2004/08/06 - 2004/08/12
9143位(同エリア10631件中)
ぷに〜たさん
今日はちょっと早めの5時起床。
変な夢もお化けも見ず、グッスリ眠れました。
7時にホテルを出てまずは給油。
そのあと八甲田山へ向かったのですが
以前行った時と道が変わっているみたいで
またしても迷子になり、青森市内をグルグル奔走。
ようやく正しいルートに乗ったのが8時頃。
1時間も彷徨ってしまいました。
まずは「みちのく深沢温泉」で入浴します。
ここはとうとうガイドブックに載り始めて
しまいましたが、とても良い温泉なのです。
今回もタイミング良く誰もいなくて貸切状態。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
・露天風呂にも誰もいません
-
・もう少し時期が早ければ
夜は蛍が乱舞するそうです
こんなに広いお風呂に一人で入れて幸せ〜!
露天風呂の奥は川が流れています。 -
のんびりした後は田代平(たしろたい)湿原へ。
200万年前の火山活動で誕生したカルデラ湖が
長い年月を経て湿原化したもので
八甲田山周辺では最大の湿原だそうです。 -
-
-
・お花の時期は終わったようでした
湿原って初めて行きました。
空の青さと風と空気が気持ち良かったです。
軽く汗をかいたのですぐ目の前にある「遊仙」へ。
ここの湯船は6つあるのですが
多分全部泉質が違うらしいとの事。
露天風呂は気持ち良かったのですが
今回子供連れが多く
バタ足で泳ぎまくる子供が・・・
他の客がいる時は
そんな事するなと、躾けて欲しいな。
非常識な親の子供なんか全然可愛くないので。
「迷惑だなー」と思って子供をじーっと見てたら
ぷに〜たの顔を見ながらわざわざ近くで泳ぎます。
調子に乗った子供を放置する
ぷに〜たではないので「やめろ!」と
低く静かに言ったら大人しくなりました。
だけどとても居心地悪いので早々に上がります。
泉質は良いのですが、前回も
「主」みたいな人がいて
常連が我が者顔の温泉だという印象。
今回の旅で入った温泉の中で
ズバ抜けてマナーが悪い客が多いところでした。 -
・味噌ダレが香ばしい
少し移動して「銅像茶屋」へ。
ここで「くるみ味噌焼き団子」を食べました。
ぷに〜た好みの味で美味しかったけど、
団子というサイズではなく
ボリュームがありました。 -
・オードブル
今度は八甲田山のロープウェィに乗ろうか
と思ったのですが、山頂ではガスが出ているので
やめにして奥入瀬渓流近くの
「こもれび」というレストランへ。
ここで遅めの昼食を摂ります。
フレンチのランチコースなんか食べちゃいました。
海鮮続きだったので、そろそろ「肉モード」です。
とても美味しかった♪
一人でも全然居心地悪くなかったです。 -
・ジャガイモの冷製ポタージュ
-
・魚料理。ソースが美味
-
・肉料理。これも美味しかった
-
・デザートも手が込んでました
食後は蔦温泉まで戻って入浴。
今回は全部で8つの温泉に入りました。
この蔦温泉、浴槽の下から源泉が
ボコッ、ボコッて沸いてます。
ヒバの香りもよくて久々の無色透明なお湯でした。 -
蔦温泉を後にして
また奥入瀬渓流から十和田湖へ。
休屋にある「信州屋」というレストランで
十和田牛のステーキが食べたいな〜
と思ったので。
でもいくらなんでもさっき食べたばかりなので
すぐには無理です。
腹ごなしに遊覧船でも乗ろうかなと
「子の口(ねのくち)」の乗船場へ行くと
おじさんが来て「この遊覧船は休屋までの
片道だから車のお客さんは代行で
休屋まで届けてるんですよ。
でもね、タダじゃないの。3000円!」と。
ハァ〜?
1700円の遊覧船に乗るのに
何で3000円も払って
代行されなきゃいけないの〜!?
丁重にお断りしたら
「じゃあ、特別にオマケして2500円でどお?」
って・・・
「あ、いいです」
「じゃあ、2000円!!」
「い・い・で・す」
何で1000円も値段が変動するの?
モグリの業者なの?
