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今朝も6時に起床。<br />よく起きられるよな~と自分でも感心。<br /><br />イソイソと準備して老夫婦にお別れの挨拶を。<br />このお二人は13年前まで和光市に住んでいたそうで<br />埼玉の中でも東京寄りで色々便利なところでもあるのですが<br />そういう土地から離れて本州の最北端に来たものの<br />未だに不便さになじめないと言ってました。<br /><br />ぷに~たが埼玉から来た事を知って懐かしく思ったのか<br />おばあちゃんの目から涙が!!<br />ちょっとしんみりしちゃったけど<br />「また来ますね!」と言ってぷに~た号に乗り込みます。<br /><br />慣れ親しんだ土地を離れて最果ての地に移り住む。。<br />色々事情があったのかも知れませんね。

「一人で行く:ぷに~た号で青森の旅」(3)

2いいね!

2004/08/06 - 2004/08/12

682位(同エリア781件中)

4

18

ぷに〜た

ぷに〜たさん

今朝も6時に起床。
よく起きられるよな~と自分でも感心。

イソイソと準備して老夫婦にお別れの挨拶を。
このお二人は13年前まで和光市に住んでいたそうで
埼玉の中でも東京寄りで色々便利なところでもあるのですが
そういう土地から離れて本州の最北端に来たものの
未だに不便さになじめないと言ってました。

ぷに~たが埼玉から来た事を知って懐かしく思ったのか
おばあちゃんの目から涙が!!
ちょっとしんみりしちゃったけど
「また来ますね!」と言ってぷに~た号に乗り込みます。

慣れ親しんだ土地を離れて最果ての地に移り住む。。
色々事情があったのかも知れませんね。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • ・仏ヶ浦へ出発!!<br /><br />まずは佐井港から観光船に乗って<br />海側から仏ヶ浦を見る計画。<br /><br />徒歩で片道30分くらいの山道を<br />下って行っても見れるんだけど<br />海からの眺めは最高らしいので<br />一度見てみたかったのです。<br /><br />9時出港の「ニューしもきた」<br />という高速船に乗ります。

    ・仏ヶ浦へ出発!!

    まずは佐井港から観光船に乗って
    海側から仏ヶ浦を見る計画。

    徒歩で片道30分くらいの山道を
    下って行っても見れるんだけど
    海からの眺めは最高らしいので
    一度見てみたかったのです。

    9時出港の「ニューしもきた」
    という高速船に乗ります。

  • ・船の中から見た景色

    ・船の中から見た景色

  • ・早く上陸したいな〜<br /><br />30分程で仏ヶ浦に到着。<br />2年前に行った時には無かった遊歩道が!!

    ・早く上陸したいな〜

    30分程で仏ヶ浦に到着。
    2年前に行った時には無かった遊歩道が!!

  • ・このような奇岩がいっぱい<br /><br />ここで「りんごアイス」なるものを購入。<br />期待通りのビミョーな味。<br />リンゴの味は殆どしません。<br />甘味も殆どありません。<br /><br />それでも雰囲気に押されて<br />ついつい買ってしまいます。

    ・このような奇岩がいっぱい

    ここで「りんごアイス」なるものを購入。
    期待通りのビミョーな味。
    リンゴの味は殆どしません。
    甘味も殆どありません。

    それでも雰囲気に押されて
    ついつい買ってしまいます。

  • ・今日も良い天気〜♪<br /><br />仏ヶ浦を後にして10時半に帰港。<br />ここで1枚のポスターに目が止まりました。<br /><br />「キツネにエサを与えないで下さい」<br />●2002年 突如仏ヶ浦付近で<br /> 姿を見せるようになった<br /><br />そういえば2年前にSちゃんと仏ヶ浦に来た時<br />駐車場に子ギツネが2匹いたんだよね。<br />もしやその事かな?<br /><br />●2003年 明らかに何らかの事故にあった<br /> と思われ左前足が欠損している。<br /><br />・・・えー!それは残念。<br /><br />●2004年 通りかかる車にエサを求めて<br /> 近寄ってくる姿が目撃されている<br /><br />2年前はおっかなびっくりだった子ギツネが<br />すっかり観光客に餌付けされてしまったようです。<br /><br />これでは野生の中で生きて行くのは<br />難しいでしょうね。

    ・今日も良い天気〜♪

    仏ヶ浦を後にして10時半に帰港。
    ここで1枚のポスターに目が止まりました。

    「キツネにエサを与えないで下さい」
    ●2002年 突如仏ヶ浦付近で
     姿を見せるようになった

    そういえば2年前にSちゃんと仏ヶ浦に来た時
    駐車場に子ギツネが2匹いたんだよね。
    もしやその事かな?

