フィレンツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イタリア旅行4日目の夕食は、最大の楽しみだった「エノテカ・ピンキオーリ」です!もう、そりゃ、旨かった!!初めての“星つき”を体験してきました。

飲んだくれイタリア! Vol.06 今夜は「エノテカ・ピンキオーリ」

10いいね!

2006/05/23 - 2006/06/01

1702位(同エリア3883件中)

0

15

窓際

窓際さん

イタリア旅行4日目の夕食は、最大の楽しみだった「エノテカ・ピンキオーリ」です!もう、そりゃ、旨かった!!初めての“星つき”を体験してきました。

  • ピサ観光からホテルに帰りついたのは19時過ぎでした。部屋に入るとコンシェルジュからの置手紙あり。昼間帰ったときには掃除も終わってたのに、やっぱホテルって留守中でも勝手に部屋に入ってくるもんですな。散らかしてなくてよかったよ。で、慌てて手紙を解読すると、どうもエノピンがすぐに電話して欲しいと言ってきたらしい。うげぇ〜、予約もJCBに頼んだぐらいなのに、結局自分で電話しないとダメなのかぁ。それにJCBからだってリコンファームしてもらってるのに。しょうがないから電話して、まず日本語が話せる人を要求したら、あっさり日本人の方が出てきてくれました(笑)。さすがというか・・・。で、再度の予約確認をして終了。細かいですねぇ。まぁ、安心だけど。<br />そう言えば、実を言うと最初は「サバティーニ」を考えてたんです。ここはホテルの目と鼻の先なのに、エノピンは拡大地図からも外れてるような場所でしたから。小さな街だから、歩けばすぐって距離でしたけど・・・。でもJCBのおねーさんが、「サバティーニ」は以前日本人客に対する態度が悪いとの苦情が相次いだので、それを考慮に入れた上で予約をして欲しいと言うんですよ。そういう情報を流してくれるJCBに感謝。でもCMみたいに織田クンじゃなかったけど(笑)。<br />予約時間が迫ってきたので慌ててシャワーとお衣装チェンジ。って、ただのスーツとワンピですが・・・。でもあんまり時間ぴったりに行くのも恥ずかしいんで、ブラブラ歩いて行くことに。そんなカッコしてブラブラ歩いてて狙われないかと思いましたが、きちんと気を配っていたら問題は無かったです。<br />ところが実際歩き出してみると、前述したように拡大地図からは外れた場所。目印になるような建物は全部同じに見えるし・・・。っつうか教会が多いんだよ!通り名見ながら「こりゃ、遅刻かぁ?」なんて心配してたら、なんとか10分遅刻で到着。なんだちょうどよかったじゃん。<br />入口は階段をいくつかあがった先、少し奥まって豪勢なドアがあり、入ると名前よりもなぜかホテル名を強調して聞かれました。ホテル名で認識してるのか?<br />しかし表に看板が出てるわけでもなく(当然か)、少し引っ込んでるもんですから、角からすかして見るだけじゃ見つからなかったですよ(笑)。<br />で、入るとまず右側のウェイティング・バーらしき所に通されましたが、腰を落ち着けるや否や、すぐに席へと案内されました。今のはなんだったんだ?<br />通されたのは写真で見た中庭の席。そんなに広い訳でもなく、すでに何組かの先客が食事し始めてました。中庭にテーブルは10個ぐらいかなぁ。一部に奥まった場所があり、その中央には古そうな彫刻が置いてありました。中庭の真ん中は、オリーブの木の鉢植えが置いてあり、その横でお皿の片付けや飲みかけのワインの管理などをしていました。<br /><br />さぁ、ではさっそくメニューが来ます。もちろん私のには値段無し(笑)。しばらくイタリア語が認識できずに眺めてましたら、何か飲むか?と聞きに来る。「グラスでシャンパンを」と優雅に頼み・・・頼んだのがいけなかった〜!!あとで会計されたときに発覚したんですが、このシャンパン、1杯50ユーロもするんです!間違いかと思って確認しましたよ(笑)。えぇ、そりゃ旨かったですよ。なんだかカカオの香りのする恐ろしく旨い酒で・・・。「スプマンテ」って注文すればいろいろあったんでしょうが、「シャンパン」って言っちまったのが悪かったんでしょうなぁ(涙)。いや、旅にアクシデントは付き物です・・・。<br /><br />写真は二皿目。アミューズは撮れませんでした。これはすんごく濃い味のドライトマト(半生風)とチーズです。