大体、ぷに〜た号は
馴染みの車屋さん以外の人間には
運転させたくないのでお断りです。
後で分かったのですが、休屋に行けば
周遊型の遊覧船が出てるらしいです。
それを先に言えよ〜!! -
・「十和田湖の色は空の色」
そんなキャッチコピーを
どこかで見たけどホントそうかも
という事で時間が空いているので
どうせなら十和田湖も一周してしまえ〜と。
御鼻部山(おはなべやま)展望台で休憩。
ここからの眺め、とても素晴らしいです。
遊覧船に乗らないでも十分ですね。 -
・レモンバター添えを久々に見た
ぐるっと一周して休屋に到着。
早速「信州屋」へ向かいます。
思っていたようなレストランではなくて
鄙びたレストハウスのような雰囲気。
時間が既に17時頃のせいなのか
お客はぷに〜たしかいません。
だだっ広いフロアで一人湖側に座ります。
「十和田牛ヒレステーキ」を注文。
何故か席でメニューを見て決めたら
レジで食券を買うシステムでした。
3300円の食券なんて初めて買いました。
程なくしてステーキの登場♪
お肉は柔らかくて美味しかったです。
でもかなりお腹一杯です。うぷ〜。
このままでは色々とキツイので
腹ごなしに十和田神社へ。
本堂で「おより紙」という和紙を
こよりにして願をかけたものが200円で売っており
それを「占い場」という場所の湖面に投げ
沈み方で願い事が成就するか否かを
占うのだそうで、興味津々のぷに〜た
是非試してみる事に。
神社の山頂までの登りは結構きつくて
お土産(梅干とビール)持ったままで
しかもゴツイ靴履いてるぷに〜たは危ないかも?
「いや、願掛岩もこの靴で登ったんだし」という
根拠のない自信でザクザク登って行きます。
やがて頂上に到着したものの
本当に「キツイ」のはこの先だったようです。 -
・この梯子は何ぞや〜!?
中年夫婦が「降りる」「降りない」で揉めています。
なんだろう?と思って近付くと
なんと鉄製のはしごがかなりの急角度で
20メートルくらい下まで伸びてます!!
奥さんは既に腰が抜けて動けない為、断念。
旦那さんは「全然平気だぞー♪」と笑いながら
なんとそのはしごの手すりを掴んだまま
体操選手のように前方へ
足をピーンと伸ばしてます。
「やめなさいってばー!!」と奥さん。
結局この二人は一番下まで降りる事なく
引き返して行きました。 -
・とても安心して自分の体重を
預けられそうもない
下から若いカップルが上がって来たので
様子を聞いてみると「下は狭いよ」との事。
行くでしょ!?行くしかねーっす!!
手すりを掴んで下を見るも、一番下が見えません。 -
・湖水の色はきれいなコバルトブルー
後ろ向きに一段一段踏みしめて
ゆっくり降りて行きましたが
この梯子・・・揺れます。なんか軋んでます。
こんな時に限って自分の番で大惨事が・・・
なんて思ったり、とにかく逞しい想像力が。
ようやく湖岸まで降りられました。ホッ!
湖水はかなりキレイでした。
「おより紙」を取り出し湖水に投げてみました。
結果はナイショ。
さて今度は来た道を引き返さなきゃならない。
という事はあの梯子を
登らなきゃならないんですよね・・・。 -
・下から見るとそんな強烈でもない
ゆっくりゆっくり登る様は、上から誰か見てたら
「貞子」そのものに見える事でしょう・・・
やっと登り終えた時、若い女性が一人で来ました。
「梯子は揺れますよ」と言ったけど
一眼レフのカメラを首から提げて
ソロソロと降りて行きました。
神社にもお参りして、ぷに〜た号へ戻ります。
さあ、いよいよ帰宅です。
十和田ICまでひたすら山道を飛ばすぷに〜た号。
日は完全に暮れて辺りは真っ暗。
でも何時迄に帰らなきゃいけない
という事はないのでとても気楽です。
20時頃十和田ICに入りました。
ここからが色々と厳しい道のりです。
帰りの、しかも夜の東北道って
かなりキケンなのです。
今迄下道の峠ばかり走っていたせいなのか
こんな広い道路のほうが何故か怖く感じます。
さて、ちょっと休憩のつもりで入った
SAのレストラン。
なんと盛岡で有名な「ぴょんぴょん舎」の
冷麺があったので食べちゃいました。
食べ納めですが、よくぞ食べ切ったもんだと。
2時間程してまた走り出すと
左車線にピンクの発炎筒が並んでて
「右に寄れ」という合図が。
「あー、事故か・・・」と思ってひょいと左を見たら
左のガードレールに真正面に突っ込んで
前がグシャッとなってしまっている
ワンボックス車が1台。
あーあ、やっちゃったねぇ〜。
すぐそばには大型トレーラーが止まっていたので
このトレーラーがらみなのかなーと勝手に想像。
これを見てしまってから、更に怖いなーと感じて
福島のSAで朝まで寝る事にしました。
明るくなれば少しはマシになるかな〜と思って。
朝になったらなんだか寒い!!
明るくなって道もよく見えるので
一気に東北道脱出です。
やっと加須市内から熊谷方面に向かい
R407経由で帰宅。
やっぱり埼玉に戻ったらとっても暑かった〜。
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