    ●2003年 明らかに何らかの事故にあった
     と思われ左前足が欠損している。

    ・・・えー!それは残念。

    ●2004年 通りかかる車にエサを求めて
     近寄ってくる姿が目撃されている

    2年前はおっかなびっくりだった子ギツネが
    すっかり観光客に餌付けされてしまったようです。

    これでは野生の中で生きて行くのは
    難しいでしょうね。

  • ・願掛岩遊歩道からの眺め<br /><br />佐井港を後にして、願掛岩へ向かいます。<br /><br />遊歩道があるので登ってみる事にしました。<br />ちょっとしたトレッキングでかなり息切れします。

    ・願掛岩遊歩道からの眺め

    佐井港を後にして、願掛岩へ向かいます。

    遊歩道があるので登ってみる事にしました。
    ちょっとしたトレッキングでかなり息切れします。

  • ・紫陽花ってこっちではこの時期らしい?<br /><br />もう少しで頂上という所まで来た時<br />何やら不穏な看板を発見!!

    ・紫陽花ってこっちではこの時期らしい?

    もう少しで頂上という所まで来た時
    何やら不穏な看板を発見!!

  • ・転落?自殺?<br /><br />ちょっとビビリながらも頂上へ。<br />柵の向こうは断崖絶壁ですが<br />素晴らしい絶景でした!

    ・転落?自殺?

    ちょっとビビリながらも頂上へ。
    柵の向こうは断崖絶壁ですが
    素晴らしい絶景でした!

  • ・うわー、ぷに〜たは<br /> 絶対柵越えなんか無理<br /><br />人があんまり通らないようで<br />遊歩道とは名ばかりのヤブ漕ぎ状態でした。<br /><br />願掛岩を後にして、お昼にと狙っていた<br />「ぬいどう食堂」へ向かいます。<br /><br />峠道を越えて「ぬいどう食堂」に到着。<br />ここはウニ丼が一押しとの事なので<br />もちろんウニ丼を注文。だが、しかーーーし!!<br /><br />「ここんとこウニ採れてないから<br />今は冷凍のウニをアワビの殻に乗せて<br />焼いたものをお出ししているんですよ♪」と。<br /><br />えー、生ウニ無いならいらないやい!<br />かなり凹みました。ここから先は店がないので<br />ウニ丼どころかお昼ご飯無しが決定っぽい。<br /><br />生ウニがないなら大間で食べておけば良かった!<br />という後悔の念ばかりが・・・<br />もう大間に戻る時間はないし。<br /><br />おばちゃんが「アワビも美味しいよ♪」とか<br />色々勧めて来ますが、既に興味がありません。<br />後から来た中年夫婦もガッカリしていましたが<br />結局あるもので済ませていたようです。<br /><br />ぷに〜たは店を後にします。「ウニ〜、ウニ〜・・・」<br />ウニへの未練が断ち切れないまま峠を走ります。<br /><br />ふと右手に「仏ヶ浦駐車帯」という場所を発見。<br />トイレ行きたいなーと思って駐車。<br />実はここ、新しく出来た<br />「仏ヶ浦展望台」だったようです。<br /><br />トイレは非常にキレイでした。<br />下北半島にはキレイなトイレが多くて嬉しいです。<br />ヒバの香りも良いし<br />気持ちよく使わせて頂きました。<br /><br />車に戻って何気に目の前の看板を見ました。<br />「仏ヶ浦ドライブイン:ウニ丼・ラーメン」<br /><br />ウニ?生のウニですか?マジでー!?<br />そういえば「ぬいどう食堂」と道挟んだ<br />向かい側にお店があったのは目に入ってたものの<br />ウニ丼を売りにしている店で「ウニがない」って<br />言うならそのお店だってないだろうと<br />思い込んでいたのが間違いでした。<br /><br />電話番号があったので早速確認します。<br />「あのー「ぬいどう」さんでウニが無いって<br />言われたんですけど、生ウニ丼はありますか?」<br /><br />「隣りはねー、ウニないよ。ウチはあります♪」