    ピサ観光からホテルに帰りついたのは19時過ぎでした。部屋に入るとコンシェルジュからの置手紙あり。昼間帰ったときには掃除も終わってたのに、やっぱホテルって留守中でも勝手に部屋に入ってくるもんですな。散らかしてなくてよかったよ。で、慌てて手紙を解読すると、どうもエノピンがすぐに電話して欲しいと言ってきたらしい。うげぇ〜、予約もJCBに頼んだぐらいなのに、結局自分で電話しないとダメなのかぁ。それにJCBからだってリコンファームしてもらってるのに。しょうがないから電話して、まず日本語が話せる人を要求したら、あっさり日本人の方が出てきてくれました(笑)。さすがというか・・・。で、再度の予約確認をして終了。細かいですねぇ。まぁ、安心だけど。
    そう言えば、実を言うと最初は「サバティーニ」を考えてたんです。ここはホテルの目と鼻の先なのに、エノピンは拡大地図からも外れてるような場所でしたから。小さな街だから、歩けばすぐって距離でしたけど・・・。でもJCBのおねーさんが、「サバティーニ」は以前日本人客に対する態度が悪いとの苦情が相次いだので、それを考慮に入れた上で予約をして欲しいと言うんですよ。そういう情報を流してくれるJCBに感謝。でもCMみたいに織田クンじゃなかったけど(笑)。
    予約時間が迫ってきたので慌ててシャワーとお衣装チェンジ。って、ただのスーツとワンピですが・・・。でもあんまり時間ぴったりに行くのも恥ずかしいんで、ブラブラ歩いて行くことに。そんなカッコしてブラブラ歩いてて狙われないかと思いましたが、きちんと気を配っていたら問題は無かったです。
    ところが実際歩き出してみると、前述したように拡大地図からは外れた場所。目印になるような建物は全部同じに見えるし・・・。っつうか教会が多いんだよ!通り名見ながら「こりゃ、遅刻かぁ?」なんて心配してたら、なんとか10分遅刻で到着。なんだちょうどよかったじゃん。
    入口は階段をいくつかあがった先、少し奥まって豪勢なドアがあり、入ると名前よりもなぜかホテル名を強調して聞かれました。ホテル名で認識してるのか?
    しかし表に看板が出てるわけでもなく(当然か)、少し引っ込んでるもんですから、角からすかして見るだけじゃ見つからなかったですよ(笑)。
    で、入るとまず右側のウェイティング・バーらしき所に通されましたが、腰を落ち着けるや否や、すぐに席へと案内されました。今のはなんだったんだ?
    通されたのは写真で見た中庭の席。そんなに広い訳でもなく、すでに何組かの先客が食事し始めてました。中庭にテーブルは10個ぐらいかなぁ。一部に奥まった場所があり、その中央には古そうな彫刻が置いてありました。中庭の真ん中は、オリーブの木の鉢植えが置いてあり、その横でお皿の片付けや飲みかけのワインの管理などをしていました。

    さぁ、ではさっそくメニューが来ます。もちろん私のには値段無し(笑)。しばらくイタリア語が認識できずに眺めてましたら、何か飲むか?と聞きに来る。「グラスでシャンパンを」と優雅に頼み・・・頼んだのがいけなかった〜!!あとで会計されたときに発覚したんですが、このシャンパン、1杯50ユーロもするんです!間違いかと思って確認しましたよ(笑)。えぇ、そりゃ旨かったですよ。なんだかカカオの香りのする恐ろしく旨い酒で・・・。「スプマンテ」って注文すればいろいろあったんでしょうが、「シャンパン」って言っちまったのが悪かったんでしょうなぁ(涙)。いや、旅にアクシデントは付き物です・・・。

