フィレンツェのソフィテルの方がいい感じです。ロビーとダイニングはいいんですけどねぇ。 -
ちなみにお風呂はカーテン付き。カーテンレールが弧を描いていて、もの干しにいいです。すんごい高いけど。しかもわりとよく乾く!ドライヤーも固定ではなく普通のもの。パワーもなかなか。シャワーはウェスティン名物ヘブンリーシャワーと、普通の動かせるシャワーの2本立て。スリッパもありました。ベッドはヘブンリーベッドじゃなかったけど。バスローブはちゃんと2着あり、タオルもふんだんにありました。TVは日本語放送JSTVがあると聞きましたが、料金不払い?ってな感じで見れない・・・。
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今夜はツアーお仕着せメニュー。
20時ですがこの明るさ。メニューはある程度選択可能でしたが・・・全体的に塩味が薄いんですよねぇ。イタリアってわりと薄味?実を言うと、今夜の食事はツアーの“売り”のひとつでして、わりと皆さん着飾ってこられてましたが、お味はいまひとつ。でもメインダイニングの雰囲気は最高でした。ただしツアー客は一番運河沿いの席には行けず。いけずぅ〜!まぁ、混んでると廊下みたいな所のテーブルに押しやられるらしいから、ま、いっか。 -
これは生ハムとメロン。
しまった、またプロシュートかよ!
もう、昼間さんざん食べたよ。
って言うか、何回食べても納得できないハムとメロンの取り合わせ。 -
9時過ぎ。
やっと暗くなって雰囲気出てきました。
でも、ここ、蚊が多いんですけど〜!
いつの間にかいっぱい食われてました。
まじかよ〜!
大きな船が通ると波が高くなり、たまに床板の隙間から水が吹き出てきます。厳島神社? -
これがメイン。
チャーシュー?? -
しょうもない食事でしたが、いっちょまえに2時間以上かかりました。
写真はロビー。
これからサン・マルコ広場でイベントがあるらしい。行ってきます。 -
なんだか今夜、十何年続いてた時計塔の修復工事が終わって、除幕式があるらしい。だからサン・マルコ広場はすごいヒト!周囲のカフェの楽団も、ここぞとばかり競い合って奏でてる。どこかのチャンネルでは中継をしてるらしく、大きなスクリーンでTV画面が流れてる。なんだかわかんないけど、ガイドさんが「今日のみんな、とってもラッキー」なんて言うから、そういうもんかと、つい見に来ちゃったんだけど・・・。
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気を持たせる音楽と照明がつづくばかりで、いったいいつ始まるの?時間はすでに11時。1時間ほど待ってたことになる。しかも回りは身長2メートルもあろう方々に取り囲まれ、見えない。そんでもって、あっちこっちにいるんですよ〜、2人の世界にはまり込むカップルがぁ〜!もう、ハリポタ風に言うと、接着剤で糊付けされたごとくチュウしたままはがれない。っつうか、そこのオトコ!おまえ、オンナよりちっせぇんだよ!って日本語で言ってやった・・・。
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せっかく待ったんだからと、悔しくて最後まで見ようとするも、なかなか除幕される気配無し。っつうか横から見えてるし・・・。はがれない男女がうざいし、みんな背が高すぎるし、洗濯もしたいし、もうあきらめようかなぁ。
この人ごみの中、同じツアーの方々と遭遇。みんな、耐えてます(笑)。 -
ひっぱりかたも単調で。
日本ならもちょっと照明も工夫するけどなぁ。
かなり飽きてきたので帰ることに・・・。 -
酔いも醒めちまった。時間は23時半。
ちなみに写真はホテルの“裏口”。
貞子が出てきそうな井戸(笑)。
結局次の朝聞くと、12時ちょうどに除幕されたとか。ンなこったろうと思った。待たなくてよかったよ。
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