    ・うわー、ぷに〜たは
     絶対柵越えなんか無理

    人があんまり通らないようで
    遊歩道とは名ばかりのヤブ漕ぎ状態でした。

    願掛岩を後にして、お昼にと狙っていた
    「ぬいどう食堂」へ向かいます。

    峠道を越えて「ぬいどう食堂」に到着。
    ここはウニ丼が一押しとの事なので
    もちろんウニ丼を注文。だが、しかーーーし!!

    「ここんとこウニ採れてないから
    今は冷凍のウニをアワビの殻に乗せて
    焼いたものをお出ししているんですよ♪」と。

    えー、生ウニ無いならいらないやい!
    かなり凹みました。ここから先は店がないので
    ウニ丼どころかお昼ご飯無しが決定っぽい。

    生ウニがないなら大間で食べておけば良かった!
    という後悔の念ばかりが・・・
    もう大間に戻る時間はないし。

    おばちゃんが「アワビも美味しいよ♪」とか
    色々勧めて来ますが、既に興味がありません。
    後から来た中年夫婦もガッカリしていましたが
    結局あるもので済ませていたようです。

    ぷに〜たは店を後にします。「ウニ〜、ウニ〜・・・」
    ウニへの未練が断ち切れないまま峠を走ります。

    ふと右手に「仏ヶ浦駐車帯」という場所を発見。
    トイレ行きたいなーと思って駐車。
    実はここ、新しく出来た
    「仏ヶ浦展望台」だったようです。

    トイレは非常にキレイでした。
    下北半島にはキレイなトイレが多くて嬉しいです。
    ヒバの香りも良いし
    気持ちよく使わせて頂きました。

    車に戻って何気に目の前の看板を見ました。
    「仏ヶ浦ドライブイン:ウニ丼・ラーメン」

    ウニ?生のウニですか?マジでー!?
    そういえば「ぬいどう食堂」と道挟んだ
    向かい側にお店があったのは目に入ってたものの
    ウニ丼を売りにしている店で「ウニがない」って
    言うならそのお店だってないだろうと
    思い込んでいたのが間違いでした。

    電話番号があったので早速確認します。
    「あのー「ぬいどう」さんでウニが無いって
    言われたんですけど、生ウニ丼はありますか?」

    「隣りはねー、ウニないよ。ウチはあります♪」

  • ・あは、あはははは♪<br /><br />急いで来た道を戻ります。<br />仏ヶ浦ドライブインに到着。<br />「ドライブイン」と言っても<br />民家を改造したような定食屋の佇まいですが。<br /><br />中に入ってカウンターに座りました。<br />人の良さそうなおばちゃんが<br />2人で切り盛りしてました。<br />「電話くれた人?」<br />「はい、そうです。ウニ丼下さい〜♪」<br /><br />少しして念願のウニ丼登場!

    ・あは、あはははは♪

    急いで来た道を戻ります。
    仏ヶ浦ドライブインに到着。
    「ドライブイン」と言っても
    民家を改造したような定食屋の佇まいですが。

    中に入ってカウンターに座りました。
    人の良さそうなおばちゃんが
    2人で切り盛りしてました。
    「電話くれた人?」
    「はい、そうです。ウニ丼下さい〜♪」

    少しして念願のウニ丼登場!