    写真は二皿目。アミューズは撮れませんでした。これはすんごく濃い味のドライトマト(半生風)とチーズです。

  • 写真が先行してしまってますが、これは3皿目。貝柱は貝柱ですが、爪楊枝刺さってるほうが、なんだかもう海の旨味が凝縮ってな味。ちなみにこのお皿が出たのは20時40分頃。うんうん、いいペースです。<br /><br />で、話を戻しますが、まるでチョコをつまみに飲んでるような気分になるカカオ風味のシャンパンに舌鼓を打ちながら、いくらメニューを見てもよくわかんない(笑)。ま、十分楽しんだし、「英語のメニューちょうだいよ」と頼むと、やって来たのは日本人の方でした・・・。この方がねぇ、お名前聞き忘れたんですが、よくしてくださるんですよぉ。エノピンのHPの写真にも写ってましたから、多分もう長いんでしょうねぇ。他の人に指示出したりしてるようでしたし。<br />おかげで日本語で料理の相談ができました。ま、言葉が分からなくて何が出てくるかお楽しみってのもいいですけど・・・。<br />やっぱりアラカルト狙いですが、お初ですし結局コースに。2種類ありましたが「伝統的」とかいう方のコースを。だってトスカーナ料理を食べに来たんですから。ワインは1本を飲み尽くすかデグスタシオンでいくか悩みましたが、これもコースに合わせたデグスタシオンで。ワインのコースも2種類でしたが、トスカーナワイン限定の方でいくことに決定。これは白1種と赤4種の、実質飲み放題(笑)メニューでして、料理の進み具合に合わせて向こうが変えていってくれる。で、次のワインに移るまでは、飲めば飲むだけ注ぎ足してくれる。いやぁ、旅先じゃなければもっと飲んでたなぁ。それが心残り・・・。実はイタリアワインって初めてで。ワインの味なんてカッコつけたって分かりませんが、とにかく旨かった!しかも後へいくほど良さそうなワイン。でも私は最後から2番目が好きだったな。

    写真が先行してしまってますが、これは3皿目。貝柱は貝柱ですが、爪楊枝刺さってるほうが、なんだかもう海の旨味が凝縮ってな味。ちなみにこのお皿が出たのは20時40分頃。うんうん、いいペースです。

    で、話を戻しますが、まるでチョコをつまみに飲んでるような気分になるカカオ風味のシャンパンに舌鼓を打ちながら、いくらメニューを見てもよくわかんない(笑)。ま、十分楽しんだし、「英語のメニューちょうだいよ」と頼むと、やって来たのは日本人の方でした・・・。この方がねぇ、お名前聞き忘れたんですが、よくしてくださるんですよぉ。エノピンのHPの写真にも写ってましたから、多分もう長いんでしょうねぇ。他の人に指示出したりしてるようでしたし。
    おかげで日本語で料理の相談ができました。ま、言葉が分からなくて何が出てくるかお楽しみってのもいいですけど・・・。
    やっぱりアラカルト狙いですが、お初ですし結局コースに。2種類ありましたが「伝統的」とかいう方のコースを。だってトスカーナ料理を食べに来たんですから。ワインは1本を飲み尽くすかデグスタシオンでいくか悩みましたが、これもコースに合わせたデグスタシオンで。ワインのコースも2種類でしたが、トスカーナワイン限定の方でいくことに決定。これは白1種と赤4種の、実質飲み放題(笑)メニューでして、料理の進み具合に合わせて向こうが変えていってくれる。で、次のワインに移るまでは、飲めば飲むだけ注ぎ足してくれる。いやぁ、旅先じゃなければもっと飲んでたなぁ。それが心残り・・・。実はイタリアワインって初めてで。ワインの味なんてカッコつけたって分かりませんが、とにかく旨かった!しかも後へいくほど良さそうなワイン。でも私は最後から2番目が好きだったな。

  • 次のお皿。<br />真ん中の三角のがフォアグラで、左が芋きんとん、右が芋ようかん?って感じ。上はイチジク?入りのパン。こういうケダモノっぽいのには甘いのがいいんでしょうかねぇ?でもフォアグラ旨かった(笑)。

    次のお皿。
    真ん中の三角のがフォアグラで、左が芋きんとん、右が芋ようかん?って感じ。上はイチジク?入りのパン。こういうケダモノっぽいのには甘いのがいいんでしょうかねぇ?でもフォアグラ旨かった(笑)。

  • 次のお皿〜。時間は9時過ぎです。<br />エビにベーコン巻いてある。<br />ソースが旨かった〜。<br /><br />そろそろ中庭の切り取られた夜空も濃くなってきました。おかげで写真も暗めになってきました。軽く酔ってほてった顔に、夜の風が心地いいです。

    次のお皿〜。時間は9時過ぎです。
    エビにベーコン巻いてある。
    ソースが旨かった〜。

    そろそろ中庭の切り取られた夜空も濃くなってきました。おかげで写真も暗めになってきました。軽く酔ってほてった顔に、夜の風が心地いいです。

  • そしてパスタ。<br />手打ち麺(笑)でちゅるちゅるしてておいしい。<br />シャコと和えてまして、緑のソースはブロッコリーって言ってたな。これも海の香り満載って感じ。

    そしてパスタ。
    手打ち麺(笑)でちゅるちゅるしてておいしい。
    シャコと和えてまして、緑のソースはブロッコリーって言ってたな。これも海の香り満載って感じ。

  • 次はラビオリ。時間はちょうど10時。<br />うんうん、いいペース。<br /><br />このラビオリがねぇ、また旨いんだ。<br />きんちゃくみたいな形で、中はねっとりしたポテトと魚のすり身だったかなぁ。ソースがまた合うんだ!

    次はラビオリ。時間はちょうど10時。
    うんうん、いいペース。

    このラビオリがねぇ、また旨いんだ。
    きんちゃくみたいな形で、中はねっとりしたポテトと魚のすり身だったかなぁ。ソースがまた合うんだ!

  • そしてお肉料理へ。<br />これは子豚のロースト。<br />子豚って、どんだけ小さかったの?ってなぐらい細い骨。あぁ、罪深いなぁ。<br />しかしこれはちょっと中華を思い出す。<br />外はパリパリ、中はジューシー。<br />肉汁たっぷりでやわらかくて、甘いソースがまた旨い。

    そしてお肉料理へ。
    これは子豚のロースト。
    子豚って、どんだけ小さかったの?ってなぐらい細い骨。あぁ、罪深いなぁ。
    しかしこれはちょっと中華を思い出す。
    外はパリパリ、中はジューシー。
    肉汁たっぷりでやわらかくて、甘いソースがまた旨い。

  • これが最後のお料理。時間は10時半。<br />鳩です。奥はロースト、手前はコンフィ。<br />一皿で2種類の調理法が楽しめます。<br />これまでメインは鴨派でしたが、ハト、旨いねぇ!<br />今まででいちばん旨いハト!(笑)<br />ワインもかなり重めが来ます。

    これが最後のお料理。時間は10時半。
    鳩です。奥はロースト、手前はコンフィ。
    一皿で2種類の調理法が楽しめます。
    これまでメインは鴨派でしたが、ハト、旨いねぇ!
    今まででいちばん旨いハト!(笑)
    ワインもかなり重めが来ます。

  • これはチーズ。<br />赤いソースが甘いです。<br /><br />この頃、他のテーブルで何かのお祝いの方がいらっしゃったらしく、中庭全体の照明が落とされロウソクの点いたケーキが。いいですねぇ、記念日をこんな素敵なレストランで過ごせて。

    これはチーズ。
    赤いソースが甘いです。

    この頃、他のテーブルで何かのお祝いの方がいらっしゃったらしく、中庭全体の照明が落とされロウソクの点いたケーキが。いいですねぇ、記念日をこんな素敵なレストランで過ごせて。

  • チーズのワゴンが来ました。<br />くぅ〜!さすがイタリア。食べてみたいのがいっぱい並びますが、もう限界。苦しい〜!<br />

    チーズのワゴンが来ました。
    くぅ〜!さすがイタリア。食べてみたいのがいっぱい並びますが、もう限界。苦しい〜!