  • ・キタムラサキウニかな?<br /><br />凄い、凄いです♪<br />どんぶりにはご飯が見えない程のウニが!<br /><br />その他に薄甘塩の焼き鮭ともずくおろしと<br />大根の甘酢漬に味噌汁が付いて1500円です。<br />安いよ〜、感激♪<br /><br />焼き鮭は固くてしょっぱいのが嫌で<br />普段は絶対に食べないのですが<br />この鮭は全然違って脂が乗ってて<br />本当に美味しいです。<br /><br />もずくは明日から禁漁になるそうで<br />「お客さんはツイてるよ♪」って<br />おばちゃんが笑って言ってました。<br />もずくも大好きなので大満足です。<br /><br />メインのウニ丼はもちろん激ウマ!!<br />大間で食べたら3000円は取られそうな量でした。<br />去年行った「平舘うにフェスティバル」の<br />殻付きウニと同じくらい甘かったです。<br /><br />「おいしかった?」<br />「もう、大満足ですよ!」<br />しばらくおばちゃん達と会話。<br /><br />ここで知ったのですが「ぬいどう食堂」は<br />自分でウニやアワビを採りに行く訳ではないので<br />知り合いの漁師さんから買い付けているそうです。<br /><br />こちらのおばちゃん達の旦那さんは<br />漁師さんなのでウニの数が<br />残り少なくなったら採りに行き<br />海岸の生簀で生かしておくんだそうです。<br />だからいつでもウニ丼OKとの事。<br /><br />どちらのお店もガイドブックに載っていませんが<br />R338を脇野沢方面へ向かって行けば<br />必ず見つかるので、ウニ丼食べるなら<br />是非「仏ヶ浦ドライブイン」へ。<br /><br />店を出る時おばちゃん達に<br />「一人気ままな旅は羨ましいね〜。<br />私らは連れてってもらわないと<br />何処へも行けないからね。<br />気を付けて、良い旅を!」と言われました。<br />ありがとう、おばちゃん♪<br /><br />そうだね!ぷに〜たは何処へだって<br />自由に行けるんだよね。<br />それはとても贅沢で幸せな事に違いない。

    ・キタムラサキウニかな?

    凄い、凄いです♪
    どんぶりにはご飯が見えない程のウニが!

    その他に薄甘塩の焼き鮭ともずくおろしと
    大根の甘酢漬に味噌汁が付いて1500円です。
    安いよ〜、感激♪

    焼き鮭は固くてしょっぱいのが嫌で
    普段は絶対に食べないのですが
    この鮭は全然違って脂が乗ってて
    本当に美味しいです。

    もずくは明日から禁漁になるそうで
    「お客さんはツイてるよ♪」って
    おばちゃんが笑って言ってました。
    もずくも大好きなので大満足です。

    メインのウニ丼はもちろん激ウマ!!
    大間で食べたら3000円は取られそうな量でした。
    去年行った「平舘うにフェスティバル」の
    殻付きウニと同じくらい甘かったです。

    「おいしかった?」
    「もう、大満足ですよ!」
    しばらくおばちゃん達と会話。

    ここで知ったのですが「ぬいどう食堂」は
    自分でウニやアワビを採りに行く訳ではないので
    知り合いの漁師さんから買い付けているそうです。

    こちらのおばちゃん達の旦那さんは
    漁師さんなのでウニの数が
    残り少なくなったら採りに行き
    海岸の生簀で生かしておくんだそうです。
    だからいつでもウニ丼OKとの事。

    どちらのお店もガイドブックに載っていませんが
    R338を脇野沢方面へ向かって行けば
    必ず見つかるので、ウニ丼食べるなら
    是非「仏ヶ浦ドライブイン」へ。

    店を出る時おばちゃん達に
    「一人気ままな旅は羨ましいね〜。
    私らは連れてってもらわないと
    何処へも行けないからね。
    気を付けて、良い旅を!」と言われました。
    ありがとう、おばちゃん♪

    そうだね!ぷに〜たは何処へだって
    自由に行けるんだよね。
    それはとても贅沢で幸せな事に違いない。

  • ウニ丼で大満足したので<br />デザート&温泉にでも入ろうかなと<br />内陸部の川内町を目指します。<br /><br />峠をクネクネ走ってたら、突如キツネが!!<br /><br />左前足はあるように見えるんだけど<br />びっこ引きながらぷに〜た号に向かって<br />突進してくるではありませんかー!!<br /><br />「あのー、エサ下さいよぉー!」<br />とでも言いたそうにに駆け寄って来ます。<br /><br />「カワイイから」とかそんな理由で<br />エサを与えたりする人は<br />野生動物が自分で餌を取れなくなる<br />という事がどういう事を意味するのか<br />考えて欲しい。<br /><br />ところで、キミはあの時の子ギツネなのか?

    ウニ丼で大満足したので
    デザート&温泉にでも入ろうかなと
    内陸部の川内町を目指します。

    峠をクネクネ走ってたら、突如キツネが!!

    左前足はあるように見えるんだけど
    びっこ引きながらぷに〜た号に向かって
    突進してくるではありませんかー!!

    「あのー、エサ下さいよぉー!」
    とでも言いたそうにに駆け寄って来ます。

    「カワイイから」とかそんな理由で
    エサを与えたりする人は
    野生動物が自分で餌を取れなくなる
    という事がどういう事を意味するのか
    考えて欲しい。

    ところで、キミはあの時の子ギツネなのか?

  • ・嗚呼!愛しの「けいらん」<br /><br />複雑な気分でキツネから離れ<br />やがて「道の駅:かわうち湖」に到着。<br />ここで「けいらん」を食べる事が出来て幸せ〜。<br /><br />「けいらん」とは、熱々のこし餡を<br />かなり柔らかいお餅で包み<br />温かい澄まし汁をかけた郷土料理です。<br />この出汁が各御家庭によって違うそうで<br />この道の駅でも手作りで出してるとの事。<br /><br />お餅がホントに柔らかくて、もう一杯・・・我慢。<br /><br />次は湯野川温泉の「濃々園(じょうじょうえん)」へ。<br />なんと、火曜定休だったので入れず。<br />他にも近くに温泉があったらしいのですが<br />何となく面倒になって見送りました。<br /><br />一旦佐井に引き返し、脇野沢方面へ向かいます。<br />途中給油をしたらおじさんが「一人できたの?」<br />と聞くので「はいそうです。」と答えたら<br />「エライね〜!!」と言われました。<br /><br />三十路を過ぎたぷに〜たに「エライねぇ〜」とは?<br />もしや「大変だね〜」の方言なのかな?<br /><br />「道の駅:脇野沢」を見つけたので<br />お土産も少し購入。<br />「ボン・サーブ」のソフトクリームが<br />ここでも買えます。<br />前回はモカを食べたから<br />今度はバニラを食べました。<br />やっぱりすぐデロデロに溶けましたが、美味しい♪

    ・嗚呼!愛しの「けいらん」

    複雑な気分でキツネから離れ
    やがて「道の駅:かわうち湖」に到着。
    ここで「けいらん」を食べる事が出来て幸せ〜。

    「けいらん」とは、熱々のこし餡を
    かなり柔らかいお餅で包み
    温かい澄まし汁をかけた郷土料理です。
    この出汁が各御家庭によって違うそうで
    この道の駅でも手作りで出してるとの事。

    お餅がホントに柔らかくて、もう一杯・・・我慢。

    次は湯野川温泉の「濃々園(じょうじょうえん)」へ。
    なんと、火曜定休だったので入れず。
    他にも近くに温泉があったらしいのですが
    何となく面倒になって見送りました。

    一旦佐井に引き返し、脇野沢方面へ向かいます。
    途中給油をしたらおじさんが「一人できたの?」
    と聞くので「はいそうです。」と答えたら
    「エライね〜!!」と言われました。

    三十路を過ぎたぷに〜たに「エライねぇ〜」とは?
    もしや「大変だね〜」の方言なのかな?

    「道の駅:脇野沢」を見つけたので
    お土産も少し購入。
    「ボン・サーブ」のソフトクリームが
    ここでも買えます。
    前回はモカを食べたから
    今度はバニラを食べました。
    やっぱりすぐデロデロに溶けましたが、美味しい♪

  • ・鯛島<br /> なんかカワイイです<br /><br />峠を抜けると海岸線へ。海の景色が広がります。<br />「鯛島」が見てみたかったのですが<br />間違えて違う公園に来てしまったようで<br />ちょっと遠景になってしまいました。<br /><br />でも、この海岸沿いの遊歩道が誰もいなくて<br />潮騒と海風の中<br />一人ポツポツ歩くのは最高でした。

    ・鯛島
     なんかカワイイです

    峠を抜けると海岸線へ。海の景色が広がります。
    「鯛島」が見てみたかったのですが
    間違えて違う公園に来てしまったようで
    ちょっと遠景になってしまいました。

    でも、この海岸沿いの遊歩道が誰もいなくて
    潮騒と海風の中
    一人ポツポツ歩くのは最高でした。

  • ・やっぱり風ビュービューでした<br /><br />陽が傾きかけた海岸線を<br />ひたすら走ってむつ市に到着。<br />とうとう下北半島を一周しちゃいました。<br />雲が殆どないので、もう一度釜臥山展望台へ。<br /><br />この日はキレイに景色が見えました。<br /><br />ぼんやりと霞んで見える海岸線を<br />ぷに〜た号で走って来たのかと思うと<br />ちょっと感動。

    ・やっぱり風ビュービューでした

    陽が傾きかけた海岸線を
    ひたすら走ってむつ市に到着。
    とうとう下北半島を一周しちゃいました。
    雲が殆どないので、もう一度釜臥山展望台へ。

    この日はキレイに景色が見えました。

    ぼんやりと霞んで見える海岸線を
    ぷに〜た号で走って来たのかと思うと
    ちょっと感動。

  • ・物凄いボリュームです<br /><br />大湊駅近くにある「和処 みつ井」で夕飯。<br />さすがにまだお腹一杯だったのですが<br />青森市内へ入る頃には、食事出来るお店が<br />閉まってるかも知れないので詰め込む事に。<br /><br />「きらきらセット」というものを注文。<br /><br />貝焼きにホタテフライと海鮮丼が付いてました。<br />ボリュームが凄かったけど、完食。<br /><br />外に出ると既に薄暗くなってました。<br />あとは一気に青森市内を目指すのみです。<br />下北半島に別れを告げます。<br />また行くからねー!!<br /><br />急遽予約したビジネスホテル「みちのくホテル」<br />を目指して進みます。

    ・物凄いボリュームです

    大湊駅近くにある「和処 みつ井」で夕飯。
    さすがにまだお腹一杯だったのですが
    青森市内へ入る頃には、食事出来るお店が
    閉まってるかも知れないので詰め込む事に。

    「きらきらセット」というものを注文。

    貝焼きにホタテフライと海鮮丼が付いてました。
    ボリュームが凄かったけど、完食。

    外に出ると既に薄暗くなってました。
    あとは一気に青森市内を目指すのみです。
    下北半島に別れを告げます。
    また行くからねー!!

    急遽予約したビジネスホテル「みちのくホテル」
    を目指して進みます。

  • ・棒人間、最高♪<br /><br />浅虫温泉郷にある「道の駅:ゆーさ浅虫」<br />でトイレ休憩。<br />ここは道の駅なのに温泉があるのですが<br />結構人気で混んでいるので入浴はパス。<br /><br />トイレで面白い張り紙を発見!<br /><br />「洋風腰掛式便器」って正式名称なのかな?<br />和式を使い慣れたお年寄り向けの説明でしょうか。<br /><br />むしろ外国人観光客向けに<br />「和式便器」の使い方を<br />教えてあげた方が良さそうな。<br />あれに座っちゃう人もいるとかいないとか・・・<br /><br />21時過ぎにホテルに到着。<br />とても古い和室で、大きな鏡台があったりと<br />ちょっと薄気味気味悪いな〜。<br />でもシャワールームはキレイなので<br />どのみち寝るだけだからいいや。<br /><br />だけどなんだか気になったので<br />一応「お札」探しを。<br />すると、クローゼットの天井に<br />何か貼ってるのが見えました!<br />凄く気になってじっと目を凝らしてみると。。。<br /><br />『名古屋グランパス』のマスコットシールでした。<br /><br /><br />なんで名古屋なのかは一切不明ですが<br />一気に和んだところで<br />明日のプランを練って就寝。

    ・棒人間、最高♪

    浅虫温泉郷にある「道の駅:ゆーさ浅虫」
    でトイレ休憩。
    ここは道の駅なのに温泉があるのですが
    結構人気で混んでいるので入浴はパス。

    トイレで面白い張り紙を発見!

    「洋風腰掛式便器」って正式名称なのかな?
    和式を使い慣れたお年寄り向けの説明でしょうか。

    むしろ外国人観光客向けに
    「和式便器」の使い方を
    教えてあげた方が良さそうな。
    あれに座っちゃう人もいるとかいないとか・・・

    21時過ぎにホテルに到着。
    とても古い和室で、大きな鏡台があったりと
    ちょっと薄気味気味悪いな〜。
    でもシャワールームはキレイなので
    どのみち寝るだけだからいいや。

    だけどなんだか気になったので
    一応「お札」探しを。
    すると、クローゼットの天井に
    何か貼ってるのが見えました!
    凄く気になってじっと目を凝らしてみると。。。

    『名古屋グランパス』のマスコットシールでした。


    なんで名古屋なのかは一切不明ですが
    一気に和んだところで
    明日のプランを練って就寝。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • antabaさん 2006/06/15 22:38:06
    けいらん美味しそ〜!!
    はじめまして、antabaと申します。ペコリ(o_ _)o))
    今年の夏に青森旅行を計画しておりまして、こちらに辿り着きました〜
    けいらん、初めて耳にしましたが餅好きとしては絶対外せない甘味ですね。
    絶対食べてきま〜す!!
    そして、尻屋崎の馬さんたちにも会ってくることにします!
    色々参考にさせていただきま〜す!ありがとうございました☆ヾ(* ^ 0^)/〜

    ぷに〜た

    ぷに〜たさん からの返信 2006/06/15 22:57:38
    RE: けいらん美味しそ〜!!
    antaba 様

    書き込みありがとうございます。
    青森へは4回行きましたが、未だに見てないもの・食べていないものが多くて
    また行きたいなーと思っています。

    この夏に青森へ行かれるのですねw
    「けいらん」は秋田(ぷに〜たは食べ損ねました)や岩手
    北海道でも食べられるそうですが、まだ青森でしか経験ありません。
    餡餅と一緒にそうめん(熱いからにゅうめん?)が数本入るお店もあるようですよ。

    お餅はメチャクチャ柔らかくて本当に美味しかったので
    是非お試しになって下さいね。こしあんが猛烈に熱いので注意です。

    寒立馬はとても人懐っこいのですが、点在する落し物&産直に要注意です。
    サンダル履きの奥さんが不思議な水溜りにハマって大騒ぎしてました(汗)

    それでは楽しい計画を立てて下さいね。

    antaba

    antabaさん からの返信 2006/06/17 09:35:04
    RE: RE: けいらん美味しそ〜!!
    色々アドバイスありがとうございます〜!
    けいらんは甘味っていうよりも、ご飯ものなんでしょうかね、
    そうめんが入るってことは。。。
    餅の中からとろりんっていう食べ物大好きなので(胡麻すり団子とか)楽しみだな〜
    怪しい水溜りにも気をつけますね!
    1回ずつ道端でうん●を踏んだことのあるウッカリ者夫婦なので、、、
    テヘヘ(* ̄ー ̄)>これは貴重なアドバイスですわ。
    これからも何かありましたら教えてくださいね。☆⌒(*^-゚)v

    ぷに〜た

    ぷに〜たさん からの返信 2006/06/19 12:46:39
    RE: RE: RE: けいらん美味しそ〜!!
    antaba 様

    こんにちは!
    「けいらん」はおめでたい席で食べられていたそうですが
    甘味に入るのかも知れません。
    そうめんはあくまでも飾りかなーと思ってます。

    というか、私の中ではデザートという事で(笑)

    「ごま摺り団子」って岩手のですよね?あれ大好きなんですよ!!
    東北道のSAで大抵買って道中食べてます。
    類似品がいろんなところで出てますけど「松栄堂」のを食べたら。。(笑)

    尻屋崎の灯台周辺は土なのでホント気を付けて下さいね。
    うっかり車に乗っちゃったら地獄ですから(汗)

    こんなアヤシイネタしかないですが、答えられる事でしたら
    いつでも聞いて下さいね〜。

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