  • お口直し?<br />オレンジのゼリーとシャーベット。<br />こういうのって、お肉料理の前に来ないかな。

    お口直し?
    オレンジのゼリーとシャーベット。
    こういうのって、お肉料理の前に来ないかな。

  • そしてとうとうデザート。<br />クレームブリュレのようなお味。<br />右に立ててあるのはジェラート(笑)。<br />コーンもおいしかったです。<br />デザートワインをサービスでいただけました!<br />時間は11時すぎです。<br />

    そしてとうとうデザート。
    クレームブリュレのようなお味。
    右に立ててあるのはジェラート(笑)。
    コーンもおいしかったです。
    デザートワインをサービスでいただけました!
    時間は11時すぎです。

  • 欲張って全種類1個ずつ貰っちゃいました。<br />でも、食べきれない。<br />苦しすぎ・・・。

    欲張って全種類1個ずつ貰っちゃいました。
    でも、食べきれない。
    苦しすぎ・・・。

  • 食後に、あの日本人の方にお願いして、キッチンの見学をさせてもらえました。これは嬉しかったです。断られるかなぁって思ったんですが、超多忙な時間帯を外せばOKとのこと。自動ドアを通ってキッチンに入ると、右側で料理を、左側でドルチェを作っていました。自動ドアなんですねぇ。全ての料理が済んでいたらしく、行った時はもうキッチンごと洗うの?ってなぐらい水浸しにして洗ってました。もちょっと早く見に行けばよかった。薦められたんですが、まだお会計の途中だったんで気を遣ったんですよ。あぁ、やっぱワガママ通してすぐ行けばよかった。左のドルチェ側では今まさに戦場らしく、かなり慌ただしく動いてました。その中に、いるじゃないですか、日本人の方が。写真では右端の後姿の方です。気軽に声をかけていただいて、なんだか分からないけどもう感動(笑)。修行が終わったら銀座に帰ってくるんでしょうか?ちなみに銀座店に行った事は無いんですけど。<br /><br />で、さらに軽くレストランを案内していただいて、ついでにピンキオーリ氏と記念撮影。これで日付が変わるぐらいでした。所要時間4時間。上出来です。いやぁ、さすが3つ星!最高に楽しませてもらいました。

    食後に、あの日本人の方にお願いして、キッチンの見学をさせてもらえました。これは嬉しかったです。断られるかなぁって思ったんですが、超多忙な時間帯を外せばOKとのこと。自動ドアを通ってキッチンに入ると、右側で料理を、左側でドルチェを作っていました。自動ドアなんですねぇ。全ての料理が済んでいたらしく、行った時はもうキッチンごと洗うの?ってなぐらい水浸しにして洗ってました。もちょっと早く見に行けばよかった。薦められたんですが、まだお会計の途中だったんで気を遣ったんですよ。あぁ、やっぱワガママ通してすぐ行けばよかった。左のドルチェ側では今まさに戦場らしく、かなり慌ただしく動いてました。その中に、いるじゃないですか、日本人の方が。写真では右端の後姿の方です。気軽に声をかけていただいて、なんだか分からないけどもう感動(笑)。修行が終わったら銀座に帰ってくるんでしょうか?ちなみに銀座店に行った事は無いんですけど。

    で、さらに軽くレストランを案内していただいて、ついでにピンキオーリ氏と記念撮影。これで日付が変わるぐらいでした。所要時間4時間。上出来です。いやぁ、さすが3つ星!最高に楽しませてもらいました。

  • で、これがお土産にいただいたワイン。<br />重かったけど、持って帰りましたよ〜。<br />速攻飲んじゃったけど、これがまた旨かった!<br /><br />食後、ブラブラと歩きながらホテルへ。別に問題は無かったです。フィレンツェでの最後の夜を、存分に楽しめました!

    で、これがお土産にいただいたワイン。
    重かったけど、持って帰りましたよ〜。
    速攻飲んじゃったけど、これがまた旨かった!

    食後、ブラブラと歩きながらホテルへ。別に問題は無かったです。フィレンツェでの最後の夜を、存分に楽しめました!

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP